コバンザメ🦈【にじ色の海】

マーメイド水族館に新しい仲間が増えました。
な、なんと・・・コバンザメ🦈
し、しかも・・・3匹!!
メイン水槽に一匹、クマノミファミリーの水槽に一匹、タッチプールに一匹泳いでいます。サメという名前がついているけど、スズキの仲間で、やさしいお魚だそうです。
よ~く見てみてください。頭に小判の模様があるんです!水槽のガラスにペタっとくっついたり、悠々と泳いだり面白いですよ。
長生きしてくれますように(^-^)

かがやけ にじリンピック 2021【にじ色の海】

かがやけ にじリンピック 2021 ~みんなでつなごう きぼうのはし~
令和3年10月2日。
雲ひとつない秋晴れの中、運動会を開催することができました。
コロナ感染症拡大防止のため、人数制限をさせていただくことになり、祖父母の方々や親せきの方々に、子どもたちののびのびと楽しんでいる姿や笑顔を見て頂けなかったことは、誠に残念でなりません。ご来場いただいた方や子どもたちからのお話をお土産にしていただけていたら、幸いです。
今年度は、東京オリンピックが開催された年であるため、にじリンピックとテーマを設け、万国旗の小旗を振っての入場から始まりました。笑顔の入場はとても印象的でした😊どのクラスも、親子競技では、微笑ましい姿がみられました。にじ色の海こども園最後の運動会である5歳児も、ソーラン節、和太鼓&フォレストドラム、リレーなど自信を持って堂々とした姿で盛り上げてくれました!
毎日のあそびの中で、興味を持ったこと、できなかったことができるようになったこと、友だちとの競争で悔しい気持ちを知り努力しようとする姿など、子どもたちと一緒に楽しみ、色々な表情を見てきた私たち職員もびっくりする程、運動会当日の子どもたちの活き活きと活躍する様子に目を見張り、一段と成長した姿に感動しました。お家に帰られてからもお話は尽きず、たくさん褒めたり、抱きしめたりされたことと思います。子どもたちからも、「楽しかった~」「メダルもらって嬉しかった♪」などの声が聞かれました。
笑顔いっぱいの楽しい運動会ができましたのは、お忙しい中、色々な準備をして頂いた役員の皆さまはじめ、前日当日の準備や片付けをご協力くださった保護者の皆さまのおかげです。心から感謝申し上げます。
今後も未来ある子ども達のために、職員も一丸となって取り組んでいきたいと思います。

🍁秋まつり🍁【にじ色の海】

コロナ感染症拡大のため延期となっていました【秋まつり】を子どもたちと楽しみました。
台風の影響で天候不順が続いているなか、前日には、かもめ組(5歳児)さんと、室内で行う場合、園庭やテラスで行う場合を想定して準備しました。提灯をロープに結び付ける時は「おべんとうむすびといっしょよね!」「2回むすばといかんよ~」と声かけ合っていました。テントを立てる時は「これテントの足やと?手やと?」と子どもらしい会話も聞かれ、おまつりを楽しみにテキパキと動いてくれた子どもたちでした。

当日の朝、コーナーづくりや提灯を下げる段になって、ザーッと雨が降り出しましたが、『外でのびのび楽しみたい』の思いが叶い、暑すぎる程の天気へ☀
「おみこし、わっしょい」の元気なかけ声でおまつりが始まりました。かわいい浴衣や甚平姿で雰囲気も盛り上がり、お目当ての景品を品定めしては、コーナーを回ってゲット!!合間にかき氷コーナーでひとやすみ、またコーナーへ・・・暑さのため、かき氷コーナーはおかわりでフル回転でした。

ご家族とご一緒に楽しんで頂けなかったことは、誠に残念でしたが、持ち帰ったお土産でご家族とのお話しが弾んだことと思います。また、想い出の一ページが増えました♡

横断歩道、渡れるよ!【にじ色の海】

交通安全指導員の方に来ていただいて、『横断歩道の渡り方』についてのお話や渡り方の体験をしました。横断歩道は、右手をあげてしっかり左右を確認しながら渡ります。指導員の方に教えていただきながら、横断歩道を渡った子どもたち。横断歩道の先に魚釣りコーナーが設けられあったので、一人一人釣り竿をもって、大きな魚を釣り上げて大喜びの子どもたちでした♪その後、標識の説明などもあり「とまれやね!」「それはすすめ!」と答えながら、興味津々に話をきいていました。
◎交通の三つのお約束◎
「★道路では遊びません★飛び出しはしません★信号を守ります」もしっかり言えました!お散歩に出かけたときなどに、子どもたちと一緒に確認しながら歩いてみたいと思います。交通事故のないよう、しっかり守りましょうね。

木育プロジェクト~箸置きづくり~【四季の森】


9月10日(金)にぱんだ組さんときりん組さんが箸置きづくりを行いました。最初にパネルを使用し質問形式で和食の正しい配膳のマナーを学びました。次に、食事の挨拶「いただきます」や「ごちそうさまでした」は、命をいただくという感謝の言葉であることを話しました。その話をするときりん組の女の子が「うちのお父さんは、『美味しかったです。ごちそうさまでした』と挨拶するよ」と教えてくれ、素敵だね、真似したいねと話をしたところです。最後に、箸置きの材料の飫肥杉について説明をしました。飫肥杉と比較する「東郷のクスの木」の写真を見せると、「トトロの木」「クスの木」と5歳児さんから正解が出たことは、嬉しい驚きでした。主な作業は、丸棒につけた紙やすりで削ることですが、子どもたちは、徐々に削れていくのが面白かったようで、驚くほどに集中していました。完成した箸置きに箸を置くとしっくりきたようで、満面の笑顔が見られました。この活動を通して、木育は「わくわくの種」を蒔くことにもなるように感じました。これから木にまつわるたくさんの知識や経験が実っていくことを願っています。

