
今年もたくさんのそら豆が空に向かって大きく成長しました。子どもたちは毎朝菜園に行くと「そら豆大きくなってるよ」と収穫を楽しみにしていました。収穫するとランチ室まで「お願いします」と持っていき、おやつやランチで美味しく食べました。苦手な子も不思議と食べられるようになりました。サヤの中の綿に触れると「そらまめくんのベッド気持ちいい~」と香りや感触を楽しみました。




今年もたくさんのそら豆が空に向かって大きく成長しました。子どもたちは毎朝菜園に行くと「そら豆大きくなってるよ」と収穫を楽しみにしていました。収穫するとランチ室まで「お願いします」と持っていき、おやつやランチで美味しく食べました。苦手な子も不思議と食べられるようになりました。サヤの中の綿に触れると「そらまめくんのベッド気持ちいい~」と香りや感触を楽しみました。




野菜の苗を買いに植木市に行きました。色々な野菜の種類の苗があり、子どもたちはどれを買おうかウキウキしながら選んでいました。苗はプランターや花壇に大切に植えました。水やりのお世話も毎日してくれていますよ。





こいのぼりを子どもたちとあげました。年長さんがロープを引っ張ると、青空に向かってゆらゆら気持ち良さそうにこいのぼりが泳ぎ始めました。♪こいのぼり♪を歌いながら小さいお友だちも一緒に眺めていました。元気に育つようにと願いを込めて…。




菜種あやしをしました。菜の花の種が茶色になったものを、棒で叩いて種を落とします。カサカサと鳴る音や感触を楽しみながら一所懸命取り組んでくれました。集めた菜種は菜種工場に届け菜種油になり、ランチやおやつで使用します。



ご近所の方に頂いた大きなタケノコを子どもたちと観察しました。まずは「たけのこ」の絵本を見て、不思議に思ったことを子どもたちと実際に知らべてみることに。「皮は何枚あるんだろう?」とみんなでむいてみると・・・「51枚」ありました。次は縦と横それぞれに切ってみた時の断面を見ると「へ~こうなってるんだね」と様々な反応。触ったり匂いをかいだり、タケノコについていろんなことを知ることができました。




親子レクレーションは今年度は全園児での開催となりました。前日まで続いていた雨もあがり雲一つない青空の下で子どもたちは保護者の皆さまと一緒で笑顔が溢れていましたね。普段の子どもたちの姿をご覧いただけたと思います。一緒にサークルタイムに参加して頂き、保護者さまの自己紹介、会話も弾み、親睦の良い機会となってことと思います。今年度もよろしくお願いします。子どもたちにとって彩り豊かな1年になることを願って…。




和やかな雰囲気の中、令和5年度の入園セレモニーが行われました。これからたくさんのお友だちと一緒に目をキラキラ輝かせて過ごしてほしいと思います。その為に、子どもたちに寄り添い、子どもたちにとって「昼間の家庭」を目指していきたいと思います。これからどうぞよろしくお願いします。


雨の予報でしたが、青空も出てきてお天気に恵まれました。11名の子どもたちが四季の森こども園を巣立っていきました。堂々とした将来の夢の発表やお別れの言葉に感動し、安心して送りだすことができました。式中に、思いでのスライドショーのDVDが流れ、式の後は最後のお別れの集い(サークルタイム)をそら組のお部屋で行い、担任の先生とのお別れをしました。慣れ親しんだお部屋でのお別れは一層園を巣立っていくのだなぁと感慨深いものとなりました。卒園児のみなさんがたくさんの体験から得た自信を、次のステップに繋げてほしいと思います。



年長児さんとのお別れ会&お別れビュッフェを開催しました。1年間の思い出のスライドショーを見たり、歌を歌ったり、プレゼント交換をして楽しみました。最後のお別れ会を行い、卒園が間近であることを感じ、卒園の寂しさと小学校就学への期待が入り混じっているのではないかと思います。笑いと涙のお別れ会、子どもたちの思い出の一つになったことと思います。ビュッフェでは、子どもたちが大好きなメニューが並び、友だちと笑顔で食べるビュッフェは一段とおいしかったことと思います。






年長さんが卒園記念品として、みんなで「七宝焼き」をしました。前もってデザイン画を考えていた子どもたち。シャーロットの家で説明を聞いて上手に作っていきました。釉薬を銅板に乗せるところはとても繊細で難しいのですが、真剣な表情で丁寧に作っていました。電気炉(摂氏800度)の小窓から釉薬がじわじわと焼けて溶けていく様子をじっと観察するのが楽しくて、子どもたちは夢中でした。とても素敵なキーホルダーが出来上がりました。世界にたった一つのオリジナル作品です。大事な思い出の七宝焼き大切にしてね。

