ぼうけんの森【四季の森】

 2月5日(火)にきりん組(5歳児)さんは、あがた幼稚園のぼうけんの森へ遊びに行きました。たくさんのアスレチックに大興奮の子どもたちでした。タイヤブランコや斜面でのソリなど子どもたちの好奇心をくすぐるものばかりで、まだまだ遊び足りないほどでした。

0.1.2歳児保育参加【四季の森】

 2月7日(木)は0.1.2歳児の保育参加が行われました。お忙しい中、たくさんの方が保育参加におこしくださりました。

ひよこ組(0歳児)では、シャーロットの家のゆったりとした空間の中でお家の方と一緒に楽器に触れ合い、音楽に合わせて楽しそうに歌う姿が印象的でした。

りす組(1歳児)では、折り紙をペタペタ貼って可愛いおひな様が出来上がりました。木のおもちゃのコーナーあそびでお家の方と高く積み上げたり並べたりと一緒に遊んで嬉しそうでした。

うさぎ組(2歳児)では、木をサンドペーパーで削ったキーホルダー作りや、世界に一つだけの木作り”おひなさま”がとても素敵でした。

園庭では、保護者の方に木のプランター作りのお手伝いをしていただき、ありがとうございました。素敵なプランターが出来上がりました。これから活用していきます。

節分・豆まき【四季の森】

 2月1日(金)に節分豆まきが行われました。この日にむけて、豆まきの歌や鬼のお面作りを楽しんできました。玄関やランチルームにいる鬼をみて、ちょっと怖がったりドキドキしながら触ってみたり、子どもたちは興味津々でした。怖いような楽しみなような複雑な気持ちのようでした。

ランチルームで、節分の大型絵本やクイズなどを楽しんだ後に園庭に出ました。新聞紙で作った「豆」でゲームをしていると、裏山の木が「揺れた?」「あっ鬼!?」とみんなで裏山を見ているところに赤鬼、青鬼が登場!「うわぁ~鬼さんが来た~」と園庭は大賑わいでした。鬼に向かって豆を投げる子、鬼から逃げて行く子、セーフティーゾーンに一目散に入って行く子など、さまざまな子どもたちの表情が見られました。0,1,2歳児の小さいお友だちも涙が出て、固まってしまったりする子もいましたが、鬼さんに抱っこされて写真を撮ったりと、賑やかな豆まきとなりました。最後は握手をしたりタッチをしたりして仲直り。和やかな雰囲気でお別れしました。

3・4・5歳児参観【四季】

 1月26日(土)は、3・4・5歳児の保育参観でした。保護者の皆様はお忙しい中、保育参観においでくださりありがとうございました。4月の頃からすると、心も体も大きく成長した子どもたちの姿がご覧いただけたのではないでしょうか。子どもたちはそれぞれに出来るようになったことを見てもらえ、お家の方と一緒に楽しい時間を過ごせ、みんな笑顔いっぱいでした。

前半は、木工あそびコーナーでたくさんの木材に触れました。素敵な作品が出来上がり、嬉しそうに見せてくれました。

後半は、体力づくりで一生懸命に取り組んできたマラソンは、保護者の温かい声援が力になり最後まで頑張ることが出来ました。嬉しさや悔しさなど、色々な思いがあった子どもたちですが、この経験こそが成長につながり、心に残る思い出になったのではないでしょうか。

1月のシャーロットの家の様子【四季の森】

 1月の子育て支援センター「シャーロットの家」では、ティファニー広場(スキルアップ講座)でプリザーブドフラワーのフラワーアレンジメント講座が行われました。今回は、外山博子先生に教えて頂きました。先生にアドバイスをもらいながらそれぞれ素敵な作品を製作していました。

お点前の練習【四季の森】

 年長さんは卒園式でお家の方に「お茶」をたてます。1月からお茶の先生が来てくださり、立ち振る舞いや挨拶仕方など、普段はなかなか経験できないお点前のお作法を習っています。先日は、歩き方や座り方・立ち方など基本動作を練習しました。「足が痛くなってきた~」と足をさすりながら一生懸命取り組んでいました。

クリスマス会【四季の森】

 12月21日(金)は、みんなが楽しみにしていたクリスマス会がありました。自分たちで作ったクリスマス帽子をかぶって笑顔いっぱいの子どもたちは「雨が降っているけどサンタさんはどうやって来るのかな?」「トナカイさんつれてくるのかな~?」と、朝からドキドキ、わくわくした表情でした。クリスマス会が始まると、どこからともなく♪リンリンリン♪と鈴の音が聞こえ、2階から何やら足音が!大きな荷物を背負ったサンタさんの姿に大歓声があがり大喜びの子どもたちでした。インタビューしたり、プレゼントをもらったり、一緒に写真を撮って賑やかなクリスマス会でした。

そして、ランチはごちそういっぱいのクリスマスメニューでした。バイキングランチにみんな大喜びでしたよ。「すごく美味しかった!」と大満足の笑顔でした。

さとねり【四季の森】

12月7日(金)に年長児が食育活動の一つとして、黒砂糖加工(さとねり)の体験をしました。園の園庭で収穫したサトウキビを機械にいれる工程を一人ひとり体験させていただきました。搾られていく様子や大きな釜で火を焚くところなどを見学しました。90年ほどの伝統があるそうで、伝統的な黒砂糖作りができ、貴重な体験となりました。子どもたちの心に故郷の伝統が刻み込まれたと思います。平島様のご好意で、工場での加工の見学や味見など、色々な体験をさせていただきました。