きらり輝く☆発表会【にじ色の海】

第12回にじ色の海こども園の3・4・5歳児の発表会を開催しました。
コロナ禍での行事(感染拡大防止も含め)ではありましたが、保護者様、祖父母様、兄弟姉妹、ご家族皆さまに子どもたちの、はつらつとした姿を見て頂くことができました。発表会のステージの裏側ではちょっぴり緊張気味の子どもたちでした。が・・・いざ、ステージ上に立つとのびのびと楽しむ姿がたくさんみられました。子どもたちは日常の保育の中で担任の先生と毎日楽しく踊ったり歌ったり、オペレッタをしながら当日を迎えていました。当日は子どもたちの口からも「緊張する!」と着替えながら話していましたがとても可愛らしく、また頼もしい姿を見ることができました。
運動会等の行事を経験し、大きく成長した子どもたちは、“やればできる”ことをしっかり身に付け、発表会を終え、また一段と大きく成長しました。子どもたちの“最後までやり通す”姿に感動しました。
『笑顔でやさしく しっかり抱いて ゆっくりおろして 歩かせよ』この理念に基づいて、これからも保育・教育を行っていきたいと思います。

芋掘り&焼き芋【にじ色の海】

11月、マリン菜園の芋掘りをしました。クラスごとに、それぞれの畝に長く伸びたつるをみんなで持って「うんとこしょ!どっこいしょ!」とかけ声をかけながら、力いっぱい引っ張っていました。それにくっついてくるお芋に大興奮♪大きいお芋・小さいお芋・長い・短い等様々ですが子どもたちは次々に出てくるお芋を見て楽しんでいました。手で掘り始めると、中からどんどん出てくるたびに「うわっ!たくさんでてきた!」と最後までがんばってくれました。また、掘ったお芋を見て、「ニンニクの形に見える!」「ねずみに見える!」といろいろな形に見え、子どもたちの発想や想像がとても面白く、みんなで見ながら楽しみました。そして今回は、計りや定規を準備して重さや長さを調べてみました。すると、一番重かったお芋が、なんと『1.1kg』長さが『25cm』のお芋が掘れ、みんなで大きさに驚きました!なかなか計りや定規を使ってはかることができないので今回の芋掘りではたくさんの体験ができました。
12月、菜園で収穫したお芋で焼き芋を楽しみました。濡れた新聞紙とアルミに丁寧に包んでいた子どもたち。炭でじっくりと焼いて、おやつの時間に食べました。大きなお芋・小さなお芋様々でしたが、自分で食べきれる大きさを選んで食べていました。「おいしいね~」と友だちと楽しく会話をする様子も見られました。ほくほくしていてとってもおいしかったです!
これからもたくさんのことを子どもたちと経験・体験しながら学んでいきたいと思います。

秋の遠足【にじ色の海】

秋色に色づき始めた木々や草花を求め、遠足に出かけました。どんぐりや草花が子どもたちを出迎えてくれました。楽しみにしていたお弁当も、とびっきりおいしくてにっこり!楽しい秋の一日を過ごしました。

★0・1・2歳児★
雨が心配でしたが、こども園の隣のキリン公園に行くことができました。
子どもたちはブランコに乗ったりすべり台を滑ったりと楽しく遊びました。また、園周辺もお散歩ができ、1歳児の子どもたちも散歩用のロープをしっかり握り景色を見ながら楽しく過ごせていました。待ちに待ったお弁当では、2歳児はランチルームのステージで食べました。いつもと違う場所で美味しいお弁当を食べていましたよ。0・1歳児の子どもたちもにこにこでたくさん食べていました!

 

 

 

 

 

 

 

 

★3.4歳児★
園バスで、わんぱく公園に行きました。
登園時からウキウキワクワクしていた子どもたち。お弁当が楽しみで、着いて20分くらいで「お弁当まだ?」の声も・・・笑
わんぱく公園では年齢問わず3・4歳児一緒にみんなで楽しく遊ぶ姿が見られました。登り棒から降りてくるときに怖くてなかなか勇気が出ない子にできる子が見本を見せると次々にできる子が増えてきました。お友だちや先生とだるまさんが転んだをしたりするなど子どもたちも満喫しているようでした。
お弁当も楽しみにしていたので、広げるとすぐにパクパク食べ始め、完食した次のお楽しみは、お菓子!!持ってきたお菓子を先生たちにも分けてくれました。そんな子どもたちの優しさに心がほっこり温まりました。帰りのバスでは、運動会でしたパラバルーンの「ツバメ」の歌を熱唱して帰ってきた子どもたちです。きっと楽しい1日だったことでしょうね♪

