楽しい♥嬉しい親子遠足【にじ色の海】

4月16日(土)に親子遠足を実施しました。
新型コロナウイルス感染症予防に努めていただきながらの親子遠足となりましたが、こどもたちはお家の方と一緒に過ごせることが嬉しくて、終始ニコニコでした😊
0・1・2歳児の子どもたちのハイハイやかけっこは、とても可愛らしく、トロッコでのお散歩は、ゆったりとして、心地よさそうでしたね。
3・4・5歳児の子どもたちは、勢いよくかけっこをしていました。親子団技の「まねっこ動物」では、親子で何がしたいか(らっこ、ぺんぎん、わに、コアラ)を決め、楽しく競技をする姿が見られました。足下がぬかるんでいるにも関わらずワニさんに挑戦する子どもたちがたくさんいました!子どもたちの手の強さには驚かされました!
パラバルーンでは、「アンダー・ザ・シー」の曲に合わせて、親子でリズム良くフリフリしていました。風が強かったのですが、その風の強さにも負けずバルーンが綺麗に膨らんでいました。バルーンが膨らむと子どもたちも嬉しくて歓声があがりました!小さいお友だちも、膨らんだバルーンの下に潜り込んだり、飛び跳ねたりして楽しそうでしたね。
短い時間でしたが、親子で楽しく過ごせていたのではないかと思います。なかなかお出かけができない日々ではありますが、子どもたちはたくさんお家の方と触れ合って楽しそうでしたね。
素敵な時間になりました💛

泳げ!かつおのぼり🎏【にじ色の海】

先日、園庭に『かつおのぼり』&『こいのぼり』を子どもたちと一緒に揚げました。
園庭に広げ、ロープに1匹ずつこいのぼりやかつおのぼりをつけながら「かつおのぼり、かっこいい!」とわくわくした様子でかつおのぼりを触っていました。
全部付け終わって、みんなで力を合わせてロープを引っ張り空に上がっていくと・・・子どもたちは目を輝かせて、嬉しそうに満面の笑みで大歓声をあげ、空高く風に吹かれているかつおのぼりにむかって猛ダッシュ!!とっても嬉しそうに飛び跳ねていました。
昨年度の卒園記念として寄贈してしていただいた、かつおのぼり3匹も空高く泳いでくれています。大切に使わせていただきます!
優雅に泳いでいるかつおのぼりをよく見上げながら、子どもたちの成長を楽しみたいと思います★

♥入園おめでとう♥【にじ色の海】

2022年度のスタートです!
4月2日(土)に、新しいお友だちを迎え、入園セレモニーを行いました。にじ色の海こども園の園紹介DVDを見たり、職員の出し物を見たりして、園生活へのワクワク感が高まったのではないかと思います。
今年度は例年と雰囲気を変え、アットホームなマーメイドのお部屋でのセレモニー。お友だちもご家族の方も、終始和やかで、ニコニコ笑顔でした。セレモニー後は、セレモニーが始まる前に家族で撮ったフォトアルバムを見ながら・・・ゆっくりカフェタイム☕これからの園生活が充実したものになりますように。

どうぞ、よろしくね(*^^*)

卒園おめでとう🌸【四季の森】


3月19日(土)は良いお天気に恵まれ、15名の子どもたちが四季の森こども園を巣立っていきました。堂々とした将来の夢の発表やお別れの言葉に、感動し安心して送り出すことができました。式中に、DVD「思い出のスライドショー」が流されました。こんなにたくさんの活動を体験したんだと感じられました。涙される保護者様や子どもたちもたくさんいらっしゃいました。式後は最後のお別れの集い(サークルタイム)をそら組のお部屋で行い、担任の先生方とのお別れをしました。慣れ親しんだお部屋でのお別れは、一層園を巣立っていくのだなと感慨深いものとなりました。
卒園児がたくさんの経験から得た自信を、次のステップに繋げてほしいと思います。

マイ箸作り【四季の森】


令和3年10月29日(金)から4歳児さんが、日常の遊びの中で箸作りに取り組んできました。園庭の一角に「箸作りコーナー」を設けると、自ら「やりた~い」と来る子や「お箸作りしよう!」と誘っても「今はダンゴムシを探すのが忙しい~」と他の遊びに夢中な子も。その子なりの遊びの時を大事にしながらこれまで進めてきました。中には、自分の箸が仕上がったからと、お友だちのお箸作りのお手伝いをしてくれるお友だちもいました。色んな育ちを感じながら、コツコツと積み重ねてきた箸作りの時間。継続することの難しさも感じられましたが、木育で学ぶ6つの力のひとつ「根気ややる気、達成感を感じる」ことができたように思います。先日、「マイ箸」ができあがったお友だちが、ランチで初めて箸を使用しました。感想は…「この箸、使いやす~い!!」でした。温かみのある「箸」。自分で作った箸で食べる食事は、最高に美味しい食事となったようです。

