にじ色の海こども園との交流会🌳【四季の森】

年長の子どもたちが姉妹園のにじ色の海こども園のお友だちと交流しました。今回は、四季の森こども園で木工遊びや外遊びを楽しみました。交流会も3回目という事もあり、「おはよう!」と久しぶりの再会でしたが、すぐに打ち解け、一緒に遊ぶ姿が見られました。木工遊びで金づちやボンドを使って作品作りをしたり、ピザ窯でピザを焼いている所を見学して熱々のピザをみんなで食べました。楽しい時間はあっという間で、最後には楽しかったことをお互い発表して、お互いの話をよく聞き合いました。帰りの時は「バイバーイ!また遊ぼうね」と手を振りバスを見送った子どもたちです。

段ボールアート♪【四季の森】

段ボールを使って段ボールアート製作に挑戦しました。「どんなの作ろうかな?」と子どもたち同士で考えてアイディアを出しながら、段ボールの町が出来上がりました。出来上がった段ボールハウスの中でパンランチ♪秘密基地のようでとても嬉しそうでした。

楽しかったね♪森っこ夏祭り【四季の森】

子どもたちの楽しみにしていた「森っこ夏祭り」が8月26日(金)に開催されました。朝から浴衣や甚平を着て、いつもと少し違ったわくわく、目を輝かせての登園となりました。とてもいいお天気にも恵まれて暑い日でしたが、水分補給をしながら、楽しむことができました。ひも付きくじ引き、ちゅーちゅーパニック、金魚すくい、輪投げ、ボーリング、ソフトクリーム屋(白水舎)さんと楽しいコーナーがたくさんありました。オープニングを飾ってくれた年長児さん。御神輿で華やかな開会となりました。きりん組さんの「ワッショイ!ワッショイ!」の掛け声に他の子どもたちも手を叩いて応援して嬉しそうでした。盆踊りでは円になって踊りながらの手拍子に1,2歳児のお友達も一緒に踊って楽しそうでした。ゲームの景品の花火やシャボン玉を嬉しそうに見せてくれる姿、ビオトープではたくさんの金魚に目をキラキラさせ「とれた~」とすくった金魚を見せてくれました。この夏の思い出が子どもたちの心の中にずっと残ってくれると嬉しいです。

お芋の苗植え🍠【四季の森】


6月7日に3・4・5歳児さんが「芋の苗植え」を体験しました。永吉先生や邦彦先生の話を聞いて秋に予定しているお芋堀りと焼き芋を楽しみにしているようで「早く大きくなってね!」と声を掛けながら植えていきました。お水やりや草むしりなどをしてお芋の成長を楽しみにし、観察していきたいと思います。

じゃがいも美味しくたべました

年長児が収穫した2種類のじゃがいもをおやつで美味しくいただきました。「きたあかり」と「いんかのめざめ」を塩ゆでしてもらい、2種類を食べ比べしました。おかわりが欲しい時には「きたあかりください」と名前を覚えて教えてくれました。自分たちが植えて育てて収穫したじゃがいもは格別だったようです。

 

梅たくさん収穫しました

畑横にある梅の木に今年もたくさんの実がつきました。長い棒を使って落ちてくる梅を年長さんは一生懸命拾い、遊び着を受け皿代わりにしてたくさんの梅を入れて見せてくれました。一つひとつ丁寧に洗い、ヘタを取り穴をあけて梅仕事を最後まで取り組んでいました。梅の色や香りの気づきをお友だち同士で共有しながら、会話も弾んだようです。カリカリ梅、梅ジュース、しょうゆ梅の3種類に挑戦です。美味しく食べられるのが楽しみです。

菜種あやし

菜園や花壇で育てていた菜の花が菜種になりました。そこで、年長児さんが甲斐永吉先生の指導の元、菜種あやしに挑戦しました。木の棒で叩いたり、足踏みしたりすると、中から黒い種が出てきました。子どもたちは菜種の殻と種を分ける作業はザルを使って、一生懸命手伝ってくれました。集めた菜種は、菜種工場に届け菜種油になりランチやおやつで使用します。出来上がりが楽しみです。

そら豆の収穫

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先日、そら組さんが園の畑でそら豆の収穫をしました。たくさんのそら豆をちぎってざるに集めみんなで皮をむきました。収穫の前に絵本「そら豆くんのベッド」を見ていたのでフワフワの感触に歓声を上げていました。「これ大きい!」と大きな豆を集める子、一つの莢に何粒入っているか数える子、それぞれで楽しみました。ランチ室に運んで湯がいてもらい、おやつの時に食べました。そら豆の成長を見てきた子どもたちは、格別の美味しさだったようです。この日は、色や形、感触を味わい、味覚も楽しんだ子どもたちです。新しい気づきにもなったことと思います。

素敵なおやつタイム♪【四季の森】


年長児さんが旬の日向夏を使って青空クッキングをしました。たくさんの日向夏を絞り器で絞って、日向夏エキスをたっぷり集めてくれていると、爽やかな香りに「いい匂い~」と歓声を上げながら楽しんでお手伝いをしてくれました。お砂糖とゼリーになる素を入れて混ぜた後は、日向夏の皮を器にしてゼリーの液を入れました。おやつまで、「ゼリー固まったかな?」「早く食べたいな~」と待ち遠しかったようです。テラスでそら組さんは素敵なおやつタイム。きれいに固まった断面に「きれい~!」「食べるのがもったいないね」と大事に大事に食べていました。本物の果物でできたゼリーは香りも味も格別だったようです。