
芽出しをしていた種もみが芽を出したので、バケツの準備と泥作りをしました。お米が育つ大事な泥です。三種類の土(黒土・赤土・鹿沼土)を混ぜて水を入れながら泥づくり。子どもたちは一生懸命混ぜてくれました。「大きくなるのが楽しみ」と成長を心待ちにしてくれています。観察ノートには色々な植物の経過が描かれています。大事にする心が育っています。




作成者アーカイブ: 森と風の郷 教諭
にじ色の海こども園との交流会🐠🦉【四季の森】

姉妹園のにじ色の海こども園へバスで交流会に出かけました。「楽しみ~」と前日から心待ちにしていた子どもたち。自己紹介の後に、水族館やコーナー遊びでお友だちとの交流を楽しんでいました。バスに乗って南郷の道の駅やトロピカルドームに行ったり、一緒にお弁当を食べたりとお友だちがたくさんできたととても喜んでいました。素敵な経験画も描けたようです。






ヤマモモ遊び🌳【四季の森】

3歳児のお友だちがお散歩で拾ってきたヤマモモを使って製作をしたり、おままごと遊びをしたり、感触を楽しんでいました。ヤマモモの汁は鮮やかな色で障子紙にポンポンと乗せると素敵な作品に変身。ヤマモモの実は砂場ではお料理の材料にも使えます。可愛いケーキを見せてくれました。




とうもろこし🌽美味しい~【四季の森】

年長さんが、とうもろこしの皮むきをしてくれました。絹糸(けんし)というひげは実一つひとつと繋がっていることや、実の列は偶数ということを知ってびっくり。皮を剥きながら「本当だ」「すごい」と目で見て実感して、とうもろこしについて関心を持つことができました。とうもろこしは3時のおやつで食べました。とても甘くて大好評でした。






ひよこ組(0歳児)保育参加🐤【四季の森】

あいにくのお天気でしたが、お部屋で歌に合わせて揺らすところや絵本を見ている場面、園庭のテラスで感覚あそびを楽しむ日頃の姿をゆっくり見ていただけたのではないでしょうか。お家の方との和やかな活動は子どもたちにとって嬉しい時間だったことと思います。




芋の苗をうえたよ🍠【四季の森】

さつまいもの苗植えをしました。「おいもができた」の絵本を読んだ後に、菜園で苗を一人1本ずつ持って植えました。根っこが出てくるように寝かせながら奥に奥に植えました。「焼き芋早く食べたいね」「大きくなるといいな~」と大切に大切に植えました。


アサガオの種まき🌞【四季の森】

プランターにアサガオの種まきをしました。芽が出て、ツルが伸びて大きくなってきたらグリーンカーテンになります。子どもたちは上手に種を蒔いて、水撒きまでしました。



お米ができるまで・・・🌾【四季の森】

絵本「おこめができた!」を通して、お米ができるまでを子どもたちへお話しました。「へ~ご飯ってこうやってできるんだ」と興味を持ってくれた年長さん。バケツ稲作りを今年もスタートしました。まずは種もみを水につけました。小さな小さな種もみがどうやって大きくなるのか楽しみのようです。子どもたちの意欲や関心が広がる様々な活動をより一層充実させていきたいです。



お野菜大きくな~れ🥒【四季の森】

子どもたちが植えた野菜の苗たちが花をつけて実をつけ始めました。マイクロスコープで実や葉の表面を観察して絵に描いたりと、色々な発見をお友だち同士で共有しています。小さいクラスの園庭でも野菜植えや朝顔の種まきをしました。土の感触や水の冷たさに喜びながら一緒に楽しみました。大きくなるのが楽しみです。






ビワがたくさん実ったよ🌳【四季の森】

園庭の奥にあるビワの木に実ったビワが今年も美味しそうなオレンジ色に熟し始めました。子どもたちは早く食べたくてウズウズ・・・。自分で手を伸ばして収穫して食べました。「あま~い」「種は持って帰ろう!」と食べた後の種を大切に封筒に入れて持ち帰りました。プランターでも芽が出ますよ。



