オリジナル羽子板【にじ色の海】

コロナ感染拡大防止のため、1月14日に予定されていた3歳児保育参加が中止となりました。夏の保育参加も中止となりましたので、保護者の方も子どもたちも職員も楽しみにしていただけに残念です。が、保育参加で予定していた内容を子どもたちと一緒に進めていきました。親子で製作する予定だった羽子板作りでしたが、子どもたちそれぞれ、思い思いに絵を描いたり、シールを貼ったりして個性あふれる作品がたくさんできました。オリジナルの羽子板を手に、大満足の子どもたち。
園庭でお友だちと一緒に羽根つきをして遊んでいます。
お家に持ち帰ったら、ぜひ家族で遊んでくださいね!

🍴ランチクッキング🍴【にじ色の海】

クッキング企画!「ランチで羽釜ご飯と豚汁を食べよう」
うみ組(4・5歳児)さんに、クッキング前日、マリン菜園の野菜収穫をしてもらいました。「こんなにいっぱい取れたよ~!」とにんじん、じゃがいも、白菜、ブロッコリー、大根、かぶなど、たくさんの野菜を収穫して、嬉しそうにみせてくれました。中でも、掘ったらコロコロと出てくる小さいジャガイモ掘りが楽しかったようで「みて!これタピオカみたいやね~!」と言って、時間を忘れるくらい夢中になって見つけていましたよ。
クッキング当日は、5歳児さんが、お米とぎ、野菜の切り込みをしました。根菜類のかたいお野菜も、包丁を使って上手に切ることができていました。切ったお野菜は、ランチスタッフと何のお野菜かを確認しながら大きなお鍋に投入!こんにゃくやお肉などを追加して、菜園で準備した薪の火でぐつぐつ煮ました。羽釜ご飯でのおにぎりも美味しかったです。今年度一の出来上がりで、ふっくら真っ白なご飯が炊けました。あつあつのご飯を自分たちでおにぎりにするときの子どもたちは楽しそうでしたよ。外は、ちょっと寒かったのでデッキでのランチではなくなりましたが、みんなでおいしくいただきました。
あったかい豚汁は体にジ~ンとしみこみました(*^^*)

【畑を耕し、種・苗を植え、お世話をして、収穫し、クッキングする】
この過程の子どもたちのいききとした姿や笑顔はピカイチです☆食育が大きな喜びに繋がっていってる瞬間です☆

寒い日に【にじ色の海】

日本に大寒波がくる予報( ゚Д゚)
その予報を聞きつけ、うみ組(4・5歳児)さんが、カップに水と花や貝殻、ビーズ等を入れて氷作りにチャレンジ!!
各自、砂場や菜園の寒そうな所を探してしかけてみました。
朝、登園してきた子どもたちは、「昨日のカップに氷ができたかな?」「固まってるやろうか?」と興味津々で、一目散に見に行っていました。
すると・・・
綺麗に凍っている氷を見て大興奮!!氷のほかにも、菜園や散歩コースに、きれいな霜柱がたくさんできていて、「すごいね~」「これ冷たいね~」と手にのせてみたり、指で触ってみたりして、氷の触感を楽しんでいました。菜園の入り口の水道には、つららが・・・。「何でかな?」と不思議そうに眺めていました。小さいお友だちも、霜柱の上を歩いてみたり、氷を触ってみたりして楽しんでいましたよ。
まだまだこれから寒くなってくる時季です。外に出て遊ぶのが億劫になりがちですが、冬ならではのおもしろいしかけ遊びなどをして、楽しく過ごしていきたいと思います。

図書館見学に行ったよ!【にじ色の海】

先日の5歳児さん。
園の近くのハートフルセンターにある【図書館】の見学にいきました。
図書館の中には、たくさんの本があり、嬉しそうな子どもたち。司書の方の、図書館についてのクイズもあり、元気よく答え、知らなかったことをたくさん学ぶことができました。自分の好きな絵本や興味のある絵本を手にとって静かにマナーを守りながら、それぞれ集中して読んでいました。
園の近くにある図書館なので、これからも活用させていただきたいと思います。
ご家庭でも、お休みなどに利用されると、親子の触れ合いの時間となると思います。ぜひ!

