鬼さん、こんにちは👹【にじ色の海】

今年は124年ぶりに2月2日が節分。2月3日が立春でした。
園では、2月2日に豆まきをしました。朝から、子どもたちは「今年も鬼がくるのかな」「何色の鬼さんかな」と、怖いような・・・見たいような・・・不安な感じの子や「鬼なんかやっつけてやる!」と、頼もしい子など、さまざま。さぁ、どんな豆まきになったのでしょう?

2・3・4・5歳児さんは園庭で、みんなで節分の紙芝居をみたり、簡単なクイズをしました。その後、「鬼は~外~!福は~内~!」と豆(丸めた新聞紙)投げをしていると・・・どーんドンドンドン・・・と太鼓の音がして・・・菜園から赤鬼、築山から青鬼、黄色鬼が登場!子どもたちの表情は一変し、一目散に近くにいた先生に隠れたり、勇気を振り絞って何度も豆を投げたりしていました。鬼さんに向かって豆を投げていると、なんと、素敵な福の神が登場~!鬼さんと子どもたちの仲を取り持ってくれました。最後は、優しくなった鬼さんたちと一緒に「鬼のパンツ」の曲に合わせてダンス♬涙が流れた子もノリノリダンスを踊る陽気な鬼さんを見て笑顔になりました(#^.^#)
0・1歳児のお部屋にも鬼さんが来てくれました。絵本をみたり歌を歌ったりしていると、青鬼、黄色鬼が登場!昨年までは、大半が涙でしたが、今年はたくましい子たちがたくさんいて、ニコニコ笑顔で鬼に手を振っていました。中には自分から近づいてくる子もいましたよ!新聞ボールの豆もたくさん投げることができました。
今年の👹さんは、子どもたちと仲良くなろうと遊びに来てくれた優しい鬼さんで、楽しい豆まきとなりました。
きっとそれぞれの「心の中の悪い鬼」が退治でき、今年一年も元気に過ごせることと思います。