3・4・5歳児保育参加 【四季の森】

1月18日(土)に開催された保育参加は、木の温もりを感じる癒しの場となりました。室内は「遊んで木育コーナー」で大いに五感を刺激され、楽しい笑い声のする空間となりました。園庭は「作って木育コーナー」がありました。木のにおい、木目の美しさ、命を意識できる素材と触れ合いながら黙々と没頭する姿が見られました。
こどもマラソンは、3歳児さんは3分、4歳児さんは4分、5歳児さんはロードでのマラソンでした。体力づくりを目的に走りきることの楽しさ、爽快さも感じてきました。満足気な表情や悔しい表情など様々でしたが、きっとこの経験は次への力となり、成長へと繋がっていくことでしょう。

オビッタ

大型積み木

ボールプール

メリーゴーランド

かなづちトントン

 

 

 

 

 

ペン立て

 

 

 

 

 

バードコール

 

 

 

 

 

年輪ストラップ

 

 

 

 

 

こどもマラソン

おもち ぺったん 【四季の森】

1月10日(金)に年長児さんが、昔ながらの道具を使って餅つきをしました。かまどから出る炎や煙を見ながらもち米が蒸し上がるのを待ちました。もち米が蒸し上がると、いよいよ餅つきのスタートです。「よいしょ、よいしょ」と威勢のいい掛け声に合わせて、杵をタイミングよく動かしていました。法被を着てお餅をつく姿は、よりおめでたい雰囲気を盛り上げていました。つきたてのお餅の美味しさは、きっと忘れられないことでしょう。もち米が蒸し上がった時の香り、もち米が餅に変わっていく様子、餅を丸める際の柔らかい感触など、「食」に関わる貴重な体験ができました。またお餅つきを通して季節を味わうこともできたのではないかと思います。この日はエリザベスクラブの方々や保護者様にお手伝い頂きました。

お正月あそび 【四季の森】

お正月に、「凧揚げをしたよ。お空に高く揚がったよ。」「コマも回して遊んだよ。」と子どもたちがお話をしてくれました。これから、伝承遊び『お正月あそび』を行っていきます。日本古来の風習や伝統的なお正月あそびを通して、他者との適切なコミュニケーションを育むことや、根気・集中力を培うことにも繋がります。これから1ヶ月を通して楽しみたいと思います。

七草がゆ 【四季の森】

1月7日(火)は七草の日でした。七草は、早春に芽吹くことから邪気を払うと言われています。そこで、無病息災を祈って1月7日に七草がゆを食べる風習ができました。七草はいわば、日本のハーブ。そのハーブを胃腸に負担がかからないおかゆで食べようというものです。七草が手に入らないときは、ほうれん草やネギ、三つ葉など新鮮な若草を使ってもいいとのことです。自然界から新しい生命力をいただくということに変わりはないということだそうです。園では、午後のおやつに「七草がゆ」をいただきました。美味しかったようでおかわりをするお友だちがとても多かったです。

2020年 幕開け🐭【四季の森】

子どもたちが、「あけましておめでとうございます。」「今年もよろしくお願いします。」と新年の挨拶をして、元気に登園してくれました。その姿を見て、清々しく2020年をスタートすることができました。
年長児さんは年末に年賀状を郵便局に出しに行ったり、バケツ稲作りで育てた後の藁や、頂いた藁で「しめ飾り作り」をしました。縄を編んだ後に、折り紙の獅子舞や紙垂などを飾り付けました。初めての経験だったようですが、普段行っている「二つ編みや三つ編み」「折り紙遊び」が役立って器用に作業を進めていました。

海へ行ったよ 【四季の森】

12月25日(水)の午前中に、バスに乗って栄松ビーチに出かけました。久しぶりに、にじ色の海こども園のお友だちと再会しましたが、直ぐに打ち解けていました。子どもたちの人とつながる力って凄いですね。貝殻やサンゴを見つけたり、海に向かって小石を投げたり水切りしたりして、のどかな時間を過ごしました。寄せては返す波の音に癒やされ貝殻のお土産を手に帰路に着きました。

大きくなーれ!ソラマメ 【四季の森】

年中児さんが畑にソラマメの種を蒔きました。今までは、年長児さんが畑の作業をしてくれていましたが、次年度の収穫になるので、きりん組さんからくま組さんに「これから、よろしくね。」と引き継ぎました。種まきのタネの「おはぐろ」の部分を斜め下に向けて1人3個ずつ土に押し込みました。これから生長していく様子を観察しながらお世話をしていきます。くま組(4歳児)さんも4月からは年長児さんです。こうやって、年長児さんの役割を担って代々受け継がれていくことは嬉しいことですね。花期は3月~4月で収穫は5月頃になりそうです。

Merry X’mas☆ 【四季の森】

赤く色づいたポインセチアや幻想的に光るイルミネーションが、クリスマスの雰囲気を醸し出してくれています。そこにお手製の帽子を被る子どもたちやクリスマスの製作を飾ると、ランチルームは一気に賑やかな空間になりました。クリスマス会ではハンドベルや絵本の読み聞かせ、歌やダンスと、神聖な雰囲気に包まれていました。すると・・・どこからか鈴の音が。その時の子どもたちの驚きの表情は、まるで魔法にでもかかったかのような、フワフワとした不思議な世界の体験だったのではないでしょうか。優しいサンタさんからのプレゼントに心躍らせていました。ビュッフェランチでは、子どもたちの大好物のメニューとあって、いつもに増して会話も弾みました。おやつで、ケーキもいただきました。

小さなパティシエ 【四季の森】

12月11日(木)に年長児さんが、デコレーションケーキ作りに挑戦しました。まず栄養士の先生から①果物を切る。②生クリームを塗る。③果物を飾る。④いちごのサンタクロースを作る。⑤デコレーションをする。と簡単な工程の説明を聞いた後に約束事をしました。包丁使いに慣れているお友だちは、材料を持つ手が「猫の手」で上手に切ることができていました。生クリームを塗ったり、ホイップを絞ったりする作業は、子どもたちにとって面白くワクワク感が増したようです。ケーキ屋さんのケーキよりも美味しかったとの感想が聞かれ、一人分が大きなケーキでしたがペロリと平らげていました。楽しい食事は「体」だけでなく「心」にも影響を与えてくれることでしょう。

さとねり体験 【四季の森】

平成22年から始まったサトウキビ栽培も、早いもので今年で10年目を迎えました。年長児さんが収穫したサトウキビを年中児さんたちも歯でかじって味わっていました。自然の恵みに感謝ですね。
12月6日(金)には、年長児さんがバスに乗って、風田までさとねり体験に行ってきました。サトウキビの搾汁機にサトウキビを入れる作業をさせて頂いた後、搾られた甘い汁を舐めさせて頂きました。ほんのりした甘みが口いっぱいに広がり、お砂糖になるのだと味覚で想像できたようです。大きな釜での工程や火を焚かれている工場などの見学もしました。育てる楽しみ、収穫する楽しみ、食べる楽しみを食育活動を通して感じてほしいと思います。