ようこそ四季の森へ🍀【四季の森】


4月2日(土)に新しいお友だち7名と前年度途中入園の7名をお迎えし、和やかな雰囲気の中、入園式が開催されました。また5日(火)には、在園児3・4・5歳児さんが進級式を行いました。担任の先生からお名前を呼ばれると、手を挙げて元気な声でお返事をしていました。1つずつ大きくなった子どもたち。その表情は、晴れ晴れとした明るい顔つきでした。その後♪たけのこ体操♪をしたり園歌を歌ったりして進級式を終えました。
これから、たくさんのお友だちと一緒に目をキラキラ輝かせて過ごしてほしいと思います。子どもたちに寄り添い、温かい雰囲気を持つ子どもたちにとっての「昼間の家庭」を目指していきたいと思います。

卒園おめでとう🌸【四季の森】


3月19日(土)は良いお天気に恵まれ、15名の子どもたちが四季の森こども園を巣立っていきました。堂々とした将来の夢の発表やお別れの言葉に、感動し安心して送り出すことができました。式中に、DVD「思い出のスライドショー」が流されました。こんなにたくさんの活動を体験したんだと感じられました。涙される保護者様や子どもたちもたくさんいらっしゃいました。式後は最後のお別れの集い(サークルタイム)をそら組のお部屋で行い、担任の先生方とのお別れをしました。慣れ親しんだお部屋でのお別れは、一層園を巣立っていくのだなと感慨深いものとなりました。
卒園児がたくさんの経験から得た自信を、次のステップに繋げてほしいと思います。

マイ箸作り【四季の森】


令和3年10月29日(金)から4歳児さんが、日常の遊びの中で箸作りに取り組んできました。園庭の一角に「箸作りコーナー」を設けると、自ら「やりた~い」と来る子や「お箸作りしよう!」と誘っても「今はダンゴムシを探すのが忙しい~」と他の遊びに夢中な子も。その子なりの遊びの時を大事にしながらこれまで進めてきました。中には、自分の箸が仕上がったからと、お友だちのお箸作りのお手伝いをしてくれるお友だちもいました。色んな育ちを感じながら、コツコツと積み重ねてきた箸作りの時間。継続することの難しさも感じられましたが、木育で学ぶ6つの力のひとつ「根気ややる気、達成感を感じる」ことができたように思います。先日、「マイ箸」ができあがったお友だちが、ランチで初めて箸を使用しました。感想は…「この箸、使いやす~い!!」でした。温かみのある「箸」。自分で作った箸で食べる食事は、最高に美味しい食事となったようです。

お別れ遠足【四季の森】


3月18日(金)にお別れ遠足を行いました。コロナ禍という事で制限はありましたが、みんなで楽しく過ごすことができました。
きりん組さんは北郷にあるミステリーサークルに行きました。足元を確認しながら一歩一歩進めていき、上を見上げると空に大きな丸い穴がぽっかりと開いていて「わぁ~!!」と歓声が上がりました。曇り空だったので青空や雲の動き等は見えませんでしたが、50年かけて育った木があと1.2年したら伐採されることなどを知りました。そして、お弁当を食べて蜂の巣公園に行った後いちご狩りを楽しみました。
くま組さんは歩いて、わんぱく公園に出かけました。中々長い距離を歩く機会が減りましたが、子どもたちは元気いっぱい歩くことができ、わんぱく公園でも鬼ごっこや遊具でたくさん遊びました。
ぱんだ組・うさぎ組・こあら組・ひよこ組さんは園付近をお散歩して、ダンボールアートを楽しみました。ダンボールでできたお家の中でお弁当やおやつを食べたり、製作を楽しんでゆっくり過ごすことができました。

