ぺた・ペタ・ぺた【にじ色の海】

♪夏の最後の遊び♪
先日したボディーペインティングが子どもたちに大好評だったので、今回は大きな模造紙に手形をしてみよう!ということでフィンガーペインティングをしました。自分の好きな色1色でする子ども、何色も色を混ぜてする子ども、1回ずつ色を変えて全色を使う子どもなど、それぞれが思うがままに手のひらに絵の具を塗って、手形スタンプを楽しんでいました。また、大きな模造紙というのもあってダイナミックに紙いっぱいにつけていましたよ★
この作品を遊びの延長として、運動会の飾りに活かしたいと思います。

レッツ☆うみダンス【にじ色の海】

 

『日本財団 海と日本プロジェクト』という海に関する企画の番組に出演するため、MRTが撮影に来られました。
『日本財団 海と日本プロジェクト』とは・・・さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、ときに心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子供たちをはじめ全国の人たちが「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、日本財団、総合海洋政策本部、国土交通省の旗振りのもと、オールジャパンで推進するプロジェクトのことだそうです。
その企画の中の「レッツ☆うみダンス」というダンスを、今回4.5歳児出演するため、踊りました。1回目は少々緊張気味だったようですが、2回目では元気いっぱい声を出したり歌いながら、にこにこ笑顔でばっちり踊っていました。他にも、海に関する紙芝居「うみのまんまるえがお」も読んでいただき、今の海の状況やきれいな海にするには?など、とても興味・関心をもっていた子どもたちでした。
海が身近にあるこの園で育つ子どもたちには、とてもいい体験になりました。

すいかだぁ!!【にじ色の海】

菜園で作ってとれたスイカを収穫して、みんなで食べました。
まるまるの大きいスイカを包丁で切ると、「うわぁ!すごい!」と、赤くて美味しそうなすいかに大興奮!
子どもたちのお口のサイズに切って、みんなで美味しくいただきました。
「甘~い♡」
「種がいっぱいあるね」
「種を植えてみようかな?」
など、楽しい会話がたくさん聞こえてきました。

かき氷♡【にじ色の海】

夏の暑い日・・・テラスでかき氷をしました。作っている間にまだかまだかとそわそわしている子どもたち。もらうととっても嬉しそうに口いっぱいに頬ばって、おいしそうに食べていました。まだまだ、暑い日が続くのでかき氷や水遊びがたのしいでしょうね♪
 外に出ると異年齢児との関わりもよく見られ、子どもたち同士もなにやら色々な会話をしながら楽しんでいる姿を見て、私たちもほっこりします。とてもいい風景ですね★☆

ハロウィン【四季の森】

10月31日(水)の英語であそぼうはハロウィンパーティーをしました。年長さんはカボチャをくり抜いて「ジャック・オ・ランタン」を作りました。ハロウィンダンスやゲームを楽しんだ後は「トリックオアトリート!」でお菓子をもらい満面の笑顔でした。

みかん狩り【四季の森】

10月17日(水)に野田農園さんのご好意でみかん狩りに行ってきました。ずっと楽しみにしていた子どもたちは、朝からウキウキ。「みかんもあるし、お弁当もあるねー。」と楽しみが伝わってきました。木になっているみかんを背伸びしながら収穫する姿はとても可愛らしかったです。収穫したてのみかんは甘くて美味しかったです。その後は、東郷小学校の運動場で手作りお弁当を食べて園に戻りました。疲れたけれど、楽しい一日になりました。

運動会【四季の森】

9月29日(土)に台風24号の接近により、東郷中学校の体育館での開催となりましたが、「風にのり パワー全開 森っこ運動会」をテーマに運動会が開催できたことを嬉しく思います。場所は変わっても、のびのびと思う存分に走ったり、ダンスしたり、一人一人の子ども達がキラキラ輝いた運動会でした。

今年の太鼓も、4歳児さんの「竹バチ」でのパフォーマンスが華をそえ、5歳児さんも自信に満ちあふれた表情で、力強く勇壮な太鼓の演奏でたくさんの拍手をもらい嬉しそうでした。プログラム最後のリレーは30人でバトンと一緒に心の絆もつなぎました。一人一人の頑張りに胸が熱くなりましたね。そして何より保護者の皆さまの温かい応援に感謝致します。子ども達も自信につながったことと思います。

羽釜でごはんを炊いたよ【にじ色の海】

平成23年度から続けている『羽釜で新米を炊き、おにぎりにしていただく』という会。
今年も、地元産の超早場米を味わいました。3.4.5歳児は2階にて、日本地図を見せながら東北地方で主にお米を作っていることや、お米の粒の形が色々あること、世界中で約1000種類のお米があることなどを話しました。また、お米の歴史としてお米は『インド』から来たことや日南で作られているお米は『コシヒカリ』と言うことを伝えると、お米の入っていた袋を見て「あ!ほんとや!にちなんじゃ様がいる!」と反応していました。稲を作るときに必要なものは?と聞くと、子どもたちはばっちり覚えていたようで「土!水!太陽!」とすぐに答えていました。
その後、5歳児さんは興味津々に順番にお米を研ぎ、その様子を見ていた年中さんや年少さんは白く濁っていくとぎ汁を見て「うわ~!(水が)真っ白になった~!!」といい反応を見せてくれました。洗った後は園庭にて羽釜を設置し、点火するとオレンジ色の炎が出る様子をじっと見つめたり、薪の燃える音を聞いたりにおいを嗅いだりしました。約一時間後。炊きたてのいい香りが漂う中、5歳児さんが作った梅干しを入れて自分たちでおにぎりを作って食べました。「すっぱいけどおいしい!」とおかわりをする子どももたくさんいました。
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・感覚)をフルに刺激し、原体験(人の生き方や考え方に大きな影響を与える幼少期の体験)ができたことは夏の思い出になることと思います。このような保育・教育をこれからも目指していきたいと思います。

お友だちが来てくれたよ【にじ色の海】

姉妹園である『四季の森こども園』との交流会がありました。
お互いドキドキわくわくした様子で2階の部屋に上がると、一緒に歌を歌ったり、ふれあい遊びなどをしてあっという間に仲良くなっていた子どもたち。合同になって2グループに分かれ、待ちに待った色水やシャボン玉などの水遊びやプールでは水をかけ合ったり、水風船を投げたりなどそれぞれ思う存分に楽しんで大はしゃぎでした。帰りには四季の森こども園から、『手作り風鈴』のプレゼントをもらったので、各部屋に飾って涼しい音色が聞こえていますよ。
次は、にじ色の海の子どもたちがバスに乗って四季の森こども園に行く予定です。その日が待ち遠しい子どもたちです(^-^)

おかえりなさい!久しぶりだね!【にじ色の海】

7月のこと・・・一年生!!お帰りなさい♪
小学校が夏休みに入った7月末、懐かしい顔が勢揃い~★
4月からわずか4ヶ月しか経っていないのに、みんなすごくお兄さんお姉さんになっていました。先生の話もしっかり聞き、年長さんや年中さんのお世話をしてくれる姿などを見て「さすが1年生!」だと思いました。プール遊びでも一緒に交わって、顔つけやワニ歩きをしたり、たらいで色水遊びや水風船で遊んだりと大盛り上がりでしたね。その後は、小学生に質問タイム!学校はどんなところか、勉強は楽しいか、プールでは何をするのが楽しいかなど、小学校について興味津々に質問していた子どもたちでした。