ブルーベリージャム作り🍇【四季の森】

 

 

 

 

 

 

 

 

園庭のブルーベリーを使って「ブルーベリージャム」を作りました。たくさんのブルーベリーを鍋に入れて、砂糖とレモン汁と一緒にぐつぐつ煮るとどんどん色が出てきて、子どもたちはじっと観察していました。「甘い匂いがする」とうきうきしながら出来上がりを待っていました。ヨーグルトやクラッカーと一緒にいただきました。

2歳児保育参観【四季の森】

7月8日(金)は保育参観でした。朝から暑い日でしたが、たくさんの方に参加していただきました。こあら組、うさぎ組の2歳児さんはお家の方と水遊び・シャボン玉・スライム遊びや氷遊びなどのコーナー遊びを楽しんでいました。

たなばた🎋【四季の森】

7日(木)に七夕集会がありました。各クラス素敵な七夕飾りや短冊が華やかな雰囲気の中で行われました。七夕の由来の絵本を見たり、プラネタリウムで星を眺めて素敵な時間を過ごしました。3・4・5歳児さんは自分のお願い事をマイクを持って発表してくれました。「家族と一緒にいられますように」「好きなお友だちといつも遊べますように」など一人ひとり色々な願い事を教えてくれました。最後にみんなで🎶たなばたさま🎶を歌いながら、みんなのお願い事が叶いますようにと願いを込めました。

青空クッキング🌞しそジュース【四季の森】

赤シソを使って「しそジュース」を作りました。たくさんのシソを鍋に入れて、ぐつぐつ煮るとどんどん色が出てきて、子どもたちはじっと観察していました。色の変化もですが、香りや周りの温度にすぐに気づいて「いい匂い」「梅干しの時と一緒」「熱くなってきたね」と周りの友だちと顔を見合わせていました。「少し酸っぱいけど美味しい~」と出来立てを味わっていました。

ぱんだ組保育参加~木育「森の雫作り」~【四季の森】

6月10日にぱんだ組の保育参加がありました。今回は、親子で『木育活動「森の雫作り」』をしていただきました。紙やすりを使って飫肥杉の表面を削っていくのですが、「疲れたな~」とお家の方に助けを求めたり、お家の方にコツを教えてもらって頑張ったり、楽しそうに会話も楽しみながら取り組んでいました。「子どもの成長がみられました」「親の方が熱中してしまいますね」などたくさんの感想をいただきました。お忙しい中お越しくださりありがとうございました。

お芋の苗植え🍠【四季の森】


6月7日に3・4・5歳児さんが「芋の苗植え」を体験しました。永吉先生や邦彦先生の話を聞いて秋に予定しているお芋堀りと焼き芋を楽しみにしているようで「早く大きくなってね!」と声を掛けながら植えていきました。お水やりや草むしりなどをしてお芋の成長を楽しみにし、観察していきたいと思います。

お茶の日【にじ色の海】

にじ色の海こども園では、5歳児がお点前の体験をします。
今年度初めてのお茶の日・・・「今日お茶する?」「早くしたいな~!」と子どもたちはワクワクしていました。
まず、作法を教えていただき、興味津々に見ながら、丁寧に指先をそろえたり、正座から立つときの立ち方を真剣に聞いたりしていました。
実際、畳に正座してみると「足が痛い~」と言いながらも一つ一つの作法をしっかりしていくうちに、真剣な眼差しに変わり、ゆっくり落ち着いた立ち振る舞いの一時を楽しめていました。
「抹茶、初めて飲んだけど美味しかった!」「苦くて飲めんかった~」「羊羹おいしかった~」などと様々でしたが、「またしたい!」「次はいつすると?」と次回への期待も膨らんでいました。
日本独特の作法を体験して、世界を広げていけたらいいな、と思います。

ツタンカーメン⁉【にじ色の海】

5歳児さんが、ツタンカーメンのえんどう豆ごはん作りをしました。
ツタンカーメン豆は、古代エジプト(3000年前)のツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫といわれています。ロマンを感じる豆ですね。活動では、まず、地球儀でエジプトと日本を探し、遠く離れた国であることを知りました。
サヤから豆を出す作業は面白かったようで、夢中になりいつしかお部屋が静まり返っていました。それからお米を研いで、炊飯器で豆と一緒に炊きました。炊きたての時は、普通のエンドウ豆と変わらない色なのですが、しばらく保温すると、豆ごはんがお赤飯のように赤味を帯びていました。「不思議だね~」という表情の子どもたち。
おやつの時間にラップで包んで、おにぎりにしていただきました。