発表会✨【四季の森】


12月4日(土)に発表会を開催しました。「一人ひとりが主役」の発表会。そんな気持ちで取り組んできました。たくさんの笑顔が見られ輝いていました。会場は子どもたちの達成感と観客の皆様の感動で包まれていました。子どもたちが、確実に日々成長していることを実感した瞬間でもありました。立派に自分を表現した子どもたちに大きな拍手を送りたいと思います。

「マイ箸作り」スタート【四季の森】


10月29日(金)から4歳児さんが箸作りをスタートしました。2名のお友だちが箸作りをしていると、「なにをしているの?」「え~っやりたい、やりたい」と子どもたちは、興味津々。木育を始めた当初より、木に関わる活動に関心を寄せていることを感じられ嬉しく思いました。箸づくりは、紙やすりで削るのですが、箸(木)の4面(前後左右)を同じような力で、同じ回数削らなくてはなりません。この活動のサポートをしていた先生と、「意外と難しいですね」「しっかりしたサポートが必要ですね」と初めての活動の振り返りをしたところです。これから、日常の生活の中でコツコツと積み重ねていきます。このコツコツが簡単そうで難しい。だけれど、継続することで、木育で学ぶ6つの力のひとつ「根気ややる気、達成感を感じる」に違いありません。

うさぎ組・こあら組保育参加【四季の森】


10月28日(木)にうさぎ組の保育参加を開催しました。この日はハロウィンが近いということで、おうちの方と一緒に変身用の衣装作りや、お庭で活発に遊ぶ姿を見ていただきました。ジャック・オー・ランタン、魔女、ゴースト等に仮装し、写真を撮ったり友だち同士でポーズを決めたり、可愛らしい姿がたくさん見られました。また、11月11日(木)にこあら組の保育参加を行いました。秋の製作ということで、落ち葉や松ぼっくりを使って、リースやバッグ、お面を作りました。作ったバッグにどんぐりをたくさん入れて見せてくれたり、お面をつけて写真撮影したりと楽しんでいました。また、園庭に出ていくと外で遊んでいるお友だちにも見せてくれ、満足そうな笑顔を見せてくれました。

バケツ稲🌾収穫【四季の森】


10月20日(水)にきりん組さんが育てたバケツ稲を収穫しました。バケツの土の温度が高くなり枯れそうになったりしながら育てたお米です。お米を手で一粒一粒採っていきました。その姿を見ていたぱんだ組さんもお手伝いをしてくれました。園の近くの精米所で精米し、炊き立ての新米をおにぎりにしていただきました。
わらは天日干しをしてとってあります。年末に、しめ縄づくりを予定しています。

地域交流『いきいきサロン』【四季の森】


10月19日(火)に乙東公民館で、地域の高齢者の方との交流会がありました。きりん組の子どもたちは、パラバルーンの表現を披露し、パン食い競争では揺れるパンに苦戦しながらもみんなで応援して楽しむことができました。パターゴルフにも挑戦し、おばあちゃんたちに教えてもらいながらコツをつかむと、どんどん遊びこんでいく子どもたちでした。笑いヨガも教えていただき、皆さん、子どもたちの可愛い姿に目を細められていました。
核家族化が進んでいる現代に、世代間交流はとても大切な取り組みです。お年寄りをいたわる気持ちが育まれ、思いやりやマナーを身につけることができます。何より、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごす時間は、優しい眼差しに包まれ穏やかな時間が流れています。

木育プログラム~マイ箸づくり~【四季の森】


10月22日(金)に「みやざき木育プログラムマイ箸作り」を開催しました。地域サポーター12名の方々に来ていただき、くま組さん(4歳児)のお手伝いをしてくださいました。開始前から、子どもたちと地域サポーターの方々と和やかに会談する姿が見られ、絆が深まっていることを感じ嬉しく思いました。
日本はただ一つの「完全箸食文化圏」です。箸を使う他の国は、レンゲやスプーンを一緒に使用します。自分専用の箸を決めて食事をするのは日本だけの風習だそうです。古来、日本では、唾液がつく箸には、使った人の魂が宿ると信じられていました。箸は自分の分身ということです。神様とつなぐ役割がある自分の分身の箸。だから共有してみんなで使うのではなく、一人ひとりに自分専用の箸を使うようになったそうです。その日本の文化「箸」を作ります。
箸の材料は宮崎県の県木で、箸に適した「山桜」の木です。一人ひとりに合った長さを測ってもらい、のこぎりを使用し自分で切りました。マイ箸作りはこれから、イベントとしてではなく日常生活の中で、コツコツと積み重ねながら作り上げていきます。個性溢れる箸の完成が楽しみです。

