クイズで覚える交通ルール 【四季の森】


1月30日(木)に3名の交通指導員をお招きして交通ルールを教わりました。紙芝居やDVDのお話を通して、「飛び出しをしたり、信号を見なかったり」と事故の原因について知ることができました。クイズ形式になっている為、深い学びとなったようです。交通ルールを身に付ける為には、実際に道路で横断歩道を渡ったり、信号の仕組みを知ったりすることが大切です。これからもお散歩を通して、交通ルールを知らせていきたいと思います。

横浜FC日南歓迎セレモニー 【四季の森】


1月28日(火)にJリーグ横浜FCチームが日南の総合運動公園でキャンプに入りました。歓迎セレモニーを盛り上げようと年長児さんが参加しました。応援歌を歌ったり、”優勝目指してがんばって”とプラカードを掲げたりしてエールを送りました。2名の園児が代表で花束を贈呈してくれました。花束を受け取られた三浦知良選手は「ありがとう」と頭を撫でてくださったり、写真を撮ってくださったりと紳士的な対応でした。他にも中村俊輔選手、松井大輔選手と世界で活躍された選手が参加されていました。

備えあれば憂いなし! 【四季の森】


1月23日~1月24日に総合訓練と防災教室を行いました。今回は職員が迅速な判断ができるように、消防署への緊急通報と消火器の取り扱いの訓練を受けました。また、子どもたちは、地震・火災・土砂崩れ・津波などの災害の写真を見たり、『地震の絵本~こんなときどうするの?』の本を大型スクリーンで見たりして、どうしたら自分の身を守れるか考えたりしました。命の大切さを真剣な面持ちで聞いていました。その後、非常持ち出し袋の中に何が入っているかを見たり、実際に非常食を食べたりしました。試食した「わかめごはん」はお湯で15分と簡単にでき、普段と変わらない美味しさであること、7年保存用のパンもふわふわで美味しく頂くことができることが分かりました。これからも緊急時に対応できるように訓練を行い、飲料水や食料の備蓄等に努めたいと思います。

冒険の森で遊んだよ🌳 【四季の森】


1月21日(火)に年長児さんが、「冒険の森」に心弾ませながら出掛けて行きました。冒険の森は子どもたちに山あそびを楽しんで欲しいとの願いのもと誕生した、あがた幼稚園の裏山にある「森」です。
暗い森を抜けると日常とは違う自然の静けさと、森の息吹が感じられます。森のマイナスイオンに癒されながら遊びが展開していきました。山のてっぺんには、高さのあるツリーハウスがあります。ゾワゾワするような高さです。しかしそんな心配をよそに積極果敢に挑戦する子どもたちを見て驚かされました。また傾斜のある土手をソリ滑りしました。スリル満点で転がり降り風を切って滑る爽快な感覚に大興奮でした。何度も何度も挑戦し、ズボンは泥んこだらけになりました。

3・4・5歳児保育参加 【四季の森】

1月18日(土)に開催された保育参加は、木の温もりを感じる癒しの場となりました。室内は「遊んで木育コーナー」で大いに五感を刺激され、楽しい笑い声のする空間となりました。園庭は「作って木育コーナー」がありました。木のにおい、木目の美しさ、命を意識できる素材と触れ合いながら黙々と没頭する姿が見られました。
こどもマラソンは、3歳児さんは3分、4歳児さんは4分、5歳児さんはロードでのマラソンでした。体力づくりを目的に走りきることの楽しさ、爽快さも感じてきました。満足気な表情や悔しい表情など様々でしたが、きっとこの経験は次への力となり、成長へと繋がっていくことでしょう。

オビッタ

大型積み木

ボールプール

メリーゴーランド

かなづちトントン

 

 

 

 

 

ペン立て

 

 

 

 

 

バードコール

 

 

 

 

 

年輪ストラップ

 

 

 

 

 

こどもマラソン

おもち ぺったん 【四季の森】

1月10日(金)に年長児さんが、昔ながらの道具を使って餅つきをしました。かまどから出る炎や煙を見ながらもち米が蒸し上がるのを待ちました。もち米が蒸し上がると、いよいよ餅つきのスタートです。「よいしょ、よいしょ」と威勢のいい掛け声に合わせて、杵をタイミングよく動かしていました。法被を着てお餅をつく姿は、よりおめでたい雰囲気を盛り上げていました。つきたてのお餅の美味しさは、きっと忘れられないことでしょう。もち米が蒸し上がった時の香り、もち米が餅に変わっていく様子、餅を丸める際の柔らかい感触など、「食」に関わる貴重な体験ができました。またお餅つきを通して季節を味わうこともできたのではないかと思います。この日はエリザベスクラブの方々や保護者様にお手伝い頂きました。

お正月あそび 【四季の森】

お正月に、「凧揚げをしたよ。お空に高く揚がったよ。」「コマも回して遊んだよ。」と子どもたちがお話をしてくれました。これから、伝承遊び『お正月あそび』を行っていきます。日本古来の風習や伝統的なお正月あそびを通して、他者との適切なコミュニケーションを育むことや、根気・集中力を培うことにも繋がります。これから1ヶ月を通して楽しみたいと思います。

七草がゆ 【四季の森】

1月7日(火)は七草の日でした。七草は、早春に芽吹くことから邪気を払うと言われています。そこで、無病息災を祈って1月7日に七草がゆを食べる風習ができました。七草はいわば、日本のハーブ。そのハーブを胃腸に負担がかからないおかゆで食べようというものです。七草が手に入らないときは、ほうれん草やネギ、三つ葉など新鮮な若草を使ってもいいとのことです。自然界から新しい生命力をいただくということに変わりはないということだそうです。園では、午後のおやつに「七草がゆ」をいただきました。美味しかったようでおかわりをするお友だちがとても多かったです。

2020年 幕開け🐭【四季の森】

子どもたちが、「あけましておめでとうございます。」「今年もよろしくお願いします。」と新年の挨拶をして、元気に登園してくれました。その姿を見て、清々しく2020年をスタートすることができました。
年長児さんは年末に年賀状を郵便局に出しに行ったり、バケツ稲作りで育てた後の藁や、頂いた藁で「しめ飾り作り」をしました。縄を編んだ後に、折り紙の獅子舞や紙垂などを飾り付けました。初めての経験だったようですが、普段行っている「二つ編みや三つ編み」「折り紙遊び」が役立って器用に作業を進めていました。

海へ行ったよ 【四季の森】

12月25日(水)の午前中に、バスに乗って栄松ビーチに出かけました。久しぶりに、にじ色の海こども園のお友だちと再会しましたが、直ぐに打ち解けていました。子どもたちの人とつながる力って凄いですね。貝殻やサンゴを見つけたり、海に向かって小石を投げたり水切りしたりして、のどかな時間を過ごしました。寄せては返す波の音に癒やされ貝殻のお土産を手に帰路に着きました。