じゃがいも美味しくたべました

年長児が収穫した2種類のじゃがいもをおやつで美味しくいただきました。「きたあかり」と「いんかのめざめ」を塩ゆでしてもらい、2種類を食べ比べしました。おかわりが欲しい時には「きたあかりください」と名前を覚えて教えてくれました。自分たちが植えて育てて収穫したじゃがいもは格別だったようです。

 

梅たくさん収穫しました

畑横にある梅の木に今年もたくさんの実がつきました。長い棒を使って落ちてくる梅を年長さんは一生懸命拾い、遊び着を受け皿代わりにしてたくさんの梅を入れて見せてくれました。一つひとつ丁寧に洗い、ヘタを取り穴をあけて梅仕事を最後まで取り組んでいました。梅の色や香りの気づきをお友だち同士で共有しながら、会話も弾んだようです。カリカリ梅、梅ジュース、しょうゆ梅の3種類に挑戦です。美味しく食べられるのが楽しみです。

菜種あやし

菜園や花壇で育てていた菜の花が菜種になりました。そこで、年長児さんが甲斐永吉先生の指導の元、菜種あやしに挑戦しました。木の棒で叩いたり、足踏みしたりすると、中から黒い種が出てきました。子どもたちは菜種の殻と種を分ける作業はザルを使って、一生懸命手伝ってくれました。集めた菜種は、菜種工場に届け菜種油になりランチやおやつで使用します。出来上がりが楽しみです。

そら豆の収穫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、そら組さんが園の畑でそら豆の収穫をしました。たくさんのそら豆をちぎってざるに集めみんなで皮をむきました。収穫の前に絵本「そら豆くんのベッド」を見ていたのでフワフワの感触に歓声を上げていました。「これ大きい!」と大きな豆を集める子、一つの莢に何粒入っているか数える子、それぞれで楽しみました。ランチ室に運んで湯がいてもらい、おやつの時に食べました。そら豆の成長を見てきた子どもたちは、格別の美味しさだったようです。この日は、色や形、感触を味わい、味覚も楽しんだ子どもたちです。新しい気づきにもなったことと思います。

素敵なおやつタイム♪【四季の森】


年長児さんが旬の日向夏を使って青空クッキングをしました。たくさんの日向夏を絞り器で絞って、日向夏エキスをたっぷり集めてくれていると、爽やかな香りに「いい匂い~」と歓声を上げながら楽しんでお手伝いをしてくれました。お砂糖とゼリーになる素を入れて混ぜた後は、日向夏の皮を器にしてゼリーの液を入れました。おやつまで、「ゼリー固まったかな?」「早く食べたいな~」と待ち遠しかったようです。テラスでそら組さんは素敵なおやつタイム。きれいに固まった断面に「きれい~!」「食べるのがもったいないね」と大事に大事に食べていました。本物の果物でできたゼリーは香りも味も格別だったようです。

ようこそ四季の森へ🍀【四季の森】


4月2日(土)に新しいお友だち7名と前年度途中入園の7名をお迎えし、和やかな雰囲気の中、入園式が開催されました。また5日(火)には、在園児3・4・5歳児さんが進級式を行いました。担任の先生からお名前を呼ばれると、手を挙げて元気な声でお返事をしていました。1つずつ大きくなった子どもたち。その表情は、晴れ晴れとした明るい顔つきでした。その後♪たけのこ体操♪をしたり園歌を歌ったりして進級式を終えました。
これから、たくさんのお友だちと一緒に目をキラキラ輝かせて過ごしてほしいと思います。子どもたちに寄り添い、温かい雰囲気を持つ子どもたちにとっての「昼間の家庭」を目指していきたいと思います。

卒園おめでとう🌸【四季の森】


3月19日(土)は良いお天気に恵まれ、15名の子どもたちが四季の森こども園を巣立っていきました。堂々とした将来の夢の発表やお別れの言葉に、感動し安心して送り出すことができました。式中に、DVD「思い出のスライドショー」が流されました。こんなにたくさんの活動を体験したんだと感じられました。涙される保護者様や子どもたちもたくさんいらっしゃいました。式後は最後のお別れの集い(サークルタイム)をそら組のお部屋で行い、担任の先生方とのお別れをしました。慣れ親しんだお部屋でのお別れは、一層園を巣立っていくのだなと感慨深いものとなりました。
卒園児がたくさんの経験から得た自信を、次のステップに繋げてほしいと思います。

マイ箸作り【四季の森】


令和3年10月29日(金)から4歳児さんが、日常の遊びの中で箸作りに取り組んできました。園庭の一角に「箸作りコーナー」を設けると、自ら「やりた~い」と来る子や「お箸作りしよう!」と誘っても「今はダンゴムシを探すのが忙しい~」と他の遊びに夢中な子も。その子なりの遊びの時を大事にしながらこれまで進めてきました。中には、自分の箸が仕上がったからと、お友だちのお箸作りのお手伝いをしてくれるお友だちもいました。色んな育ちを感じながら、コツコツと積み重ねてきた箸作りの時間。継続することの難しさも感じられましたが、木育で学ぶ6つの力のひとつ「根気ややる気、達成感を感じる」ことができたように思います。先日、「マイ箸」ができあがったお友だちが、ランチで初めて箸を使用しました。感想は…「この箸、使いやす~い!!」でした。温かみのある「箸」。自分で作った箸で食べる食事は、最高に美味しい食事となったようです。

お別れ遠足【四季の森】


3月18日(金)にお別れ遠足を行いました。コロナ禍という事で制限はありましたが、みんなで楽しく過ごすことができました。
きりん組さんは北郷にあるミステリーサークルに行きました。足元を確認しながら一歩一歩進めていき、上を見上げると空に大きな丸い穴がぽっかりと開いていて「わぁ~!!」と歓声が上がりました。曇り空だったので青空や雲の動き等は見えませんでしたが、50年かけて育った木があと1.2年したら伐採されることなどを知りました。そして、お弁当を食べて蜂の巣公園に行った後いちご狩りを楽しみました。
くま組さんは歩いて、わんぱく公園に出かけました。中々長い距離を歩く機会が減りましたが、子どもたちは元気いっぱい歩くことができ、わんぱく公園でも鬼ごっこや遊具でたくさん遊びました。
ぱんだ組・うさぎ組・こあら組・ひよこ組さんは園付近をお散歩して、ダンボールアートを楽しみました。ダンボールでできたお家の中でお弁当やおやつを食べたり、製作を楽しんでゆっくり過ごすことができました。