た~こ~た~こ~あ~がれ~!【にじ色の海】

園の近くのハートフルセンターの大きな広場で、たこ揚げ大会(兼3歳児保育参加)を行いました。
前日、台風なみの風が吹いていたので、天候が心配されましたが、当日は、ちょうどよい気候の中、凧揚げをすることができました。
昨年の12月にサンタさんからプレゼントされた”たこ”に、お正月休みの間に、お家で絵をかいて準備してきました。子ども達は、この日を楽しみにしていたようで、持ってきた凧を広げて絵を見せあったり、凧の歌を歌ったりと、わくわくしていたようです。
広場に移動して、たこの歌を歌って、記念撮影をしたら、各自広場に広がり・・・一斉にスタート!
たくさん走って風をうまくつかまえ、空高くきれいに揚がっていました。風がなくなると元気がなくなるたこに翻弄されながらも、「高く!揚げよう」と、親子で広場を駆け回っていました。
 平安時代から続いている凧揚げ。お正月に凧揚げをする理由は「立春の季に空に向くのは養生の一つ」という言葉に由来するという説があります。「暦の上で春が始まる『立春』の季節に、空を見上げるのは健康に良いという意味から、新年の時期に健康を祈る遊びとして定着したそうです。また、願い事を凧に乗せて「天まで届ける」という意味もあったそうです。
空高くあげようと広場をたくさん走る子どもたちの姿は、とても可愛らしく、保護者の方々も子どもに負けじと高くあげて、楽しそうにしている姿が、とてものどかで素敵な光景でした。
みんなの願い事、たこにのって天まで届け~☆

十日えびす祭り【にじ色の海】

【十日えびす】は、毎年1月10日に行われる祭礼です。
七福神の一神である恵比寿さま「漁業神」を参拝するものです。恵比寿さまは、釣り竿と鯛を両手にもってほほえんでいる神様で、遠くの海からやってきて人々を幸せにする神様だと言われています。
今年も、園の近くの外浦漁業でえびす祭りが開催されたので、4・5歳児さんが参加してきました。昨年の印象が残っている子どもたちは、神楽のお面が怖いと言っていましたが、今年は泣く子どももおらず、3人目の神楽の舞まで見ることができました。
地域の行事に参加させていただき、ありがたい時間となりました。

海へ行ったよ 【四季の森】

12月25日(水)の午前中に、バスに乗って栄松ビーチに出かけました。久しぶりに、にじ色の海こども園のお友だちと再会しましたが、直ぐに打ち解けていました。子どもたちの人とつながる力って凄いですね。貝殻やサンゴを見つけたり、海に向かって小石を投げたり水切りしたりして、のどかな時間を過ごしました。寄せては返す波の音に癒やされ貝殻のお土産を手に帰路に着きました。

大きくなーれ!ソラマメ 【四季の森】

年中児さんが畑にソラマメの種を蒔きました。今までは、年長児さんが畑の作業をしてくれていましたが、次年度の収穫になるので、きりん組さんからくま組さんに「これから、よろしくね。」と引き継ぎました。種まきのタネの「おはぐろ」の部分を斜め下に向けて1人3個ずつ土に押し込みました。これから生長していく様子を観察しながらお世話をしていきます。くま組(4歳児)さんも4月からは年長児さんです。こうやって、年長児さんの役割を担って代々受け継がれていくことは嬉しいことですね。花期は3月~4月で収穫は5月頃になりそうです。

Merry X’mas☆ 【四季の森】

赤く色づいたポインセチアや幻想的に光るイルミネーションが、クリスマスの雰囲気を醸し出してくれています。そこにお手製の帽子を被る子どもたちやクリスマスの製作を飾ると、ランチルームは一気に賑やかな空間になりました。クリスマス会ではハンドベルや絵本の読み聞かせ、歌やダンスと、神聖な雰囲気に包まれていました。すると・・・どこからか鈴の音が。その時の子どもたちの驚きの表情は、まるで魔法にでもかかったかのような、フワフワとした不思議な世界の体験だったのではないでしょうか。優しいサンタさんからのプレゼントに心躍らせていました。ビュッフェランチでは、子どもたちの大好物のメニューとあって、いつもに増して会話も弾みました。おやつで、ケーキもいただきました。

小さなパティシエ 【四季の森】

12月11日(木)に年長児さんが、デコレーションケーキ作りに挑戦しました。まず栄養士の先生から①果物を切る。②生クリームを塗る。③果物を飾る。④いちごのサンタクロースを作る。⑤デコレーションをする。と簡単な工程の説明を聞いた後に約束事をしました。包丁使いに慣れているお友だちは、材料を持つ手が「猫の手」で上手に切ることができていました。生クリームを塗ったり、ホイップを絞ったりする作業は、子どもたちにとって面白くワクワク感が増したようです。ケーキ屋さんのケーキよりも美味しかったとの感想が聞かれ、一人分が大きなケーキでしたがペロリと平らげていました。楽しい食事は「体」だけでなく「心」にも影響を与えてくれることでしょう。

さとねり体験 【四季の森】

平成22年から始まったサトウキビ栽培も、早いもので今年で10年目を迎えました。年長児さんが収穫したサトウキビを年中児さんたちも歯でかじって味わっていました。自然の恵みに感謝ですね。
12月6日(金)には、年長児さんがバスに乗って、風田までさとねり体験に行ってきました。サトウキビの搾汁機にサトウキビを入れる作業をさせて頂いた後、搾られた甘い汁を舐めさせて頂きました。ほんのりした甘みが口いっぱいに広がり、お砂糖になるのだと味覚で想像できたようです。大きな釜での工程や火を焚かれている工場などの見学もしました。育てる楽しみ、収穫する楽しみ、食べる楽しみを食育活動を通して感じてほしいと思います。

きらり輝く★発表会 【四季の森】

12月7日に発表会を開催しました。「一人ひとりが主役」の発表会。そんな気持ちで取り組んできました。楽器の音色を味わったり、音楽に合わせて体を動かしたり、時には友だちと一緒に踊ったりすること、様々な表現をする楽しさを味わうことができたのでしょう。子どもたちは、たくさんの笑顔に溢れ輝いていました。発表会の会場は子どもたちの達成感と観客の皆さまの感動で包まれていました。確実に日々成長していることを実感した瞬間でもありました。たくさんの喜びと感動、そして明日への活力をくれた子どもたちに心から拍手を送りたいと思います。

郵便屋さん、よろしくね【にじ色の海】

年賀状を出しに・・・近くの郵便局に行きました。
「来年もよろしくお願いします」の気持ちを年賀はがきに。
無事届くかなぁ・・・郵便屋さん、お願いします!

2019年も終わります。2020年もたくさんたくさん、笑顔の花が咲きますように✿

大きなケーキにニッコリ!【にじ色の海】

今月のクッキングで5歳児さんは『クリスマスケーキ』を作りました。
グループに分かれて、生クリーム・チョコレート・イチゴのホイップを使ってスポンジに自分たちで塗っていきました。もも、キウイ、バナナ、リンゴのカットフルーツも好きなように挟めたり、上に乗せたりしてとても上手に飾り付けしていました。最後はポッキーやチョコペンで仕上げてカラフルでおいしそうなケーキができあがりました。
その後のお楽しみ!!
サイダーとラムネを使って「シュワシュワフルーツポンチ」を作ってみました。ペットボトルから泡が出てくるのを見て大興奮していた子どもたち♪
みんなおいしそうにペロリと食べて、幸せな時間となりました。