鬼はそと~福はうち~【四季の森】


2月3日(木)に節分豆まき集会を開催しました。「鬼は外!」「福は内!」元気な活気のある声で待ち構えていた子どもたちですが、赤鬼・青鬼の姿を発見すると、一斉に園庭の隅っこや先生たちの後ろに隠れていました。そんな中、豆に見立てた新聞紙ボールを、「鬼は外!」と勇敢に投げるお友だちもいました。涙もポロリとこぼれてしまったけど、子どもたちの中にいる悪い鬼もすっかり退治できました。最後は抱っこしてもらったり、握手をしてもらったりして仲良くなり、穏やかな雰囲気に包まれました。これから子どもたちにたくさんの「福」が訪れますように。

Let’sクッキング~お味噌汁~【四季の森】


1月31日(月)にきりん組さんが6月に作った味噌を使ってお味噌汁をつくりました。昆布とかつお節の出汁を取って味見をすると「美味しい!」「不思議な味!」と感想は様々でした。釜戸で炊いたご飯をおにぎりにして一緒に「美味しい!」とモリモリ食べてくれました。

備えあれば憂いなし【四季の森】


2月1日(火)に防災教室を行いました。1月はお正月に開催される出初め式、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災と、災害や防災について考える機会があります。まずはいろんな災害を知って、災害に対する心構えや知識、備えが重要となります。また、子どもたちは、地震・火災・土砂崩れ・津波などの災害の写真を見たり、『地震の絵本~こんなときどうするの?』の本を大型スクリーンで見たりして、どうしたら自分自身の身を守れるか考えたりしました。命の大切さを真剣な気持ちで聞いていました。その後、非常持ち出し袋の中に何が入っているかを見たり、実際に非常食を食べたりしました。試食した「ドライカレー」はお湯で15分と簡単にでき、普段と変わらない美味しさであること、保存用のパンもフワフワで美味しくいただくことができることが分かりました。これからも緊急時に対応できるように訓練を行い、飲料水や食料の備蓄等に努めたいと思います。

5歳児保育参加【四季の森】


1月15日(土)に5歳児保育参加でこどもマラソン大会と木育広場を行いました。5歳児さんはロードでのマラソンでした。体力作りを目的に走りきることの楽しさ、爽快さも感じてきました。1位を目指して真剣に走っている子、完走を目的とし、友だちと楽しそうに走っている子、たくさんのキラキラ輝く顔を見せてくれました。お家の方々の応援もあり、最後まで諦めることなく頑張り抜いたと思います。満足気な表情や悔しい表情など様々でしたが、きっとこの経験は次への力となり、成長へと繋がっていくことでしょう。
マラソン大会後にお家の方と一緒に木育活動をしました。ネームプレート、プランター、箸、箸置きの4つのコーナーに分かれて、ノコギリや金づち・紙やすりを使って黙々と作業をしていく子どもたちでした。木の香りを嗅いでみたりしながらお家の方と協力して作り上げていきました。プランターを作ったお友だちは早速「お花を植えたよ!」と教えてくれました。

おもちペッタン【四季の森】


1月7日(金)に年長児さんが、昔ながらの道具を使って餅つきをしました。朝から待ち遠しい様子の子どもたちは準備をしている先生に「いつ始まるの?」「手伝いある?」と積極的にお手伝いしてくれました。エリザベスクラブの地域の方々が釜に火をつけ、もち米を蒸してくださいました。もち米が蒸し上がると、いよいよ餅つきのスタートです。「よいしょ、よいしょ」「1.2!1.2!!」と掛け声に合わせて、杵をタイミングよく動かしていました。お餅がつきあがると、自分の分のお餅を丸めました。お餅は、あんこ・きな粉・さとねりの黒砂糖・さとう醤油の4種類を味わいました。つき立てのお餅の美味しさは、きっと忘れないことでしょう。おかわりの声がたくさん聞かれました。杵でついたお餅はやはり粘りが違いますね。
もち米が蒸し上がった時の香り、もち米が餅に変わっていく様子、餅を丸める際の柔らかい感触など「食」に関わる貴重な体験ができました。また、お餅つきを通して季節を味わうこともできたのではないかと思います。