お別れ遠足【四季の森】


3月18日(金)にお別れ遠足を行いました。コロナ禍という事で制限はありましたが、みんなで楽しく過ごすことができました。
きりん組さんは北郷にあるミステリーサークルに行きました。足元を確認しながら一歩一歩進めていき、上を見上げると空に大きな丸い穴がぽっかりと開いていて「わぁ~!!」と歓声が上がりました。曇り空だったので青空や雲の動き等は見えませんでしたが、50年かけて育った木があと1.2年したら伐採されることなどを知りました。そして、お弁当を食べて蜂の巣公園に行った後いちご狩りを楽しみました。
くま組さんは歩いて、わんぱく公園に出かけました。中々長い距離を歩く機会が減りましたが、子どもたちは元気いっぱい歩くことができ、わんぱく公園でも鬼ごっこや遊具でたくさん遊びました。
ぱんだ組・うさぎ組・こあら組・ひよこ組さんは園付近をお散歩して、ダンボールアートを楽しみました。ダンボールでできたお家の中でお弁当やおやつを食べたり、製作を楽しんでゆっくり過ごすことができました。

鬼はそと~福はうち~【四季の森】


2月3日(木)に節分豆まき集会を開催しました。「鬼は外!」「福は内!」元気な活気のある声で待ち構えていた子どもたちですが、赤鬼・青鬼の姿を発見すると、一斉に園庭の隅っこや先生たちの後ろに隠れていました。そんな中、豆に見立てた新聞紙ボールを、「鬼は外!」と勇敢に投げるお友だちもいました。涙もポロリとこぼれてしまったけど、子どもたちの中にいる悪い鬼もすっかり退治できました。最後は抱っこしてもらったり、握手をしてもらったりして仲良くなり、穏やかな雰囲気に包まれました。これから子どもたちにたくさんの「福」が訪れますように。

Let’sクッキング~お味噌汁~【四季の森】


1月31日(月)にきりん組さんが6月に作った味噌を使ってお味噌汁をつくりました。昆布とかつお節の出汁を取って味見をすると「美味しい!」「不思議な味!」と感想は様々でした。釜戸で炊いたご飯をおにぎりにして一緒に「美味しい!」とモリモリ食べてくれました。

備えあれば憂いなし【四季の森】


2月1日(火)に防災教室を行いました。1月はお正月に開催される出初め式、1995年1月17日に発生した阪神・淡路大震災と、災害や防災について考える機会があります。まずはいろんな災害を知って、災害に対する心構えや知識、備えが重要となります。また、子どもたちは、地震・火災・土砂崩れ・津波などの災害の写真を見たり、『地震の絵本~こんなときどうするの?』の本を大型スクリーンで見たりして、どうしたら自分自身の身を守れるか考えたりしました。命の大切さを真剣な気持ちで聞いていました。その後、非常持ち出し袋の中に何が入っているかを見たり、実際に非常食を食べたりしました。試食した「ドライカレー」はお湯で15分と簡単にでき、普段と変わらない美味しさであること、保存用のパンもフワフワで美味しくいただくことができることが分かりました。これからも緊急時に対応できるように訓練を行い、飲料水や食料の備蓄等に努めたいと思います。

5歳児保育参加【四季の森】


1月15日(土)に5歳児保育参加でこどもマラソン大会と木育広場を行いました。5歳児さんはロードでのマラソンでした。体力作りを目的に走りきることの楽しさ、爽快さも感じてきました。1位を目指して真剣に走っている子、完走を目的とし、友だちと楽しそうに走っている子、たくさんのキラキラ輝く顔を見せてくれました。お家の方々の応援もあり、最後まで諦めることなく頑張り抜いたと思います。満足気な表情や悔しい表情など様々でしたが、きっとこの経験は次への力となり、成長へと繋がっていくことでしょう。
マラソン大会後にお家の方と一緒に木育活動をしました。ネームプレート、プランター、箸、箸置きの4つのコーナーに分かれて、ノコギリや金づち・紙やすりを使って黙々と作業をしていく子どもたちでした。木の香りを嗅いでみたりしながらお家の方と協力して作り上げていきました。プランターを作ったお友だちは早速「お花を植えたよ!」と教えてくれました。