楽しいね☆お正月遊び【にじ色の海】

🎍明けましておめでとうございます🎍

2021年も子どもたちの元気な声とニコニコ笑顔でスタートしました。コロナ感染拡大が勢いを増してきていますが、子どもたちと一緒にコロナウイルスに負けないで、色々な活動を楽しんでいきたいと思います。

お正月明け・・・各クラスでお正月ならではの遊びを楽しんでいます。
4・5歳児(うみ組)さんは、コマ回しにはまっている子がたくさんいます。なかなかうまく回せないことに苦戦しているようですが、自分たちで巻き方や投げ方を変えてみたり、何度も挑戦して感覚を覚えたり、たくさん練習しています。だるま落としも面白いようで、5段のだるまを1段ずつ上手に抜ける子どもたちが増えてきました。
3歳児(いるか組)さんは、1月の保育参加(コロナ感染予防のため中止)で作る予定だった“羽子板作り”に興味津々!!自分たち絵を描いたり、シールを貼ったりしてデザインし、できあがったオリジナルの羽子板で、友だちや先生たちと羽根つきを楽しんでいました。なかなか羽子板に当たらなくて、難しいみたいですが、1回でも当たると嬉しそうに、にこにこ笑顔がみられます。
2歳児(らっこ組)さんは、画用紙で“くるくる凧”を作り、園庭を元気よく走り回って大はしゃぎです。たこあげの楽しさを味わっているようです。お部屋では、福笑いも人気で、お友だちと楽しそうに遊んでいます。
0・1歳児(ぐっぴー・ぺんぎん組)さんは、シールを使って福笑いにチャレンジ♪目隠ししたかのように、自分の好きなところに貼って、とてもおもしろい顔ができていました。

日本古来のお正月遊びを、みんなで楽しむことができています♡

 

 

よろしくね、郵便屋さん【にじ色の海】

2020年も、もう終わります。
今年はコロナ禍の中での生活で、色々なことに制限がかかったり、やむを得なく中止となったりの一年でしたが、皆が元気に一年を終えることができそうで、一安心です。
子どもたちと一緒にかいた年賀状を、郵便ポストにいれてきました。赤いポストに夢をたくして・・・
ゆうびん屋さん、お正月に届けてね!

☆2021年も、素敵な年となりますように☆

クリスマスクッキング🍰【にじ色の海】

12月25日のクリスマスの日。
5歳児さんは、毎年恒例のクリスマスケーキ作りをしました。
まず、グループごとに、バナナ・桃・パイナップル・いちごを包丁で切りました。
みんなが大好きな“いちご”は、二つに切り、間に生クリームを挟んで可愛いサンタクロースに変身!
今回は、ホールケーキをショートケーキ風にカットし、自分の好きな具を入れて飾り付けしました。フルーツがたくさんの子、生クリームがたっぷりの子などそれぞれでしたが、自分が食べたいオリジナルケーキに仕上がって、嬉しそうでしたね。1個がなかなか大きかったのですが、自分で作っただけあって、ぺろりとおいしそうに完食していました♪
ケーキって、幸せになれますよね♡

雪が届いたよ!【にじ色の海】

クリスマス前の12月23日。気仙沼から天然の雪が送られてきました!園児のおじいさまの繋がりでのプレゼント。
発砲の箱2箱。園庭で箱を開けると・・・雪は真っ白で「うわ~!!雪だぁ~!」「真っ白!」「ふわふわだね!」など、みんな興味津々。実際に触ると、歓声をあげながら大はしゃぎ(^-^)「冷たいね~!」「ずっと持ってたら手が痛くなる!見て!赤くなった~」と言いながら、とても嬉しそうに遊んでいました。かき氷を作ってみたり、大きい塊を両手に持って崩したり、丸めた雪を投げて雪合戦したりと大興奮でした。
南国日南にはめったに降らない雪!とても貴重な体験をすることができ、ありがたいです。
ひと足早い、珍しいプレゼントにニコニコの子どもたちでした(*^^*)
※気仙沼の三陸新聞にもとりあげていただきました。

やきいも焼けたよ!【にじ色の海】

今年も園で焼き芋を2回楽しむことができました。

1回目・・・11月末に、マリン園で収穫したお芋を使って、焼き芋をしました。
朝、お芋を洗い、濡らした新聞紙に包んで、さらにアルミホイルでしっかり包みました。その後、菜園に5歳児さんと穴を掘り、その中に木を入れて燃やし、炭を作りました。
ランチ後、4歳児さんが一つずつ穴の中に包んだお芋を入れ、何度も様子を見ながら園庭で遊びました。まだかまだかと、遊んでは、のぞき込み・・・遊んでは、のぞき込み・・・待ち遠しそうにしている姿は可愛らしかったです。ちょうどおやつの時間にできあがったので、全園児交代でテラスでいただきました。ホクホクの温かいお芋はとても美味しかったね!

2回目・・・園児のおじい様からいただいたすごくキレイなお芋で、焼き芋をしました。この日は朝からとても寒かったので、焼き芋の準備の火で、「ここ暖か~い♪」と背中や両手を出して温まりに来る子どもたち。その合間に、お芋を洗い、新聞紙を濡らしてアルミホイルで包む作業をして、ランチ後に順番に投入していきました。炭でじっくり焼いていったので、甘くてホクホクおいしい焼き芋のできあがり!「黄色くて甘いね~!」とパクパク食べて喜んでいました。小さいお友だちもおかわりするくらい美味しいお芋でした。ありがとうございました。

また、来年もお芋を育てて、楽しみましょうね(*^^*)