
今回の運動会では大勢のご家族の皆さまに、子どもたちののびのびと楽しんでいる姿や笑顔を見て頂けて嬉しく思います。
今年は、オリンピックの年でもあり、小旗を振りながらの入場となりました。そして小旗は、幸せの旗とも言われている、にじの小旗を振って笑顔で入場する子どもたちが印象的でした。
0・1・2歳児はお家の方と終始一緒にいて笑顔の子どもたちでした。かけっこも最後まで頑張っていましたね。
3・4・5歳児の親子競技の綱引きでは、力強い姿を見せてくれました。お家の方の綱引きでは、子どもたちも、見ている観客も力が入り大盛り上がりでした。
そして、3・4歳児はバルーンをしました。体が小さく、なかなかバルーンを思うように動かすことが出来なかった子どもたちですが、本番ではとても上手にでき、見ている観客の方からの歓声も響き渡っていました。練習ではなかなか最後のボールが上がらず・・・しかし、本番では綺麗に上がり、子どもたちも嬉しそうでした。
最後の運動会である 5 歳児も、ソーラン節&和太鼓・フォレストドラム、リレーなど自信を持って堂々とした姿で盛り上げてくれました。
祖父母の皆様にもご参加いただき、楽しむ様子を子どもたちと拝見することもできました。保護者競技では仮装をしての登場に子どもたちも大興奮!去年に続き大きな恐竜も登場しました。
子どもたちは、毎日のあそびの中で、興味を持ったこと、できなかったことができるようになったこと、友だちとの競争で悔しい気持ちを知り努力しようとする姿など、色々な表情を見てきました。私たち職員もびっくりする程、運動会当日の子どもたちのいきいきと活躍する様子に目を見張り、一段と成長した姿に感動しました。













