羽釜でご飯を炊いたよ🍚【四季の森】

羽釜でご飯を炊きました。釜戸に火をつけてしばらくすると、もくもく出てくる煙に「美味しそう」と待ちきれない様子の子どもたち。以前作った手作りの味噌も出来上がったので、プランターの野菜を入れてお味噌汁にしました。羽釜で炊いたほかほかのご飯とお味噌汁は格別でした。おこげもしっかりとできていましたよ。手作りの切干大根も味噌汁に入れて美味しかったです。

 

総合消防訓練🚒【四季の森】


総合消防訓練を行いました。地震・火災・津波の避難訓練と職員の通報と消火器訓練も同時に行いました。今回は非常ベルの音も鳴り、子どもたちも驚いていましたが、普段通りの避難をすることができました。その後は津波を想定しての高台へ避難しました。子どもたちも坂道を一生懸命登ることができました。

そら組保育参加・木育【四季の森】

子どもたちが楽しみにしていた、そら組保育参加での「木育ひろば」は大人も子どもも夢中で作品を仕上げることができました。年長さんは「ひなた箱作り」と「椅子」「本棚製作」。年中さんは「箸作り」を時間いっぱい取り組みました。出来上がったひなた箱や箸は園で大切に使っていこうと思います。

 

こどもマラソン【四季の森】

日頃から走るのが大好きな子どもたち。朝からやる気満々の様子でした。年中さんは4分間走、年長さんは園の周りのロードを走りました。後半きつそうな所もおうちの方の応援のお陰で子どもたちは最後まで走りきることができました。子どもたちがもらった一人ひとりの賞状がとても輝いていました。

もちつき【四季の森】

年長さんが昔ながらの道具を使ってもちつきをしました。エリザベスクラブの地域の方々が釜戸に火をつけ、もち米を蒸してくださいました。もち米が蒸しあがるといよいよ餅つきのスタートです。「よいしょ、よいしょ」と掛け声に合わせて、杵をタイミングよく動かしていました。お餅がつきあがると、自分の分のお餅を丸めました。お餅は、あんこ・きな粉・さとねりの黒砂糖・砂糖醤油の4種類を味わいました。つき立てのお餅の美味しさはきっと忘れられないことでしょう。おかわりの声がたくさん聞かれました。もち米が蒸しあがった時の香り、もち米が餅に変わっていく様子、餅を丸める際の柔らかい感触など「食」に関わる貴重な体験ができました。

鬼さん、福の神さんがきたぞ!【にじ色の海】

2月3日に豆まきをしました。
前日に鬼さんたちから届いた手紙を園長先生に読んでいただいたので・・・朝から「鬼がくる?」「いつくる?」「どこからくる?」と、怖いような・・・見たいような・・・不安な感じの子や、「仲良くするわ!」とわくわくしている子など、さまざまでした。
3・4・5歳児は、サークルタイムで節分の由来など話を聞いた後に「おなかのなかに 鬼がいる」の絵本を見ました。笑いが起こりながらの絵本の読み聞かせで、子どもたちも楽しそうに見ていました。その後、園庭に出て、豆まきの歌を歌ったり、豆に見立てた新聞紙のボールを投げて楽しみました・・・そうこうしている間に、鬼が登場し、子どもたちも一瞬パニックに!しかし、泣く子もほとんどおらず、果敢に豆を鬼に投げる姿が見られました。昨年大泣きだった子どもたちも今年は鬼に立ち向かう姿も見られました。そして、福の神も登場し、子どもたちと鬼と仲良くなり、一緒に鬼のパンツをダンスしました♪子どもたちも鬼さんたちのノリの良いダンスを見れてとても楽しい時間を過ごせた事と思います。
終わるころには、自分たちからタッチをしたり、握手をしたりしていました。その反面・・・0・1・2歳児の子どもたちの部屋に鬼さんが登場すると大泣きで、職員の後ろに隠れたり、抱っこされたり、端っこに隠れようとしたり・・・(笑)012歳児の子どもたちにとっては怖い存在だったかもしれませんが、後からは、握手をしている子どもたちもいました。
きっと子どもたちの「心の中の悪い鬼」が退治でき、今年一年も元気に過ごせることと思います(*^_^*)

