歯科健診 【四季の森】

6月5日(水)に歯科健診を受けました。園では年中児さんからお昼ご飯の後、歯みがきとフッ素うがいをしています。噛むことは、脳の働きが活発になったり、あごの骨や筋肉の成長を助けたり等その他にも色々な役割があります。歯を大切にして、これからもモリモリたくさん食べましょう。

トウモロコシの中からラーメン!?【四季の森】

6月4日(火)の3時のおやつが、『トウモロコシご飯』でした。年長児さんがトウモロコシの皮むきをしてくれました。トウモロコシのひげが、「ラーメンみたい!」とお友だち同士楽しい会話も繰り広げられていました。炊きたてのトウモロコシご飯にバターとお醤油を混ぜておにぎりにしていただきました。とても美味しくて大人気でした。園で育てているトウモロコシは実をつけるのでしょうか?楽しみです。

梅干し作り第一弾! 【四季の森】

本園のわくわくの森に梅の木があります。今年は例年より梅の実が少なかったようですが、梅ジュースと梅干しにしようと、年長児さんが梅の実を拾ってくれました。5月末に梅干し作りを開始し、先ずは、梅の実を綺麗に洗ってヘタを取りました。その後、ペーパーでしっかり水分を取り、瓶に入れました。塩を一つまみずつ入れて完成です。これから赤シソができるまで、梅酢ができる様子を観察していきます。

スペースワールド☆ 【四季の森】

5月から、階段下のスペースに宇宙コーナー「スペースワールド」を設けました。太陽系のフィギアの水星・金星・地球・火星・木星・・・と順に天井に吊しています。「太陽は地球よりずっと大きいんだよ」や「昨日のお月さまはカニだったよ(月の中の影が)今日はうさぎかもしれないね」とお話ししてくれたり、フィギアを指差して「これ地球だよ」とワクワクしながらスペースワールドを楽しんでいます。7月の七夕やお泊まり保育でのプラネタリウムなどに向けて壮大な宇宙(地球やその他の星)に興味関心を持ってもらえると嬉しいです。

☆新☆マリン菜園【にじ色の海】

園の菜園【マリン菜園】が大きくなりました。
今までの3倍近くの面積に拡大!
菜園には、いろいろな野菜やお花を植えて・・・育てて・・・収穫して・・・そのままパクリと食べたり、クッキングしたり、ランチで料理してもらったり、いろいろ楽しみたいと思います。
子ども達と一緒に植えたトウモロコシ・なす・お芋・かぼちゃ・おくらなどなど、たくさん成長中です。

実は、もう一つお楽しみが!!
子ども達がお散歩で海で拾ってきた流木や石でのアレンジアートも楽しめる素敵な菜園なのですよ。

菜園、スタート!【にじ色の海】

お天気のいい日に、先生が作ってくれた畝(うね)に)、5歳児が苗植え、3・4歳児が種まきをしました。
マリン菜園の畑にはピーマン・なす・とうもろこし・カボチャ・ネギ・インゲン、プランターにはトマトを植えました。興味津々の子どもたちは、先生に植え方を聞いたあと、一人ずつマルチの穴の中に優しく上手に苗を入れたり、種をパラパラとまきました。
「早く大きくな~れ!おいしくな~れ!!」とジョーロで水をたっぷりかけて嬉しそうにしていました(*^^*)今後も子どもたちと一緒に観察していき、育ったものを生かしてクッキングなどにも使用していきたいと思います。大きくおいしい野菜が育ちますように♬
今年度は、マリン菜園を拡張して、さらに食育を楽しみたいと思っています!

ルールを守ろう! 【四季の森】

5月23日(木)に交通安全協会の指導員の方をお招きして、交通ルールを教わりました。最初に、「何の音かな?クイズ」がありました。犬や雷など、様々な音を注意して聞き取り答えていました。
また、交通ルールを題材とした人形劇では、小さいお友だちも一点集中で見入っていました。
①信号を守ります
②道路では遊びません
③飛び出しはしません
指導員さんと3つの約束をしました。

菜種あやしをしたよ 【四季の森】

菜園や花壇で育てていた菜の花が菜種になりました。そこで、年長児さんが登先生のご指導の元、菜種あやしに挑戦しました。木の棒で叩いたり、足踏みしたりすると中から黒い種が出てきました。子どもたちは、目にしたことのない機械(とうみ)に興味津々でした。菜種の殻と種を分ける作業は、機械とザルを使って、子どもたちが一生懸命手伝ってくれました。集めた菜種は、菜種油になりランチやおやつで使用します。出来上がりが楽しみです。

おじいちゃんおばあちゃんと遊んだよ♪ 【四季の森】

5月21日(火)に乙東公民館で、地域の高齢者の方々との交流会がありました。公民館までは、交通ルールを確認しながら歩いて行きました。交流会では、皆さんに歌やダンスを披露しました。♪温泉はいろう♪の曲のギュッと抱きしめるところは、おじいちゃんおばあちゃん方がとても喜ばれていました。また、肩たたきをしたりして、触れ合って遊びました。子どもたちも、優しいおじいちゃんおばあちゃんの表情に終始笑顔で過ごしていました。