
園内に、七色のボトルや色水の雫が飾られています。
お天気のいい日は、子どもたちと光に当たった容器を見て楽しんでいます。
感性豊かな子どもたち。七色をながめながら『どんな色が好き♪』の歌を口ずさんでいましたよ★







園内に、七色のボトルや色水の雫が飾られています。
お天気のいい日は、子どもたちと光に当たった容器を見て楽しんでいます。
感性豊かな子どもたち。七色をながめながら『どんな色が好き♪』の歌を口ずさんでいましたよ★







にじ色の海こども園では、5歳児がお点前の体験をします。
今年度初めてのお茶の日・・・「今日お茶する?」「早くしたいな~!」と子どもたちはワクワクしていました。
まず、作法を教えていただき、興味津々に見ながら、丁寧に指先をそろえたり、正座から立つときの立ち方を真剣に聞いたりしていました。
実際、畳に正座してみると「足が痛い~」と言いながらも一つ一つの作法をしっかりしていくうちに、真剣な眼差しに変わり、ゆっくり落ち着いた立ち振る舞いの一時を楽しめていました。
「抹茶、初めて飲んだけど美味しかった!」「苦くて飲めんかった~」「羊羹おいしかった~」などと様々でしたが、「またしたい!」「次はいつすると?」と次回への期待も膨らんでいました。
日本独特の作法を体験して、世界を広げていけたらいいな、と思います。






5歳児さんが、ツタンカーメンのえんどう豆ごはん作りをしました。
ツタンカーメン豆は、古代エジプト(3000年前)のツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫といわれています。ロマンを感じる豆ですね。活動では、まず、地球儀でエジプトと日本を探し、遠く離れた国であることを知りました。
サヤから豆を出す作業は面白かったようで、夢中になりいつしかお部屋が静まり返っていました。それからお米を研いで、炊飯器で豆と一緒に炊きました。炊きたての時は、普通のエンドウ豆と変わらない色なのですが、しばらく保温すると、豆ごはんがお赤飯のように赤味を帯びていました。「不思議だね~」という表情の子どもたち。
おやつの時間にラップで包んで、おにぎりにしていただきました。









先月、そら豆の収穫をしました。
先生からどんなそら豆だったら収穫できるのかを教えてもらい、子どもたちもそら豆を見ながら、「下を向いているやつ・・・」や「そら豆に黒い線があるやつ・・・」とつぶやきながら探していました。大きいそら豆を見つけると大興奮の子どもたち!「一番おっきいのがとれたよ!」と友だちと見せ合いっこしていました。
そのそら豆のさやを剥いていくと中から真っ白いふかふかのベッドが現れ、子どもたちも触っては「ふかふか~」「きもちいい~」と言う子どもたちや「ふかふかしちょっけど、濡れちょるね!」や「ヌルヌルする~」など、子どもたちも様々な感触の感想を口にしていて面白かったです。そして、そら豆の豆を見ると、大小を子どもたちと比べていました。大きいさやの中に大きい豆が入っているかと思えば小さい豆が入っていたりして、とても楽しくそら豆を取り出していました。
みんなで一生懸命そら豆のさやを剥きそれを湯がいて、薄皮を取り、マッシャーで潰し、バター・砂糖・塩で味付けをした後にラップで丸く絞りました。子どもたちは食べるのが待ち遠しい様子でしたが、ランチの後のデザートとしていただきました。初めて食べる子どもたちが多く、どんな味がするのか楽しみのようで、食べてみると「キャラメルみたいにあま~い♥」「うまい!」と絶賛していました。自分たちで収穫して自分たちで作ったそら豆きんとんは格別に美味しかったようです。
子どもたちには豆には色んな形・大きさ・色があることを伝えていきました。大豆を見せると、「鬼が嫌いなやつ!」と言う子どもたちもいました。あんこは小豆からできる話しなどをすると子どもたちも興味津々に話を聞いていました。
そして・・・そら豆くんの絵本を読むともっとそら豆に興味を持っていた子どもたちでした。

















年長児が収穫した2種類のじゃがいもをおやつで美味しくいただきました。「きたあかり」と「いんかのめざめ」を塩ゆでしてもらい、2種類を食べ比べしました。おかわりが欲しい時には「きたあかりください」と名前を覚えて教えてくれました。自分たちが植えて育てて収穫したじゃがいもは格別だったようです。



畑横にある梅の木に今年もたくさんの実がつきました。長い棒を使って落ちてくる梅を年長さんは一生懸命拾い、遊び着を受け皿代わりにしてたくさんの梅を入れて見せてくれました。一つひとつ丁寧に洗い、ヘタを取り穴をあけて梅仕事を最後まで取り組んでいました。梅の色や香りの気づきをお友だち同士で共有しながら、会話も弾んだようです。カリカリ梅、梅ジュース、しょうゆ梅の3種類に挑戦です。美味しく食べられるのが楽しみです。



菜園や花壇で育てていた菜の花が菜種になりました。そこで、年長児さんが甲斐永吉先生の指導の元、菜種あやしに挑戦しました。木の棒で叩いたり、足踏みしたりすると、中から黒い種が出てきました。子どもたちは菜種の殻と種を分ける作業はザルを使って、一生懸命手伝ってくれました。集めた菜種は、菜種工場に届け菜種油になりランチやおやつで使用します。出来上がりが楽しみです。




先日、そら組さんが園の畑でそら豆の収穫をしました。たくさんのそら豆をちぎってざるに集めみんなで皮をむきました。収穫の前に絵本「そら豆くんのベッド」を見ていたのでフワフワの感触に歓声を上げていました。「これ大きい!」と大きな豆を集める子、一つの莢に何粒入っているか数える子、それぞれで楽しみました。ランチ室に運んで湯がいてもらい、おやつの時に食べました。そら豆の成長を見てきた子どもたちは、格別の美味しさだったようです。この日は、色や形、感触を味わい、味覚も楽しんだ子どもたちです。新しい気づきにもなったことと思います。




雨上がりの園庭は・・・絶好の遊び場!
子どもたちはどろんこ遊びが大好きです。水たまりを見つけるなりバシャバシャと足踏みしています!顔にどろんこがついてもへちゃらな子どもたちです。雨上がりの園庭には楽しいことがたくさんあるようで、みんなワクワク感満載で、いい笑顔がたくさん見られますよ😊





5歳児さんと【日向夏ジュース】を作りました。
最初に「日向夏」についての豆知識を簡単にお話しました。
*日向夏は宮崎県の特産品で、日本の生産量の50%をしめる。3~4月が食べ頃。
*江戸時代末期に、現宮崎市の赤江村城ヶ崎で偶発実生として発見されたこと。
*日向夏のおいしさの秘密は、ふかふかの白皮(アルベド)にあり、そのまま食べられること。
*疲労回復が期待されるクエン酸やビタミンCがたっぷり含まれていること。
まず、日向夏を果物ナイフで半分に切りました。それから種をスプーンでとって、果汁絞り器で日向夏を絞りました。絞ると果汁がたくさんでてくるので、その作業が面白かったようです。絞った果汁をワイングラスに注ぎ、お友だちと乾杯しました🍷自分で絞ったジュースは格別だったようで、おかわりの催促がたくさんありました。
今が旬の日向夏。その爽やかな酸味、独特の風味を堪能しました。






