冒険の森へGO!【四季の森】


9月9日(木)にきりん組さん、10日(金)にくま組さんが冒険の森に出かけました。「冒険の森」は、子どもたちに山遊びを楽しんでほしいとの願いのもと誕生した、あがた幼稚園の裏山にある「森」です。「木陰の涼しさ」「風が吹く気持ちよさ」「鳥や虫の鳴き声」「ゆっくり流れる時間」「土手を登るワクワク感」「故郷が一望できる山」。森の中では、自然と五感が研ぎ澄まされていきます。五感を駆使することは感性や判断力、解決力、決断力など様々な能力を高めるため、人間力が育まれていきます。「人と自然」との共生を考えるうえで、森の中で遊ぶ活動はとても大切だと考えます。シンプルだからこそ、森の中での遊び方は無限大です。これからもたくさん森へ出かけたいと思います。

夏満喫🌻【四季の森】

8月31日(火)に今夏の『プール閉じ』をしました。これまで夏の遊びを展開してきましたが、その遊びに加えてゼリー流しを行いました。ボディーペインティングでは、赤、青、黄色の絵の具を体や顔、手足に塗り、画用紙に絵を描いたり、体に付けたりとその感触を楽しみました。時々、すべり台を使っての大人気のウォータースライダーも楽しみ、2歳児さんも先生と一緒に挑戦していました。ビオトープでは魚釣りや金魚すくいを楽しんでいました。
 色水遊びやシャボン玉、プール遊びを存分にし、「今日は楽しかった~!」と子どもたちが話している姿に満足な遊びが繰り広げられたのだと嬉しく思いました。

森っこ夏祭り【四季の森】


子どもたちの楽しみにしていた「森っこ夏祭り」が8月27日(金)に開催されました。朝から浴衣や甚平を着ていつもと少し違ったワクワク、目を輝かせての登園となりました。夏祭りということでくじ引き・輪投げ・ヨーヨーすくい・魚釣り・おじゃみ投げ・的あて・かき氷・わんこそうめんと楽しいコーナーがたくさんありました。
オープニングを飾ってくれた年長児さん。「ワッショイ!ワッショイ!!」のお神輿の掛け声に、小さいお友だちも手を動かして応援してくれました。かき氷を美味しそうに食べる姿や水鉄砲やヨーヨーを嬉しそうに見せてくれる姿、ビオトープで目をキラキラさせ「大物釣ったよ!」と釣り上げた魚を見せてくれる姿を見るとこちらまで楽しい気持ちにさせていただきました。子どもたちの心の中にずっと残ってくれると嬉しいです。

 

 

チョロ船作り【四季の森】


7月28日に木育プロジェクト「チョロ船作り」の実践がありました。くま組さんが、地域のサポーターさんから道具「のこぎり」の切り方を教わりながら、実際に「のこぎり」の使い方を体験しました。まず、木育推進員の方が、飫肥杉とチョロ船についての説明をされました。床にはチョロ船の実際の大きさ(8m×2.4m)にロープを引いてその大きさを感じました。子どもたちが実際にのこぎりを使ってみると、木を切る作業が面白かったようで、何度も挑戦していました。そして練習用に切った切り端の木も大切にしていました。このような姿(体験)の積み重ねが、物を大切にする心の形成に繋がるのだろうなと思ったところです。題材のチョロ船は、日南市の歴史や文化に触れるいい機会にもなりました。これからも、地域サポーターの方々に支援をいただきながら、きれいな船に仕上げていきます。

夏のおもいで【四季の森】

7月16日(金)に年長児さんがお泊まり保育をしました。この一晩は長くもあり、短くもあり、感じ方はそれぞれだったと思います。お友だちと楽しく過ごした日の思い出は、子どもたちの心に深く刻み込まれたでしょう。何年経っても、子どもたちの記憶に残る素敵な思い出になってると嬉しいです。家族と離れて一夜過ごした子どもたちは、また一つ成長したように感じます。月曜日の朝「またお泊まりしたいね!」と子どもたちの間でこんな会話が聞かれ、嬉しく思いました。
=お買い物=

 

 

 

 

 

=夕食タイム=

 

 

 

 

 

=スイカ割り・花火=

 

 

 

 

 

=星の上映会=

 

 

 

 

=漁港見学=

 

 

 

 

=朝食タイム=

1歳児保育参加【四季の森】


7月9日(金)に、こあら組・うさぎ組の1歳児保育参加がありました。梅雨も明け朝から暑い日でしたが、和やかな雰囲気の中、子どもたちは保護者の方と一緒に過ごせてとても楽しそうでした。朝のサークルタイムではお歌を歌ったり、元気な声でお返事をするなど、普段の様子を見ていただきました。コーナー遊びでは、シャボン玉や色水、寒天の感触あそびなど思い思いに遊ぶ姿が見られました。ランチでは、ミートボールの中に入っていたピーマンに気づかず、モグモグ食べる様子に、保護者の方も驚かれていました。

 

姉妹園交流【四季の森】

6月18日(金)にきりん組さんが南郷町にある姉妹園のにじ色の海こども園に出かけました。園バスの中は、子どもたちの会話でとても賑やかでした。交流会では、一緒に外浦港にお散歩に行って、大きな漁船を見たり、海を覗き込んで魚を見たりして楽しみました。タッチプールでは、最初はナマコを恐る恐る触っていましたが、お友だちから「大丈夫だよ。」と手渡され、海の生き物に触れることができました。マーメイド水族館では、ニモやドリーを見たり、「大きい魚の名前は何?」と子どもたち同士で質問したりしていました。そしてお弁当を一緒に食べました。
お別れの会では、四季の森の子どもたちの「手作りランタン」をプレゼントしました。帰る間際には再会を楽しみに、お友だちと握手をしてさようならをしました次は四季の森でプール遊びを一緒にしたいと思います。

3歳児保育参加【四季の森】


6月10日(木)にぱんだ組の保育参加がありました。今回は朝のサークルタイムを見ていただいたり、親子で「木育活動の『森のしずく』つくり」をしていただきました。紙やすりを使って木の表面を削っていくのですが、「難しい!」とお家の方に助けを求めたり、お家の方にコツを教えてもらって頑張ったり、「ゴシゴシ!」と声出しながら楽しんでいました。「子どもの成長が見られました」「親の方が熱中してしまいますね」などたくさんの感想をいただきました。

お芋の苗植え【四季の森】


6月7日(月)に5歳児さんが「芋の苗植え」を体験しました。環境整備の先生の話を聞いて秋に予定しているお芋掘りと焼き芋を楽しみにしているようで「早く大きくなってね!」と声を掛けながら植えていきました。水やりや、草むしりなどしてお芋の成長を楽しみにし、観察していきたいと思います。

雨の日☔【四季の森】

宮崎県は、5月11日(火)に平年、昨年に比べて19日早く梅雨入りしました。
=雨の日のお散歩=
レインコートを着て長靴を履いて雨の日のお散歩。いつもとは違うお散歩にワクワクしています。

 

 

 

 

=スライム=
洗剤と洗濯糊でスライム作りをしました。4.5歳児さんはスプーンやストローを使って自分たちで混ぜました。小さいお友だちは先生が作る工程を興味津々に見ていました。出来上がったスライムを引っ張ってみたり、手のひらでコロコロして感触を楽しみました。

 

 

 

 

=片栗粉スライム=
片栗粉と水を混ぜるだけで片栗粉スライムのできあがり。手でぎゅっと握ると硬くなり、手を緩めるとドロドロの液体に戻ってしまう不思議な感触を楽しみました。