人形劇『アリとキリギリス』 【四季の森】


11月19日(火)に、熊本県の「人形劇ファンタジア」さんをお招きし、人形劇の観賞会を開催しました。演目は「アリとキリギリス」です。舞台装置を見た子どもたちは何が始まるのだろうと、想像力をフルに働かせている様子でした。非日常的な体験が繰り広げられまさに芸術の秋。体を乗り出して体を揺らす0歳児さんや言葉や人形の動きのユーモアに笑いに包まれる場面もあり様々な反応が見られました。人形劇は、子どもたちの感動や喜びの表情が見られ、情緒的発達を促すものであると思います。登場人物の気持ちを察したり人形を自分と置き換えたりすることで、子どもの感受性や想像力が育まれたのではと感じています。きっと心の中にも記憶され素敵な思い出の1ページとなったことでしょう。