✿卒園おめでとう✿【にじ色の海】

3月16日。18名のにじっ子がにじ色の海こども園を巣立っていきました。
小さいお友だちにいつも優しく接してくれたり、たくさんのことに興味を持って挑戦したりしてきた子ども達です。
特に今年は園の年長児さんとして、いろいろな行事でリーダー的存在で力を発揮してくれました。
運動会のサーキット、リレー、フォレストドラム&和太鼓の演奏。
発表会の袴、着物の雄大&優雅な表現。
マラソン大会での粘り強い走り。
などなど、すごく成長を感じます。
卒園式でも、一人一人卒園証書を受け取り、大きな壇上で立派に思い出を伝えることができました。
これからも、みんなの笑顔がみられるように保護者、地域の方々、そして園職員みんなで見守っていますからね。
安心して、輝く一年生になってください✿

★卒園、おめでとう★

お別れ会&お別れビュッフェ【にじ色の海】

卒園を前にして・・・
今年のお別れ会は、“5歳児さんと各クラスの子ども達がゆっくり触れ合える時間をもとう”ということで3日間に分けてお別れ会をしました。
0.1歳児さんとは、一緒にお散歩に行きました。しっかり5歳児さんがリードして歩いてくれました。
2歳児さんとも一緒にお散歩に出かけ、その後ランチは2歳児さんが2階のお部屋に上がり一緒に食べました。
3.4歳児さんとは、ハートフルセンターに行き、鬼ごっこをしたりふれあい遊びをして年長児さんとの交流を楽しみました。
それぞれのクラスから手作りのプレゼントをもらうと「ありがとう」と嬉しそうに見せ合って喜んでいました。
お待ちかねのビュッフェ!3.4.5歳児さんみんなでランチを食べました。大好きなお肉やポテト、スープやビーフン、ゼリーなどたくさんの豪勢なメニューに大興奮♪「おかわりもして、おなかいっぱい!」ととっても満足そうな笑顔が溢れていましたね♪


楽しかったお別れ遠足【にじ色の海】

朝からいいお天気で遠足日和となり、みんなで手を繋いでハートフルセンターの芝生広場まで歩いて行きました。
多少風があり少し肌寒かったですが、そんなことはお構いなしの子どもたち。
外のステージ下を使って、“うみダンス”を踊ったり、パラバルーンや玉入れなどをして大盛り上がりでしたね。パラバルーンで初めて遊んだ0.1.2歳児はとっても大喜びで、触ったり、中に入ったりして楽しんでいました。大好きなUSAの曲に合わせて、玉入れしたり、踊ったりして全員で楽しむことが出来ました♪その後もフラフープやなわとび、サッカーや鬼ごっこなどをしてたくさん体を動かして遊んでいました。
待ちに待ったお弁当の時間になると準備の早いこと!「一緒に座ろう~!」「ここきていい?」と声をかけ合いながら座り、「これ、おいしいよ!」と、みんなで会話しながらおいしく食べていましたよ★

た~こ~、た~こ~、あ~がれ~!【にじ色の海】

天候が心配されましたが、雨も降らずちょうどよい気候の中で凧揚げをすることができました。
こども達は、この日を楽しみにしていたようで、凧の歌を歌ったり説明を聞いた後、各自広場に広がって、保護者の方達と一緒に揚げ始めました。お父さん、お母さんの参加も多く、子ども達は嬉しそうでした。凧をもっているおじいちゃん。「高くあがれ~!」と声をかけるおばあちゃん。空高くあげようと広場をたくさん走る子どもたちの姿は、とても可愛らしく、保護者の方々も子どもに負けじと高くあげて楽しそうにしている姿がとても素敵な光景でした。
平安時代から続いている凧揚げ。お正月に凧揚げをする理由は「立春の季に空に向くのは養生の一つ」という言葉に由来するという説があります。暦の上で春が始まる『立春』の季節に、空を見上げるのは健康に良いという意味から、新年の時期に健康を祈る遊びとして定着したそうです。また、願い事を凧に乗せて「天まで届ける」という意味もあるそうです。
 願い事が叶うといいね(*^_^*)

    

しめ縄作りに挑戦!【にじ色の海】

バケツ稲作りで、種もみの芽だしから稲刈り、そして白米にするまでの一連の工程を体験した5歳児さん。
年末に、園で取れた藁(わら)といただいた藁を使い、しめ縄作りをしました。普段、髪を三つ編みにしたり、毛糸を編んだりするのが好きな子どもたちとあって、縄を編むのが面白かったようで、意外に簡単にできあがりました。その後、飾り作りに挑戦。折り紙で獅子舞を作ったり「おしょうがつ」の文字を書いたり、だるまを作ったりしました。そして、しめ縄に飾り付けをして、3つのしめ飾りが完成しました。
園で育てた稲、収穫後の藁を使って作成したしめ縄です。気持ちを込めて育て作った物なので、何だかご利益がありそうな気がします。
★今年も皆さまにたくさんの幸福が訪れますように★
※しめ縄は、七五三縄と書くそうですが、注連縄、標縄とも書くそうです。
しめ縄は、神社がしめ縄をはりめぐらせるのと同じ理由で、自分の家が年神様をお迎えするのにふさわしい神聖な場所であることを示すために始まったといわれています。しめ縄、しめ飾りを施すことで、その内側が清らかな場所となり、魔除けになるため、年神様が安心してきてくださるのだそうです。

