ゆうびんやさん、よろしくね!【にじ色の海】

今年も残すところあとわずか・・・。
子ども達は、寒さも感じさせないくらい毎日、元気いっぱい遊んだり、今年一年のお礼をこめて、自分達のお部屋や園庭のお掃除をしたりしています。
先日は、自分でかいた年賀状を手に、近くの郵便局まで歩いて行きました。「ゆうびんやさん、よろしくおねがいします」とお願いして、ポストへ投函。
新しい年に、素敵な年賀状が届くかな(*^_^*)

2019年も笑顔あふれる、素敵な年でありますように・・・★

Merry Christmas!【にじ色の海】

子どもたちがと~っても楽しみにしていたクリスマス♪
朝からウキウキわくわくで「今日はクリスマス会よね?」「サンタさんくる?いつくる?」とソワソワしていました。
誕生会が終わった後、全園児一緒にジングルベルや赤鼻のトナカイの音楽に合わせて、ノリノリで歌いながら楽しんで踊っていた子どもたち・・・。
すると、ちょうど終わった頃に鈴の音が・・・!!子どもたちはすぐに気づき、「あ!サンタさんきたっちゃない?」と子どもたちの期待も最高潮になりました。以上児さんはサンタさんにたくさん質問をした後にプレゼントをもらい、未満児さんは各部屋にサンタさんがプレゼントを持ってやってくると、泣くこともなく渡されたプレゼントをもらったり、抱っこや握手をしてもらって嬉しそうにしていました。
ランチは、ビュッフェランチ!子どもたちの大好きなご馳走がたくさんあり、「うわ~!美味しそう!」と目を輝かせて、自分の食べたいものを自分で取り分けておいしそうに食べていました。
いつまでも子どもたちに夢を与えられるといいな~と思います♬

焼き芋~♪や・き・い・も!【にじ色の海】

青空の下で楽しみにしていた焼き芋をしました。
園庭に割木を組んで火を起こして炭を作っている間に、下準備をしました。
まず、濡らした新聞紙に芋がはみ出ないように一つずつ包んだ後に、その上からアルミホイルで包む作業。「お芋包みたい!」「これどうやって包むと?」と興味津々の子どもたちは、どちらも芋が見えないように斜めに包んでいく方法を教えてもらうと、すぐに要領を覚え、とても真剣に上手に包んでいました。
次に、一人一個ずつ「おいしく焼けますように」とお願いしながら、炭の中に包んだ芋を投入!
そして、「お芋もう焼けた?」「もう食べられる?」と何度も様子を見に来る子どもたち。
・・・待つこと40分・・・。
炭の中から掘り出し、ホッカホカのお芋を割って、湯気と黄色いお芋を見ると「うわ~!おいしそう~!」「黄色いねぇ!」「早く食べたい~★」と大興奮でしたね。みんな「甘くておいしかった~♬」と大喜びで食べていました。
お芋を育てて、焼き芋を食べるということも目的の一つですが、炭に芋を入れたことで煙が出て「うわ!煙が出た!」「くさい!」「目が痛い」などの原体験ができたことも子どもたちにとっていい経験になったようです。原体験とは、触覚、嗅覚、味覚を基本とし、「視覚」「聴覚」を含めた五感を重視した「直接体験」です。実物に触れながら、実際に行う直接体験は大変重要なものです。子どもの頃に行う直接体験は知恵となり「生きる力」となるので、貴重な焼いも体験となりました。

さとねり【四季の森】

12月7日(金)に年長児が食育活動の一つとして、黒砂糖加工(さとねり)の体験をしました。園の園庭で収穫したサトウキビを機械にいれる工程を一人ひとり体験させていただきました。搾られていく様子や大きな釜で火を焚くところなどを見学しました。90年ほどの伝統があるそうで、伝統的な黒砂糖作りができ、貴重な体験となりました。子どもたちの心に故郷の伝統が刻み込まれたと思います。平島様のご好意で、工場での加工の見学や味見など、色々な体験をさせていただきました。

サトウキビ収穫【四季の森】

12月5日(水)に年長・年中児でサトウキビ収穫をしました。平成22年から始まったサトウキビ栽培も、今年で9年目となり、収穫の時期になると”年の瀬”だなと感じます。職員も子どもたちと一緒に、安全に気を付けながら、収穫用の大きな剪定ばさみを使って収穫しました。今年のサトウキビは夏にきた台風で少し倒れていましたが元気に育っていました。全体的に少ない収穫となりましたが、長くてずっしりとしていました。

