
年長さんが昔ながらの道具を使ってもちつきをしました。エリザベスクラブの地域の方々が釜戸に火をつけ、もち米を蒸してくださいました。もち米が蒸しあがるといよいよ餅つきのスタートです。「よいしょ、よいしょ」と掛け声に合わせて、杵をタイミングよく動かしていました。お餅がつきあがると、自分の分のお餅を丸めました。お餅は、あんこ・きな粉・さとねりの黒砂糖・砂糖醤油の4種類を味わいました。つき立てのお餅の美味しさはきっと忘れられないことでしょう。おかわりの声がたくさん聞かれました。もち米が蒸しあがった時の香り、もち米が餅に変わっていく様子、餅を丸める際の柔らかい感触など「食」に関わる貴重な体験ができました。