ゆうびんやさん、よろしくね!【にじ色の海】

今年も残すところあとわずか・・・。
子ども達は、寒さも感じさせないくらい毎日、元気いっぱい遊んだり、今年一年のお礼をこめて、自分達のお部屋や園庭のお掃除をしたりしています。
先日は、自分でかいた年賀状を手に、近くの郵便局まで歩いて行きました。「ゆうびんやさん、よろしくおねがいします」とお願いして、ポストへ投函。
新しい年に、素敵な年賀状が届くかな(*^_^*)

2019年も笑顔あふれる、素敵な年でありますように・・・★

Merry Christmas!【にじ色の海】

子どもたちがと~っても楽しみにしていたクリスマス♪
朝からウキウキわくわくで「今日はクリスマス会よね?」「サンタさんくる?いつくる?」とソワソワしていました。
誕生会が終わった後、全園児一緒にジングルベルや赤鼻のトナカイの音楽に合わせて、ノリノリで歌いながら楽しんで踊っていた子どもたち・・・。
すると、ちょうど終わった頃に鈴の音が・・・!!子どもたちはすぐに気づき、「あ!サンタさんきたっちゃない?」と子どもたちの期待も最高潮になりました。以上児さんはサンタさんにたくさん質問をした後にプレゼントをもらい、未満児さんは各部屋にサンタさんがプレゼントを持ってやってくると、泣くこともなく渡されたプレゼントをもらったり、抱っこや握手をしてもらって嬉しそうにしていました。
ランチは、ビュッフェランチ!子どもたちの大好きなご馳走がたくさんあり、「うわ~!美味しそう!」と目を輝かせて、自分の食べたいものを自分で取り分けておいしそうに食べていました。
いつまでも子どもたちに夢を与えられるといいな~と思います♬

焼き芋~♪や・き・い・も!【にじ色の海】

青空の下で楽しみにしていた焼き芋をしました。
園庭に割木を組んで火を起こして炭を作っている間に、下準備をしました。
まず、濡らした新聞紙に芋がはみ出ないように一つずつ包んだ後に、その上からアルミホイルで包む作業。「お芋包みたい!」「これどうやって包むと?」と興味津々の子どもたちは、どちらも芋が見えないように斜めに包んでいく方法を教えてもらうと、すぐに要領を覚え、とても真剣に上手に包んでいました。
次に、一人一個ずつ「おいしく焼けますように」とお願いしながら、炭の中に包んだ芋を投入!
そして、「お芋もう焼けた?」「もう食べられる?」と何度も様子を見に来る子どもたち。
・・・待つこと40分・・・。
炭の中から掘り出し、ホッカホカのお芋を割って、湯気と黄色いお芋を見ると「うわ~!おいしそう~!」「黄色いねぇ!」「早く食べたい~★」と大興奮でしたね。みんな「甘くておいしかった~♬」と大喜びで食べていました。
お芋を育てて、焼き芋を食べるということも目的の一つですが、炭に芋を入れたことで煙が出て「うわ!煙が出た!」「くさい!」「目が痛い」などの原体験ができたことも子どもたちにとっていい経験になったようです。原体験とは、触覚、嗅覚、味覚を基本とし、「視覚」「聴覚」を含めた五感を重視した「直接体験」です。実物に触れながら、実際に行う直接体験は大変重要なものです。子どもの頃に行う直接体験は知恵となり「生きる力」となるので、貴重な焼いも体験となりました。

笑顔あふれる発表会☆【にじ色の海】

待ちに待った発表会。子ども達のキラキラ笑顔をたくさん見ることができました★
可愛い衣装を着てダンスをすることを楽しみにしていた子、カッコイイ姿をみんなに見てもらいたくて、何度も決めポーズをする子・・・など、それぞれが自分の持てる表現力を最大限に発揮することができていましたね。見ている観客の方の表情は、幸せあふれるものでした(*^_^*)
発表会は『子どもの内面から出てくる表現を引き出し、言葉や体を使って自分を表現する楽しさを味わうこと』をねらいとしています。職員も子ども達のやる気スイッチを入れようと、一緒に楽しみながら活動を行ってきました。練習しながら「上手だったよ~」「ニコニコ笑顔だったね~」などと声を掛け、練習が終わるとギュッと抱きしめている場面もよく見られていました。子どもたちのやる気や自信につながったのではないかと思います。
発表会当日は、大きな舞台で緊張してしまったり、大勢のお客様にびっくりしてしまったりした子もいたと思いますが、達成感を味わった日々のドラマは今後の成長の糧となることでしょう。

お芋、ほりほり!【にじ色の海】

春にマリン菜園に植えたお芋の苗。
これまで植えた芋の葉の生長をみんなで観察してきたので、お芋掘りの日を楽しみにしていた子どもたち。
先生に掘り方を教えてもらって、「どこにあるかな?」「大きいのが出てくるかな?」「これ(芋のつる)引っ張ったら出てくるかな?」とそれぞれいいながら芋の先が見えると、一生懸命周りを掘っていました。なかなか出てこないものもありましたが、粘り強く掘り続け大きくても小さくても出てくると「やった~!出てきた!みて~♪」と大喜びで見せてくれました。
掘ったお芋h・・・園庭で焼き芋をする予定です。
「これどんな味がするかな?」「早く食べたいな~」と話していた子ども達。焼き芋が楽しみですね(^-^)