冒険の森へGO!【四季の森】


9月9日(木)にきりん組さん、10日(金)にくま組さんが冒険の森に出かけました。「冒険の森」は、子どもたちに山遊びを楽しんでほしいとの願いのもと誕生した、あがた幼稚園の裏山にある「森」です。「木陰の涼しさ」「風が吹く気持ちよさ」「鳥や虫の鳴き声」「ゆっくり流れる時間」「土手を登るワクワク感」「故郷が一望できる山」。森の中では、自然と五感が研ぎ澄まされていきます。五感を駆使することは感性や判断力、解決力、決断力など様々な能力を高めるため、人間力が育まれていきます。「人と自然」との共生を考えるうえで、森の中で遊ぶ活動はとても大切だと考えます。シンプルだからこそ、森の中での遊び方は無限大です。これからもたくさん森へ出かけたいと思います。

夏満喫🌻【四季の森】

8月31日(火)に今夏の『プール閉じ』をしました。これまで夏の遊びを展開してきましたが、その遊びに加えてゼリー流しを行いました。ボディーペインティングでは、赤、青、黄色の絵の具を体や顔、手足に塗り、画用紙に絵を描いたり、体に付けたりとその感触を楽しみました。時々、すべり台を使っての大人気のウォータースライダーも楽しみ、2歳児さんも先生と一緒に挑戦していました。ビオトープでは魚釣りや金魚すくいを楽しんでいました。
 色水遊びやシャボン玉、プール遊びを存分にし、「今日は楽しかった~!」と子どもたちが話している姿に満足な遊びが繰り広げられたのだと嬉しく思いました。

お茶の日【にじ色の海】

4月から始めた5歳児さんの“お茶の日”も半年がたちました。
初めの3ヶ月はお菓子やお茶を運んだり、味わったりでしたが、7月からはお友達の前で茶せんでたてて味わってもらっています。茶せんを持つ手がガチガチでなかなかおいしそうなあわができませんでしたが、1度目より2度目、3度目ときれいな薄緑のあわができ、「おいし~い」「まだ飲みた~い」・・・でも一番のお目当ては“お茶菓子”のようです。
毎回「たのしかった」「おいしかった」「まだしたい」とにこにこ笑顔で言ってくれるのが、
とってもうれしいです😊準備も片づけもみんなでしてくれますよ。
お父さん、お母さんに飲んで頂くのを楽しみにしている子どもたちです。

楽しかったね!水遊び【にじ色の海】

朝夕の風も涼しくなり、コオロギや鈴虫の鳴き声に秋の訪れを感じるようになってきました。
8月最終日、園でも、子どもたちが楽しんだプールあそびは終えました。天候不順やコロナ感染症拡大防止対策等で、思う存分活動できない時期もありましたが、小さなプールやバケツ・タライなどを活用して水鉄砲、フィンガー・ボディペィンティング、シャボン玉あそび、氷あそび、ゼリーあそびと個別に水遊びを十分楽しめました。
子どもたちの笑顔は、とてもキラキラです!また、来年楽しみましょうね。

🍙羽釜で新米🍙【にじ色の海】

平成23年度から続けている『羽釜で新米を炊き、おにぎりにしていただく』という会。
今年も、ランチで地元産の新米をおにぎりにして味わいました。
朝、黒い雨雲が横切り、ざぁ~っとひと降りしましたが。ぎらぎら太陽が出て羽釜で新米を炊くことができました。
まず、主任の先生から炊き方の流れの説明を聞き、5歳児さんが順番にお米を研ぎました。やさしくシャカシャカしては、そ~っと水をこぼし「3回するちゃよ」「もうみずがきれいになったよ」とお互いのを見比べては、羽釜に入れていました。お家でお米研ぎのお手伝いをしている子も多く、手際よく上手に研いでいましたよ♪お米を研いだ後は、菜園に羽釜を設置し、点火!子どもたちは興味津々にオレンジ色の炎が出る様子をじっと見つめたり、薪の燃える音を聞いたりにおいを嗅いだりしていました。火をつけてから20分、そこから更に20分ほど蒸らして・・・約一時間後。炊き上がり、羽釜のふたを開けると「わぁ~っ!いいかおり!!」と第一声。「おいしそ~」「あつそう~」と言いながら2歳児、お代わり分、職員分、自分の分と「おいしくな~れ」のかけ声とともに次々お盆の上に出来上がっていきました。3,4歳児も「たくさんがいいな」「すこしで…」と自分の食べられる量を握ることができました。炊きたてのいい香りが漂う中、自分たちでおにぎりを作って食べました。「お米、甘い味がする!」とおいしそうにほおばって、おかわりをする子どももたくさんいました。今年漬けたちょっと甘めの梅干しも「おいし~」「あまいねぇ」と好評でした。
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・感覚)をフルに刺激し、原体験(人の生き方や考え方に大きな影響を与える幼少期の体験)ができたことは夏の思い出になるでしょう。このような保育・教育をこれからも目指していきたいと思います。