羽釜でごはん、サイコー!【にじ色】

風も吹かずポカポカ陽気の中、羽釜でごはんを炊くことができました。5歳児が米とぎをしてくれました。やさしくシャカシャカしては、そ~っと水をこぼし「水が白くなってきた」「もうみずがきれいになったよ」とお互いのを見比べながらやっていました。3・4歳児の子どもたちも自分たちで落ち葉や枝を見つけてはお手伝いをたくさんしてくれました。お米が炊きあがる途中も、お米の状態を確認していると「みせて~」と何度も言いに来る子どもたちでした。炊き上がり、羽釜のふたを開けると「わぁ~!おいしそ~!!」と第一声。ランチの時に自分たちでおにぎりにして「こうばしい~」「あまーい!」と言いながら食べている子もいました。

お別れ会&ビュッフェ★【にじ色】

お別れ会・お別れビュッフェランチをいただきました。お別れ会では、「にじ」をみんなで歌い、その後0~4歳児の子どもたちから写真と写真をとめる磁石(子どもたちが一生懸命作っていました!)をプレゼントしました。子どもたちはキキの丘で撮ったみんなとの写真を嬉しそうに眺めていました。質問タイムではこども園で楽しかったことやがんばったことなどの問いに「おにごっこ」や「運動会でリレーをがんばったこと」と教えてくれました。3・4歳児の子どもたちは途中寂しくなり涙をする場面も見られました。今までたくさん遊んでくれたお兄さん・お姉さんとのお別れが子どもたちも寂しくなったようです・・・。お別れ会の後は、太鼓の披露をしました。4歳児の子どもたちの中に、「かっこいい」「すごい」と言って自分たちが来年度するという期待感もあるようでした。その後、5歳児がリクエストしたメニューのごちそうがランチルームに並べられ、見ているだけでもお腹いっぱいお皿に自分の好きなものを、自分の食べられる量だけ自分でお皿に入れて、異年齢で各テーブルに座り「おいしいね!」「これ、おかわりしよう~」と会話も楽しみながら、ニコニコ笑顔の子どもたちでした♪特に大好きな唐揚げは大人気ですぐに売り切れました。食べることは生きること~ランチの時間がこれからも楽しい時間でありますように。また、5歳児のお友だちとの思い出を残りの園生活でたくさん作ってもらいたいと思います。

お別れ遠足、楽しかったね★【にじ色】

お別れ遠足がありました。天候にも恵まれ、絶好の遠足日和になりました。3.4.5歳児はバスに乗って『おにつか農園』にいちご狩りへ行きました。朝からいちご狩りに行けることを楽しみにしており大興奮の様子でした。グループに分かれて、自分達で「この、いちごおおきい~」「これあか~い」と言いながら収穫しました。その後は、ヤギやポニーなどの動物に草をあげたり触れ合って遊びました。お弁当は串間の運動公園で食べました!お弁当のフタを開けるなり、「見て~!美味しそう!」といってはみんなで見せ合いをして美味しそうに食べていました。おやつタイムにはお腹いっぱいなはずの子どもたちも別腹のようでたくさん食べていました。帰りのバスでは疲れて眠る子、隣の子と会話を楽しむ子と様々でしたが、楽しいお別れ遠足になったようです。ぺんぎん組の子どもたちは、新開児童公園まで行き、遊具で遊びました。また、2歳児はテラスでお弁当を食べ、いつもと違う雰囲気で食べることができ喜んでいました。0.1歳児の子どもたちは風が冷たかったので室内で美味しいお弁当を食べていました。子どもたちも「美味しい!」と言いながら食べていました。

迫力あるカツオの解体ショー!【にじ色】

カツオの解体ショーを開催しました。近海で獲れたカツオを、園児の保護者の方に捌いていただきました。カツオを捌き始めると、ぺんぎん組の子どもたちはビックリした様子の子どももいれば、「大きーい」とカツオに興味津々の子どももいました。カツオを捌く手順や技術が見事なことはいうまでもないのですが、その上で綺麗で丁寧にお刺身にする様子を伺い、生きている物の命をいただくということは、丁寧に調理することでもあると学んだ気がしました。パックのお刺身では感じるのが難しい「命をいただくこと」を実感できたように思います。びっくりしたのは、子どもたちは、お刺身が大好きだったことです。「海の生き物が住みやすい環境を作ることも大切だ」ということを理解し深めるために、子どもたちと考えていこうと思います。漁獲効率よりも資源を守ることを優先したこの伝統漁業は時代を超えて受け継がれてきた価値あるものです。海育・食育・SDGs・地域の産業や文化・・・自分たちの町に親しみを感じたり、興味を持ったりするような、様々な活動や取り組みをこれからも行っていきたいと思います。

可愛かった♩HAPPY DAY♩(0.1.2歳児)【にじ色】

【Happy Day】(0.1.2 歳児)が行われました。Happy Day 当日、子どもたちはちょっぴり緊張気味の様子でした。しかしずっとお家の人から離れることなく一緒に過ごせ笑顔がたくさん見られました。サークルタイムでは普段歌っている「ちようちょ」や「うれしいひな祭り」・「朝の歌」を歌いました。恥ずかしさもありましたが、一生懸命に言葉を口に出して歌う姿が見られました。スライドショーでは、4月からの子どもたちの様子を見て頂きました。たくさんのことを園で経験し大きく成長した姿をお家の方に見て頂けたことと思います。子どもたちも自分やお友だちが写ると指をさしたり名前を呼んだりしていました。「コンコンクシャン」や「くいしんぼうのゴリラ」のペープサートはお家の方も子どもたちもみんな笑顔で先生たちの出し物を見ていました。ゆうぎでは、0.1歳児『きんらきらぽん』を踊りました。可愛い衣装に身を包み、座っているだけでも可愛かった0.1歳児の子どもたち。音楽が鳴ると手をあげたり足踏みしたりと、とても可愛かったです。1.2歳児『むしむしフェスティバル』では、元気いっぱい踊り出す姿が頼もしかったです。最後にはみんなでパンダ うさぎ コアラを歌いながら手遊びしました。うさぎやコアラのまねがとっても上手な子どもたちでした。今回の【Happy Day】では子どもたちも安心して歌ったり踊ったりでき、笑顔や笑いが絶えない一日になりました。子どもたちのたくさんの成長を今後も楽しみにしたいです。

