人形劇『アリとキリギリス』 【四季の森】


11月19日(火)に、熊本県の「人形劇ファンタジア」さんをお招きし、人形劇の観賞会を開催しました。演目は「アリとキリギリス」です。舞台装置を見た子どもたちは何が始まるのだろうと、想像力をフルに働かせている様子でした。非日常的な体験が繰り広げられまさに芸術の秋。体を乗り出して体を揺らす0歳児さんや言葉や人形の動きのユーモアに笑いに包まれる場面もあり様々な反応が見られました。人形劇は、子どもたちの感動や喜びの表情が見られ、情緒的発達を促すものであると思います。登場人物の気持ちを察したり人形を自分と置き換えたりすることで、子どもの感受性や想像力が育まれたのではと感じています。きっと心の中にも記憶され素敵な思い出の1ページとなったことでしょう。

お団子こねこね 【四季の森】


11月13日(水)に年長児さんがクッキングをしました。エプロンに三角巾、マスクという出で立ちで、小さな可愛いパティシエたちからはウキウキ感が伝わってきました。まずは、栄養士の先生からお団子作りのお約束とお話を聞きました。白玉粉と豆腐を混ぜたり、お団子を丸めてたりして様々な形のお団子と個性豊かなお団子が出来上がりました。
出来上がったお団子は、5種類(黒砂糖・海苔巻き・きな粉・みたらし・おしるこ)の味を楽しんでもらいました。小さい時に多彩な味覚を感じてほしいとの願いで行いました。その甲斐あってか「〇〇は苦手~」と言っていたお友だちも、試しているうちに美味しさがわかったようでした。

2歳児保育参加 【四季の森】

11月8日(金)にうさぎ組(2歳児)さんの保育参加を開催しました。普段の様子を見ていただこうと、朝のおやつ、サークルタイム、製作、ランチそれから講演会と盛りだくさんの内容でした。製作は、4色の小麦粉粘土と秋の自然に親しんでもらおうと、どんぐりや松ぼっくりなどを準備しました。小麦粉粘土の柔らかい感触を楽しんだり、丸めたり細長くしたりと様々な形に変化していく性質を自分の体と心の両方で感じとる経験ができたのではないかと嬉しく思いました。保護者さまと一緒で子どもたちも笑顔溢れる活動となりました。

秋、満喫中~! 【四季の森】

秋の自然の中で、子どもたちは五感を刺激されながら遊びを展開しています。秋の恵みに感謝ですね。

お散歩先で…落ち葉のカサカサ鳴る音を聞きました。

 

 

 

 

 

園庭のどんぐりを拾って…どんぐりにお絵描きしました。

 

 

 

 

 

松ぼっくりの実験…変化する様子を観察しました。

 

 

 

 

 

冬野菜の…大根を間引いて、ランチでいただきました。

 

 

 

 

 

肌寒い朝…陽だまりの中でお絵描きをしました。

 

 

 

 

収穫したみかんでオレンジジュースを作って…年長児さんはワイングラスで乾杯☆

 

 

 

 

 

わくわくの森に…樫の木やカズラを使ったインディアンテント完成!

みかん狩り 【四季の森】

11月1日(金)にそら組、かぜ組さんが野田農園さんのみかん畑に出掛けました。道端のススキや草花を見て、秋を感じながら片道徒歩で30分の道のりでした。みかん畑は、鮮やかに実ったたくさんの果実が緑の葉にとても映えていました。
まず野田さんに収穫の仕方を教わりました。みかんはヘタのうえに少し枝を残して切り取り、後で枝部分を切り落とす2回分けで切ること。手の届く下の方のみかんを切ること。2つの説明を受けてみかん狩りが始まりました。収穫するのが楽しくて、あっというまにコンテナがいっぱいになりました。早速もぎたてのみかんを頂くことに。ジューシーで甘いみかんを口いっぱいに頬張って味わっていました。

0.1歳児保育参加 【四季の森】

10月31日(金)に0.1歳児の保育参加を開催しました。この日はハロウィン当日ということで、どちらのクラスもハロウィン一色となりました。りす組さんは、一緒に製作したカボチャのカゴに園庭のどんぐりや松ぼっくりを拾って遊びました。ひよこ組さんは、シャーロットの家で足形手形を取ってハロウィンアートを。その後に、カボチャの提灯(ピニャータ風)を叩くとお菓子が出てきてびっくりした表情を見せてくれました。どちらも、仮装した姿がとても可愛かったです。

ハロウィンパーティー 【四季の森】


10月30日(木)にキャスリン先生と3・4・5歳児さんが、「英語で遊ぼう」の中でハロウィンパーティーをしました。ハロウィンは、秋の収穫を祝い悪霊などを追い出す意味合いのある行事です。悪霊を怖がらせて追い払うハロウィンに欠かせないアイテムの「ジャック・オー・ランタン」も飾りました。
絵本やダンスをした後に、”トリック・オア・トリート”(お菓子をくれなきゃいたずらするぞ)と子どもたちが言って、キャスリン先生からお菓子をいただきました。遊びながら学ぶ生きた知識は、今後大いに子どもたちに影響を与えることでしょう。

元気でいてね! 【四季の森】

10月28日(金)に日南市平山にある『スマイルホーム にじ』さんへ年長児さんが慰問に行きました。最初に、歌やダンス、和太鼓&フォレストドラムを披露しました。回を重ねるごとに法被姿も勇ましく、自信を持って演奏する姿に成長を感じました。お話をしたり肩たたきをしたりして利用者さんと触れ合うと、ひ孫さんと重なったり、子どもたちの小さな可愛らしい手の温もりに、涙を流される利用者さんもいらっしゃいました。喜んでいただけるお気持ちは、子どもたちの心にも響いたことでしょう。帰りには、手作りのメダルを首からかけていただいたり、みかんやお土産をいただいたりして、とても嬉しそうにしていました。

ようこそ!にじ色の海のおともだち 【四季の森】

10月16日(水)に姉妹園のにじ色の海こども園の年長児さんと交流を行いました。まずは、しっぽ取りゲームを一緒に行ったので随分とお互いの距離が近くなったようです。なかなかお天気に恵まれず延び延びになっていた「そうめん流し。」流れていくそうめんを箸で掴むのも次第に慣れて、美味しそうに頬張っていました。トマトは至難の業でしたが、それもまた笑いに包まれ、楽しいひとつの仕掛けとなったようです。ゼリーも流れてきましたよ。楽しい時間もあっという間に過ぎましたが、帰りの際には、「今度は栄松ビーチに貝殻を拾いに行こうね。」と次回を楽しみにしながらさようならをしました。