お点前の練習【四季の森】

 年長さんは卒園式でお家の方に「お茶」をたてます。1月からお茶の先生が来てくださり、立ち振る舞いや挨拶仕方など、普段はなかなか経験できないお点前のお作法を習っています。先日は、歩き方や座り方・立ち方など基本動作を練習しました。「足が痛くなってきた~」と足をさすりながら一生懸命取り組んでいました。

クリスマス会【四季の森】

 12月21日(金)は、みんなが楽しみにしていたクリスマス会がありました。自分たちで作ったクリスマス帽子をかぶって笑顔いっぱいの子どもたちは「雨が降っているけどサンタさんはどうやって来るのかな?」「トナカイさんつれてくるのかな~?」と、朝からドキドキ、わくわくした表情でした。クリスマス会が始まると、どこからともなく♪リンリンリン♪と鈴の音が聞こえ、2階から何やら足音が!大きな荷物を背負ったサンタさんの姿に大歓声があがり大喜びの子どもたちでした。インタビューしたり、プレゼントをもらったり、一緒に写真を撮って賑やかなクリスマス会でした。

そして、ランチはごちそういっぱいのクリスマスメニューでした。バイキングランチにみんな大喜びでしたよ。「すごく美味しかった!」と大満足の笑顔でした。

ゆうびんやさん、よろしくね!【にじ色の海】

今年も残すところあとわずか・・・。
子ども達は、寒さも感じさせないくらい毎日、元気いっぱい遊んだり、今年一年のお礼をこめて、自分達のお部屋や園庭のお掃除をしたりしています。
先日は、自分でかいた年賀状を手に、近くの郵便局まで歩いて行きました。「ゆうびんやさん、よろしくおねがいします」とお願いして、ポストへ投函。
新しい年に、素敵な年賀状が届くかな(*^_^*)

2019年も笑顔あふれる、素敵な年でありますように・・・★

Merry Christmas!【にじ色の海】

子どもたちがと~っても楽しみにしていたクリスマス♪
朝からウキウキわくわくで「今日はクリスマス会よね?」「サンタさんくる?いつくる?」とソワソワしていました。
誕生会が終わった後、全園児一緒にジングルベルや赤鼻のトナカイの音楽に合わせて、ノリノリで歌いながら楽しんで踊っていた子どもたち・・・。
すると、ちょうど終わった頃に鈴の音が・・・!!子どもたちはすぐに気づき、「あ!サンタさんきたっちゃない?」と子どもたちの期待も最高潮になりました。以上児さんはサンタさんにたくさん質問をした後にプレゼントをもらい、未満児さんは各部屋にサンタさんがプレゼントを持ってやってくると、泣くこともなく渡されたプレゼントをもらったり、抱っこや握手をしてもらって嬉しそうにしていました。
ランチは、ビュッフェランチ!子どもたちの大好きなご馳走がたくさんあり、「うわ~!美味しそう!」と目を輝かせて、自分の食べたいものを自分で取り分けておいしそうに食べていました。
いつまでも子どもたちに夢を与えられるといいな~と思います♬

焼き芋~♪や・き・い・も!【にじ色の海】

青空の下で楽しみにしていた焼き芋をしました。
園庭に割木を組んで火を起こして炭を作っている間に、下準備をしました。
まず、濡らした新聞紙に芋がはみ出ないように一つずつ包んだ後に、その上からアルミホイルで包む作業。「お芋包みたい!」「これどうやって包むと?」と興味津々の子どもたちは、どちらも芋が見えないように斜めに包んでいく方法を教えてもらうと、すぐに要領を覚え、とても真剣に上手に包んでいました。
次に、一人一個ずつ「おいしく焼けますように」とお願いしながら、炭の中に包んだ芋を投入!
そして、「お芋もう焼けた?」「もう食べられる?」と何度も様子を見に来る子どもたち。
・・・待つこと40分・・・。
炭の中から掘り出し、ホッカホカのお芋を割って、湯気と黄色いお芋を見ると「うわ~!おいしそう~!」「黄色いねぇ!」「早く食べたい~★」と大興奮でしたね。みんな「甘くておいしかった~♬」と大喜びで食べていました。
お芋を育てて、焼き芋を食べるということも目的の一つですが、炭に芋を入れたことで煙が出て「うわ!煙が出た!」「くさい!」「目が痛い」などの原体験ができたことも子どもたちにとっていい経験になったようです。原体験とは、触覚、嗅覚、味覚を基本とし、「視覚」「聴覚」を含めた五感を重視した「直接体験」です。実物に触れながら、実際に行う直接体験は大変重要なものです。子どもの頃に行う直接体験は知恵となり「生きる力」となるので、貴重な焼いも体験となりました。

さとねり【四季の森】

12月7日(金)に年長児が食育活動の一つとして、黒砂糖加工(さとねり)の体験をしました。園の園庭で収穫したサトウキビを機械にいれる工程を一人ひとり体験させていただきました。搾られていく様子や大きな釜で火を焚くところなどを見学しました。90年ほどの伝統があるそうで、伝統的な黒砂糖作りができ、貴重な体験となりました。子どもたちの心に故郷の伝統が刻み込まれたと思います。平島様のご好意で、工場での加工の見学や味見など、色々な体験をさせていただきました。

サトウキビ収穫【四季の森】

12月5日(水)に年長・年中児でサトウキビ収穫をしました。平成22年から始まったサトウキビ栽培も、今年で9年目となり、収穫の時期になると”年の瀬”だなと感じます。職員も子どもたちと一緒に、安全に気を付けながら、収穫用の大きな剪定ばさみを使って収穫しました。今年のサトウキビは夏にきた台風で少し倒れていましたが元気に育っていました。全体的に少ない収穫となりましたが、長くてずっしりとしていました。

やきいも【四季の森】

12月10日(月)に四季の森の畑で収穫したお芋を焼き芋にしました。年長さんが芋を洗って、新聞紙とアルミホイルで包み、準備をしてくれました。焼き上がるまでみんなで「♪焼き芋 焼き芋 おなかがぐー♪」と歌いながら待っていました。甘くてほくほくのお芋をおやつに食べられて大満足でした。