8月のお盆前のことですが・・・今年も、羽釜で地元産の超早場米の新米を炊き、おにぎりにしていただきました。
平成23年から続いている行事で、昔は炊飯ジャーでなく羽釜を使用していたことやガスや電気ではなく薪で料理していたことなどのお話も聞きました。
最初に、5歳児さんがお米を研ぎました。水が白濁していく様子をみたり、匂いを嗅いだりしました。
その後、園庭で点火して、白い煙がたち、オレンジ色の炎が出る様子をじっと見つめたり、薪の燃える音を聞いたりしました。煙が目に染みたり、匂いが鼻につくようで、鼻をつまんでいる子もいましたね。
約1時間後。
炊きたてのいい香りが漂う中、自分達でおにぎりを握りました。今年、5歳児さんが作った梅干しとの相性もぴったり!「おかわり~!」の声がたくさん聞かれましたね(^o^)
五感をフルに刺激し、原体験(人の生き方や考え方に大きな影響を与える年少期の体験)ができたことは、夏の思い出となったことだと思います。
このような保育・教育をこれからも目指していきたいと思います。










