森っこうんどうかい【四季の森】

はじける笑顔 緑の中の森っこうんどうかい ~2020 絆~

台風一過、秋の美しい青空の元、10月10日(土)に運動会を開催することができました。今年は、コロナウイルスの関係で第一部(0~3歳児)と第二部(4・5歳児)に分かれての運動会となりました。
第一部では、お家の方と一緒にたくさんの笑顔を見せてくれた、ひよこ組さん・りす組さん。一人で頑張る姿を見せてくれた、うさぎ組さん・ぱんだ組さん。涙を流したお友だちも、笑顔でゴールできたお友だちもとっても頑張りました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第二部では、パラバルーンと三輪車競走に挑戦したくま組さん。日頃から三輪車に乗って園庭を爽快に走っていますよ。
きりん組さんはサーキットと太鼓を披露してくれました。数種類の運動遊びから頑張って取り組んできたことを発表しました。鉄棒や雲梯などをした時に手の平にできる頑張りマメ。子どもたちは誇らしげに頑張りマメを見せてくれます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

運動会を終えてからも、ダンスやパラバルーンなど笑顔で楽しむ姿が見られ、まだまだ余韻を楽しんでいます。この運動会を通して一人ひとりが輝き、感動を与えてくれました。子どもたちに大きな拍手を贈りたいと思います。

元気モリモリ💪【にじ色の海】

3歳児さんの日常。
たくさんお友達と一緒に遊べるようになりました。
先日は・・・
★お部屋で粘土遊びを通して、粘土の感触を確かめながら、創造力UP!!お友達の作品を見て、さらに想像力が広がります。
★園庭にある遊具で、力だめし。のぼったり、すべったり、ぶらさがったり・・・遊びを通して、自然に運動能力が身についています。
★園の築山“キキの丘”では、草スキーが大人気!滑っては、登って・・・滑っては、登って・・・の繰り返しでも、子どもたちはニコニコ笑顔で楽しんでいます。
★菜園で、カブトムシの幼虫をたくさん見つけました。飼育箱にそ~っとお引越し🏠今年は、いるか組さんのお部屋でも観察したので、この幼虫が立派なカブト虫になるかなぁ、と来年が楽しみです。運動会の団技で使ったカブト虫も遊びの中で大活躍!パーツを組み立てて遊んでいますよ。
★砂場では、お友達と力を合わせて大きなお山を作れるようになりました。ポンプのお水も上手にくみとって、遊びがどんどん広がっています。

お友達との共同作業で、いろいろな力が身についているようです。たくさん遊ぼうね!

笑顔がいっぱい😊

2歳児さんの日常。
体全体で秋いっぱいを感じています。
先日は・・・
★園の近くのハートフルセンターまで交通安指導を兼ねて、お散歩に行きました。広場で、落ち葉を見つけて拾ったり、落ち葉の上を走り回って「パリッ!カシャッ!カシャッ!」の音を鳴らして楽しんだり、溝の中に入ってその中を歩いてみたり、興味津々の子どもたちでした。
★“海の見える園舎”の屋上に上ってみました。のぞき穴から、園庭や川、海が見えます。高い場所からの眺めは、格別だったようで、みんな大興奮でした!!
★運動会の閉会式でシャボン玉ファンタジーは、まさにファンタジー☆彡涼しい秋の園庭のお外遊びで、シャボン玉を楽しみました。上手に吹けるようになっていますね。
★園庭では、トロッコ遊びが大人気!三輪車に乗ったり、トロッコ2つをつなげて引っ張ったり、遊びを工夫できるようになりました。砂のケーキも綺麗に作ることができてニッコリです(*^^*)
★お部屋での遊びも種類が増えてきています。絵合わせカード遊びも盛り上がっています。はさみも上手に使えるようになりましたよ。

ことばの発達が著しい2歳児さん。毎日の気づきや体験が刺激となって、たくさんことばで表現できるようになっています。その表現力が新鮮です!

こんなにできるよ!【にじ色の海】

0・1歳児さんの日常。
先日は・・・
★紙コップで糸電話作りに挑戦!口や耳に当ててみて・・・何が聞こえたかなぁ?
★お絵かきも上手にできるようになりました。作品をお部屋に飾ったら、お部屋が素敵な美術館に!。
★砂場での砂遊びもお兄ちゃん、お姉ちゃんの姿を見て、真似しながら、砂の感触を楽しんでいます~。
★お散歩も上手になりましたよ!お友達と一緒に秋の風を楽しんで歩くことができますよ~。
★最近デビューの小さなお友達も、鏡にむかってとびきりの笑顔をみせてくれました(#^.^#)

この月齢の子どもたちは、一日一日、本当に驚く成長を見せてくれます。
毎日が楽しみです💛

読書の秋📚【にじ色の海】

今年度初の「とらかね文庫」さんの読み聞かせがありました。
今回は3歳児さんが参加。園の近くのハートフルセンターまでお散歩を兼ねて歩いて行きました。久しぶりの読み聞かせだったので、「どんな絵本かなぁ。」と、ワクワクでしたね!大型絵本やいろんな絵本があり、興味津々の子どもたちでした。
読書の秋
たくさんの絵本に触れたいと思います(*^^*)

