
2月1日(火)に防災教室を行いました。1月はお正月に開催される出初め式、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災と、災害や防災について考える機会があります。まずはいろんな災害を知って、災害に対する心構えや知識、備えが重要となります。また、子どもたちは、地震・火災・土砂崩れ・津波などの災害の写真を見たり、『地震の絵本~こんなときどうするの?』の本を大型スクリーンで見たりして、どうしたら自分自身の身を守れるか考えたりしました。命の大切さを真剣な気持ちで聞いていました。その後、非常持ち出し袋の中に何が入っているかを見たり、実際に非常食を食べたりしました。試食した「ドライカレー」はお湯で15分と簡単にでき、普段と変わらない美味しさであること、保存用のパンもフワフワで美味しくいただくことができることが分かりました。これからも緊急時に対応できるように訓練を行い、飲料水や食料の備蓄等に努めたいと思います。