にじぐみ・うみぐみ保育参加✩【にじ色】

にじぐみ・うみぐみの保育参加が行われました。子どもたちはお家の方が一緒で嬉しいような、恥ずかしいような・・・。今回の活動は、ひな祭りの製作とコーナー遊びを見て頂きました。コーナー遊びでは普段の子どもたちが遊んでいる様子を見て頂けたかと思います。かるたや恐竜コーナーなど様々なコーナーがあり、かるた遊びでは、複数のご家族でしている場面も見られました。お母さんが読み手となり、子どもたちが嬉しそうに探す・・・親子で、そしてみんなで楽しんでいるようでした。ひな祭りの製作では、子どもたちのハサミ・のりの使い方等を見て頂けたと思います。3歳児の子どもたちもヒヤヒヤしながらも最後まで切り終えるとお家の方もホッとしつつ、「上手に切れたね!」「すごーい!」とたくさん褒めてくださっていました。4・5歳になると自分の手に気をつけながら切る姿が見られました。かわいい顔を一緒に描いて子どもたちの顔も終始ニコニコでした。今回の保育参加は今年度最後の保育参加でした。子どもたちは日々成長しています。子どもたちの成長を見守りつつ卒園・進級までの1ヶ月ちょっと子どもたちと一緒に楽しく過ごせたらと思います。

鬼は~外~、福は~内~!!【にじ色】

豆まきをしました。朝から、子どもたちは「今年も鬼がくるかな」「何色の鬼さんかな」と怖いような・・・見たいような・・・不安な感じの子や「みんなと仲良く遊ぶよね!」とわくわくしている子など、さまざまでした。345歳児はサークルタイムで節分についての由来や絵本等のお話を聞きました。そうこうしている間にお福ちゃんが登場し、豆まきの歌や鬼のパンツのダンスをしていると鬼の登場!子どもたちも一瞬パニックに!しかし、泣く子どもたちもほとんどおらず、勇敢に豆を投げる姿が見られました!昨年大泣きだった子どもたちも今年は鬼に立ち向かう姿も見られました。福の神も登場し、子どもたちは鬼と仲良くなり、一緒に鬼のパンツをダンスしました♬子どもたちも鬼さんたちのノリの良いダンスを見られてとても楽しい時間を過ごせた事と思います。
終わるころには、自分たちからタッチしたり、握手をしたりしていました。その反面・・・012歳児の子どもたちの部屋に鬼さんが登場すると大泣きで、職員
の後ろに隠れたり、抱っこされたり、端っこに隠れようとしたり・・・(笑)012歳児の子どもたちにとっては怖い存在だったかもしれませんが、後からは、握手をしている子どもたちもいました。今年も仲良くなろうと遊びに来てくれた優しい鬼さんで、楽しい豆まきとなりました。きっと子どもたちの「心の中の悪い鬼」が退治でき、今年一年も元気に過ごせることと思います。

節分ロールケーキ、美味しかったね♪【にじ色】

5歳児がロールケーキ作りをしました。心配していたハンドミキサー使いも難なくクリア。そこへお砂糖を2回に分けて入れ、ふんわりとするまでミキサーで泡だてました。次に、粉ふるいできめ細かくし空気を含ませた小麦粉を入れ、油と牛乳を入れました。ランチスタッフがオーブンで焼き上げた生地に生クリームを薄く伸ばし、いちご・みかん缶・キウイフルーツを並べ、ロール状に巻きました。出来上がったロールケーキは見るからに美味しそうで、たくさんおかわりをしていました。今回の体験で、「お菓子作りは楽しい!」と感じたに違いありません。そして何よりもお友だちと食べるスイーツは、心も潤いました。

ぼうけんの森、たのしかったなぁ~♪【にじ色】

5歳児が楽しみにしていた、ぼうけんの森へ出かけました。上まであがる時、「ここは園長先生も一緒に作ったんだよ」と教えると「ありがとうございました」と優しい労いの言葉をかけてくれるこどもたちでした。今年度になり初めてのぼうけんの森で、タイヤブランコ・木材の飛び石・ロープあそびや斜面をソリ滑り・・・興味は尽きず、次々とチャレンジしていました。頂上付近の高い木のツリーハウスにも勇敢に登って、眼下の景色を楽しんでいました。
お弁当は姉妹園である四季の森こども園へ行き食べました。少しの時間でしたが、食後は園庭で遊び、四季の森こども園の子どもたちと触れ合って楽しみました。

西武ライオンズ歓迎セレモニー【にじ色】

埼玉西武ライオンズの南郷春季キャンプ歓迎セレモニーが、南郷スタジアムで開催されました。今年度はにじ色のこども園の園児1名が選手の方に花束贈呈をしてくれました。緊張していたようですが最後まで頑張ってくれ、子どもたちにもユニーフォームをプレゼントしていただきました。今シーズンのスローガンは『やる獅(し)かない』ということで、この南郷の地でキャンプしている西武ライオンズが今年は優勝できるようにキャンプ期間中、時間を見つけて見学に行きたいと思います。