マラソン&たこあげ楽しかったよ!【にじ色の海】

最強寒波到来の日・・・ハートフルセンターふれあい広場にて【マラソン&たこあげ大会】をしました。
朝から子どもたちは大興奮!どのクラスの子どもたちも気合いが入っていました。準備体操でうみダンスをして、2歳児:1周、3歳児:2周、4歳児:3周、5歳児:4周を走りました。
2歳児さんからスタート。子どもたちは、転んでも、きつくても、最後まで諦めることなく、自分のペースで一生懸命頑張って完走しました!走り終わった後のご褒美メダルをもらう時の表情は、とても誇らしげで、自信に満ちたものでした!体だけでなく、心もグンと大きくなった瞬間でした。
マラソンの後は、たこあげを楽しみました。年末年始のお休みにお家でデザインしていただいた凧。子どもたちの好きなキャラクターなどが描かれており、子どもたちは、この日を楽しみにしていたようです。寒波にあわせて、風も強かったのですが、その風が味方してくれて、ほとんどのたこが空高くあがっていきました。お家の方々に手伝ってもらい、何度も何度も広場を駆け回っていました。
平安時代から続いている凧揚げ。お正月に凧揚げをする理由は「立春の季に空に向くのは養生の一つ」という言葉に由来するという説があります。「暦の上で春が始まる『立春』の季節に、空を見上げるのは健康に良いという意味から、新年の時期に健康を祈る遊びとして定着したそうです。また、願い事を凧に乗せて「天まで届ける」という意味もあるそうです。空高くあげようと広場をたくさん走る子どもたちの姿は、とても可愛らしく、ご家族と触れ合って楽しそうにしている姿がとても微笑ましく素敵な光景でした。

しめ縄作りに挑戦!【にじ色の海】

5歳児さんが祖父母の皆さまをお招きして、しめ縄づくりをしました。
今年度体験したバケツ稲の後の藁を使って昔の人はどんな物を作られていたか、日本の伝統文化に触れることも目的のひとつでした。
まず初めに、お正月飾りをなぜするのか説明を聞き、新しい年の歳神様をお迎えするのに、しめ縄や門松・鏡餅などを行うことを知りました。また、4月から行ってきたバケツ稲作りの写真をみながら稲作りを振り返りました。おじいちゃん方は、地域の大きなしめ縄を長年作られてきていらっしゃるとのことで縄を簡単そうに編み上げていらっしゃいました。おばあちゃん方は、初めて作られる方ばかりでしたが、三つ編みされたり、他の園児のお手伝いをしていただいたり、創意工夫していただき、個性溢れるしめ縄が出来上がりました。
印象的だったのがこども達が祖父母の皆さまを尊敬の眼差しで見ていたことです。その空間が穏やかで和やかな雰囲気に包まれていたことがとても嬉しく思いました。素敵な年が迎えられますように。

クリスマス会&クリスマスビュッフェ【にじ色の海】

今年も、0・1・2歳児さんのお部屋と3・4・5歳児さんのお部屋にサンタクロースがプレゼントを持ってやってきました♬
はじめは、担当の職員の出し物:『トーンチャイム』で『あわてんぼうのサンタクロース・ジングルベル・きよしこの夜』の3曲を演奏しました♪音色に合わせて嬉しそうに歌いつつ、「これ、サンタクロースの歌や!」「すごい~」と喜んでいました。その後、音の鳴る絵本の読み聞かせでは、シーンと静まり音にも耳を傾けていた子どもたち。クリスマスの色々な音を聴いてワクワクしているようでした。その後、みんなで赤鼻のトナカイの音楽に合わせて楽しくダンスをして過ごしました。そうしているうちに、鈴の音が聞こえ保育室の出入り口の方を見ていました。男の子が「ステージにおる!」と言うと、そっちへかけていく子どもたちでした。気分の高まったところで、ステージからサンタさんの登場!登場すると「うわ~!サンタさんや!」と嬉しそうに駆け寄っていました。そして子どもたちからサンタさんに質問していました。子どもたちは一人ひとりプレゼントを手渡しでもらうと、とても嬉しそうに「ありがとうございました!」とお礼を言っていました。また、サンタさんが帰っていく様子を見て「ありがとう!また来てね~」と手を振って見送っていました。
0・1・2歳児さんの中には、ちょっぴりびっくりする子もいましたが、たくさんサンタさんと触れ合うことができ、プレゼンももらって嬉しそうでした。早速プレゼントを開ける子どもたちもいましたよ。
ビュッフェランチでは、子どもたちの大好きなご馳走が盛りだくさんで、「うわ~!いっぱいある!これ、おかわりするわ~」と目を輝かせて、自分の食べたいものを自分で取り分けておいしそうに食べていました。
いつまでも子どもたちに夢を与えられるといいな~と思います♬