遊びの中で【にじ色の海】

毎日の遊びの中で、子どものたちの感性を楽しむことができます。
さらに、子どもたちの発想やアイデアに、私たち大人が感心する場面に出会うことも少なくありません。

スライム遊びをした時のこと・・・
元気な2歳児のA君。
「わぁ、気持ちいいねぇ。」とムニュムニュ触り始めました。丸めたり、のばしたり、ちぎったり、ニコニコしながら遊んでいました。すると、
「ほらぁ!先生、おかさな!おかさな!」
アハハ。お魚ね!スライムでお魚を作った様子。よ~くみてみると??細長~い??
「ん!ナマコね!」
園のマーメイド水族館のタッチプールにいる"ナマコ"を作っていたようで、その、なんともいえないリアルさにビックリしました。
3歳児さんの女の子は、プリンのカップにスライムを入れて、プルプルのプリンを作っていました。トロトロとけていく様子をみながら、砂場の砂で作るプリンとの違いに不思議そうでした。自分の手をスライムに押し付けて、手形を作ってみたり。初めはスライムの不思議な触感に、触るのをためらっていた子も、お友達を見て、スライム遊びの楽しさを知ることができましたよ。

日々の生活の中での学びが、遊びの中で活かされていることを感じた場面でした(#^.^#)

かがやけ にじっこ 2020【にじ色の海】

えがおのまほうでパワーアップ ~ かがやけ にじっこ 2020 ~

気持ちのいい秋空の下、園庭での運動会が開催されました。
少々緊張気味の子もいましたが、子どもたちは元気いっぱいに登園し、行進や体操、歌など、とても楽しそうにしていました。
0・1・2歳児さんの小さいお友だちはその年齢らしい微笑ましい姿がたくさんみられました。泣き顔もまた可愛い姿でしたよ。
親子競技は、どのクラスも親子での参加だったので、ゆったりとした雰囲気の中での参加だったので、子どもたちもとてもいい表情をしていましたね。
かけっこでは、それぞれ自分のペースで最後まで一生懸命走りきりました!
ダンスでは、ノリノリで踊る子もいれば、ずっと立ちっぱなしの子もましたが、普段見られない姿も含めて一つ一つが成長の過程であり、私たちを笑顔にしてくれ、ぎゅっと抱きしめたい気持ちにしてくれました。
4歳児のパラバルーンは、心地よい風の中、大きく膨らませたり、最後のキラキラボールも空高く飛ばすことができて、子どもたちも大喜びでした♪
5歳児のメインとなるソーラン節&和太鼓・フォレストドラムは、子どもたちの生き生きとした堂々とした表情で会場を一気に盛り上げてくれました!勇ましく太鼓をたたく姿に成長を感じ、涙を浮かべられた保護者もいらっしゃいました。
そして、プログラム最後のリレー。子ども達はもちろん、応援者にも力が入り、たくさんの声援が飛び交う中、次に繋げようと諦めることなく最後まで走りきった子どもたちにとても感動しました。

毎日の遊びの中で、興味を持ったこと、できなかったことができるようになったこと、友だちとの競争で悔しい気持ちを知り努力しようとする姿、などを学び、子どもたちそれぞれが、この運動会を通してまた一つ大きく成長したのではないかと思います。
みんないつも以上にキラキラ輝いてみえましたよ。一生懸命頑張った子どもたちに温かい拍手をおくります★

体温計測や手指消毒、マスク着用等、保護者様のご協力もあり、コロナ禍の中、例年通りの開催ができたことに感謝いたします。思い出の一ページが増えてよかったです。ありがとうございました。

秋ですね…🍁 【にじ色の海】

秋分の日がすぎ、朝夕はすっかり秋の風にかわってきました。
日中はまだ、日差しが強い日がありますが、運動会の練習を、楽しみながら頑張っている子どもたち♪
朝、夕の時間は、心地よい季節の風をうけ、ゆったりと園庭遊びも楽しんでいます。

リベンジ!【にじ色の海】

マリン菜園で「今日は何が大きくなっているかな?」と、観察しながら育てている野菜たちに、土が乾いていたら自分たちでじょうろに水を汲んでかけたり、大きくなったのを見つけて収穫。その毎日の変化が楽しみな子どもたちは、いつも嬉しそうにお手伝いをしてくれます。
しかし、昨年・・・とうもろこしがたくさん実ったので、収穫しようとしたところ、見事に全てからすによって食べ尽くされてしまいました。その光景を見た子どもたちは「うわ~!いっぱい食べられてるー!」「大きくなったのに全部なくなったね・・・」と、とても残念そうにしていました。悲しい現実を目の当たりにした子どもたち・・・子ども達と一緒で、職員もショックを受けましたが、からすもお腹がすいていたのでしょう。再度被害にあわないためには、どうしたらいいのかを子どもたちとも考えられたので、とても貴重な経験になりました。
そして今年リベンジ!!無事、とうもろこしは大きく育ち、自分たちで収穫して、ランチのスープに入れてもらいました。

食育が少しずつですが、豊かな経験となってきています。

できた!立派な稲穂🌾【にじ色の海】

今年も“バケツ稲作り”に挑戦。
5月・・・まずは、床土(とこつち)作りをし、種もみに水分を吸収させるために、カップに種もみを入れ水に浸します。
うみ組(4・5歳児)さんのお部屋で、種もみの芽出しの状態を観察。じーっと容器の中をのぞき込んだり、虫めがねで拡大してみたりしながら、「丸いね~、お豆みたいだね~。」とお話ししながら観察しました。10日ほどたつと芽がたくさん出てきたので、バケツに土作りをして、苗をバケツに植えました。土に水を入れ、ドロドロになった感触を手でたしかめながらの作業に、ワクワク笑顔の子どもたちです(^-^)どう大きくなるのか、子どもたちの頭の中は、楽しみがいっぱいだったことでしょう。

雨の日も暑い日も稲はすくすくとのびていきます。玄関近くにバケツを置き、毎日観察を続けました。

9月・・・バケツの水を抜く「落水」を行い、いよいよ稲刈り!
自分のバケツで元気よく育った稲穂にはさみを入れ、収穫しました。バケツ稲なので、少量ではありますが、黄金色に育った立派な稲穂でしたよ。

色々な学びから生きる力が育まれるといいです!