やきいも【四季の森】

12月10日(月)に四季の森の畑で収穫したお芋を焼き芋にしました。年長さんが芋を洗って、新聞紙とアルミホイルで包み、準備をしてくれました。焼き上がるまでみんなで「♪焼き芋 焼き芋 おなかがぐー♪」と歌いながら待っていました。甘くてほくほくのお芋をおやつに食べられて大満足でした。

笑顔あふれる発表会☆【にじ色の海】

待ちに待った発表会。子ども達のキラキラ笑顔をたくさん見ることができました★
可愛い衣装を着てダンスをすることを楽しみにしていた子、カッコイイ姿をみんなに見てもらいたくて、何度も決めポーズをする子・・・など、それぞれが自分の持てる表現力を最大限に発揮することができていましたね。見ている観客の方の表情は、幸せあふれるものでした(*^_^*)
発表会は『子どもの内面から出てくる表現を引き出し、言葉や体を使って自分を表現する楽しさを味わうこと』をねらいとしています。職員も子ども達のやる気スイッチを入れようと、一緒に楽しみながら活動を行ってきました。練習しながら「上手だったよ~」「ニコニコ笑顔だったね~」などと声を掛け、練習が終わるとギュッと抱きしめている場面もよく見られていました。子どもたちのやる気や自信につながったのではないかと思います。
発表会当日は、大きな舞台で緊張してしまったり、大勢のお客様にびっくりしてしまったりした子もいたと思いますが、達成感を味わった日々のドラマは今後の成長の糧となることでしょう。

お芋、ほりほり!【にじ色の海】

春にマリン菜園に植えたお芋の苗。
これまで植えた芋の葉の生長をみんなで観察してきたので、お芋掘りの日を楽しみにしていた子どもたち。
先生に掘り方を教えてもらって、「どこにあるかな?」「大きいのが出てくるかな?」「これ(芋のつる)引っ張ったら出てくるかな?」とそれぞれいいながら芋の先が見えると、一生懸命周りを掘っていました。なかなか出てこないものもありましたが、粘り強く掘り続け大きくても小さくても出てくると「やった~!出てきた!みて~♪」と大喜びで見せてくれました。
掘ったお芋h・・・園庭で焼き芋をする予定です。
「これどんな味がするかな?」「早く食べたいな~」と話していた子ども達。焼き芋が楽しみですね(^-^)

きらり★にじっこ運動会【にじ色の海】

笑顔 きらり ひかれにじっこ ~みんなの心をひとつに~
2年ぶりに念願の青空の下、園庭での運動会が開催されました。子どもたちは朝から元気いっぱいに登園し、少々緊張気味の子どももいましたが、行進や体操、歌などニコニコとても楽しそうにしていました。競技が始まると、小さいお友だちはその年齢で見られる微笑ましい姿があり、泣き顔もまた可愛い姿でした。親子競技などもゆったり安心した中で参加していたので、子どもたちもとてもいい表情をしていましたね。かけっこではそれぞれ自分のペースで最後まで一生懸命走ったり、ダンスではノリノリで踊る子どももいれば、ずっと立ちっぱなしだったりと普段見られない姿も含めて一つ一つが成長の過程であり、私たちを笑顔にしてくれたり、ぎゅっと抱きしめたい気持ちにもしてくれました。
なんといっても、年長児最後のメインとなるソーラン節&和太鼓・フォレストドラムは、子どもたちの生き生きとした堂々とした表情で会場を一気に盛り上げてくれました。そして、リレーでも応援者も力が入り、たくさんの声援が飛び交う中、次に繋げようと誰一人諦めることなく最後まで走りきった子どもたちにとても感動しました。一生懸命頑張った子どもたちに温かい拍手をおくりたいと思います。また、お家に帰ってからもたくさん褒めたり、抱きしめたりされたことと思います。
毎日の遊びの中で、興味を持ったこと、できなかったことができるようになったこと、友だちとの競争で悔しい気持ちを知り努力しようとする姿など遊びを通して学び、この運動会を通してまた一つ大きく成長したのではないかと思います。