
2月に予定していた4,5歳児保育参加は、コロナ感染症まんえん防止等重点措置が発令しているため中止させていただきました。保育参加ができなくて本当に残念でしたが、子どもたちはいつも前向きです。
今回も、園児のみで【ことばあそび&お点前披露】を行いました。
【ことばあそび】では、『かるた遊び』『もじブロック』『国旗パズル』等の活動をしました。文字が読める子どもは札を読んだり、まだ読めない子も、かるたの札を真剣な眼差しでみつめ気合い十分!札を取れたら、「よっしゃ~!」「〇枚になった!」と大盛り上がり!!文字に関しては、習熟度が個々それぞれですが、「文字」に興味を持っている子はたくさんいます。文字ブロックで「〇〇ちゃんのつれ」「へそくり」などと大人顔負けの文字を組み立て、驚かせてくれました。日常の会話や遊びの中で自然に身についているのだと実感しました。
4月から行ってきたお茶の日の成果を披露する【お点前披露】の時間。例年であれば、保護者の方におもてなしをするのですが、今回は園児同士で行いました。最初はお抹茶が苦くて残していた子どもたちも「全部飲めたよ」回を重ねるごとにそのおいしさがわかるようになってきて、「わたし羊羹がいい」「ぼくはゼリー」と、お茶菓子も楽しみの時間になりました。お点前を体験する目的は、『➀日本に茶道があることを知る➁「おもてなし」の気持ちを育む③静かに心落ち着かせる時間を設ける』ためです。園なりの作法ではありますが、歩く、座る、お茶を出す、挨拶する、立つなどの一連の作法や言葉を確かめながら、身につけてきました。
一年間のまとめのお点前披露。上手にできました。