森っこうんどうかい【四季の森】

ひとりひとりが輝く森っこオリンピック~TOGO2021!みんなの笑顔が金メダル~
秋の美しい青空のもと、10月16日(土)に運動会を開催しました。
第一部では、お家の方と一緒にたくさんの笑顔を見せてくれたひよこ組さん、こあら組さん、うさぎ組さん。とっても可愛らしかったです。一人で頑張るところを見せてくれたぱんだ組さん。とってもかっこよかったです。
第二部のきりん組さんのサーキットでは、数種類の運動遊びから頑張って取り組んできたことを発表しました。鉄棒や雲梯をした時にできる頑張りマメ。子どもたちは誇らしげに頑張りマメを見せてくれます。その頑張りを近くで見ているくま組さん、ぱんだ組さんの憧れの存在です。自ら挑戦する姿・できたときの達成感は自信にもつながったことと思います。くま組さんのパラバルーンも楽しんでいて、たくさんの笑顔が見られました。この運動会を通して一人ひとりが輝き、感動を与えてくれました。子どもたちに大きな拍手を送りたいと思います。
【一部】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【二部】

木育活動~チェーンソー実演~【四季の森】


10月4日(月)に木育活動の一環として、「地元の山で働く人が伝えるプログラム」を開催しました。
◆地元の山で働く人が、実演を通して樹について伝える。
◆自分にできない仕事を担って頂いてることを知り、感謝の気持ちを育む。
◆森の大切さを知り、地元の森を誇りに思う気持ちを育む。
ことがねらいです。園児のお父様方にお越しいただき丸太切りの実演をして頂きました。
まずは、子どもたちに、飫肥杉でできている身の回りの物を言ってもらいました。そして材料の木はどうやってできて、どうやって切っているのかを考えてもらいました。また、林業をしていて楽しいところや大変なところ、伐採した後の山はどうなるのかなどをお父様方に尋ねました。丸太切りの実演は、チェーンソーの音やあっという間に切れていく迫力に、子どもたちは圧倒されているようでした。作業用の道具やヘルメットを見せていただく貴重な体験もさせていただきました。
チェーンソーの実演後、園庭の藤棚をきれいに剪定して頂きました。その姿を「かっこいいね~」と言いながら憧れのまなざしで作業を見守る年長児の男の子たち。慌てたようにやってきて「危ない、危ない!」と遠くから様子を見守る2歳児さん。様々な反応がみられましたが、良い刺激を受けていることには違いありません。素晴らしい体験をさせて頂きました。実体験の積み重ねが子どもたちを心豊かに大きく育ててくれると思います。

木育プロジェクト~箸置きづくり~【四季の森】


9月10日(金)にぱんだ組さんときりん組さんが箸置きづくりを行いました。最初にパネルを使用し質問形式で和食の正しい配膳のマナーを学びました。次に、食事の挨拶「いただきます」や「ごちそうさまでした」は、命をいただくという感謝の言葉であることを話しました。その話をするときりん組の女の子が「うちのお父さんは、『美味しかったです。ごちそうさまでした』と挨拶するよ」と教えてくれ、素敵だね、真似したいねと話をしたところです。最後に、箸置きの材料の飫肥杉について説明をしました。飫肥杉と比較する「東郷のクスの木」の写真を見せると、「トトロの木」「クスの木」と5歳児さんから正解が出たことは、嬉しい驚きでした。主な作業は、丸棒につけた紙やすりで削ることですが、子どもたちは、徐々に削れていくのが面白かったようで、驚くほどに集中していました。完成した箸置きに箸を置くとしっくりきたようで、満面の笑顔が見られました。この活動を通して、木育は「わくわくの種」を蒔くことにもなるように感じました。これから木にまつわるたくさんの知識や経験が実っていくことを願っています。

冒険の森へGO!【四季の森】


9月9日(木)にきりん組さん、10日(金)にくま組さんが冒険の森に出かけました。「冒険の森」は、子どもたちに山遊びを楽しんでほしいとの願いのもと誕生した、あがた幼稚園の裏山にある「森」です。「木陰の涼しさ」「風が吹く気持ちよさ」「鳥や虫の鳴き声」「ゆっくり流れる時間」「土手を登るワクワク感」「故郷が一望できる山」。森の中では、自然と五感が研ぎ澄まされていきます。五感を駆使することは感性や判断力、解決力、決断力など様々な能力を高めるため、人間力が育まれていきます。「人と自然」との共生を考えるうえで、森の中で遊ぶ活動はとても大切だと考えます。シンプルだからこそ、森の中での遊び方は無限大です。これからもたくさん森へ出かけたいと思います。