 

 

 

 

 

 

 

 

★5歳児★
5歳児さん恒例の吉野方のつよし寮にて『親子陶芸教室』に行ってきました。
大きい皿、手形、ハートの小物入れ、かめやパトカーを作っている子どもたちが多かったです。子ども以上に保護者の皆さまが熱中されていましたね。
「なにしようか?」「おちょこは?みんなが20歳になって飲めると良いね~」などの楽しい会話の中で色々な物が作り上げられ、どの作品もとても素敵でした★お弁当も山々を眺めながら・・・食べたかったのですが小雨がぱらつき室内で食べるご家族の方が多かったですね。しかし、親子で楽しく食べ、穏やかな時間がすごせました。素焼き・色づけの工程は、つよし寮の方におこなっていただきます。約2ヶ月後の完成品が待ち遠しいですね♬

しめ縄作り🎍【四季の森】

年長児さんがいただいた藁で「しめ縄作り」を行いました。縄を編んだ後に、折り紙のだるまや来年の干支のうさぎなどを飾り付けました。子どもたちにとって初めての経験でしたがお手伝いくださったおじいちゃん、おばあちゃん方と和やかな雰囲気の中、楽しそうに作っていました。昔からの伝統を子どもたちに実際に体験してもらい、伝えられることはとても貴重です。これからも次世代へ大切につないでいきたいですね。

 

やきいもパーティー🍠【四季の森】

収穫したさつまいもで焼き芋パーティーをしました。子どもたちは朝から焼き芋の下ごしらえをして準備してくれました。今年は蜜芋になる焼き方を教えてもらい、バーベキューコンロやピザ窯で長時間じっくりと焼きました。ホカホカの焼き芋をおやつでほおばる子どもたちの顔は満面の笑みでとても嬉しそうでした。やっぱりアツアツ出来立てはさらに美味しさが増しますね。たくさんおかわりしてくれました。

さとうきび収穫・さとねり体験【四季の森】

さとうきび収穫を行いました。自分たちの背より大きなさとうきびを1本1本一生懸命運んだ後皮をむいたり束ねたり、力仕事もみんなで協力しながら取り組んでくれました。その後風田の平島さんの工場に「さとねり体験」に行き、美味しい黒砂糖作りを見せていただきました。たくさんの時間をかけて出来上がったさとねりは大切に食べたいと思います。さとねりの味見をした子どもたちは「甘い」「ちょっとすっぱい」などいろんな感想がきかれました。出来上がったさとねりはランチやもちつきなど様々な調理法で味わいたいと思います。

すてきな発表会☆【四季の森】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「一人ひとりが主役」の発表会。たくさんの笑顔がみられ輝いていましたね。会場は子どもたちの達成感と観客の皆さまの感動で包まれていました。立派に自分を表現した子どもたちに大きな拍手を送りたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

にじ色の海こども園との交流会🌳【四季の森】

年長の子どもたちが姉妹園のにじ色の海こども園のお友だちと交流しました。今回は、四季の森こども園で木工遊びや外遊びを楽しみました。交流会も3回目という事もあり、「おはよう!」と久しぶりの再会でしたが、すぐに打ち解け、一緒に遊ぶ姿が見られました。木工遊びで金づちやボンドを使って作品作りをしたり、ピザ窯でピザを焼いている所を見学して熱々のピザをみんなで食べました。楽しい時間はあっという間で、最後には楽しかったことをお互い発表して、お互いの話をよく聞き合いました。帰りの時は「バイバーイ!また遊ぼうね」と手を振りバスを見送った子どもたちです。

段ボールアート♪【四季の森】

段ボールを使って段ボールアート製作に挑戦しました。「どんなの作ろうかな?」と子どもたち同士で考えてアイディアを出しながら、段ボールの町が出来上がりました。出来上がった段ボールハウスの中でパンランチ♪秘密基地のようでとても嬉しそうでした。

虹をつくろう!【にじ色の海】

雨続きのある日・・・
この日も雨が降り続いていました。その様子を窓越しに眺めるJさん。少し明るくなった外を見ながら「先生、にじ出る?」との質問でした。「虹が出る時は、雨がやむ時にお日様が出るか、お日様が出ている時に雨が降り出すかだね。」と説明したものの、ちょっと消化不良気味の説明になってしまいました。そして翌日、お部屋の中でにじを作ることにしました。
2階の小さなお部屋に暗幕をして暗くしました。そして、水を入れたペットボトル。アルミホイルで光る部分を細くした懐中電灯。また、大きめのタッパーの中に鏡を入れた物。一つ目は、ペットボトルの横から懐中電灯で照らすと光がペットボトルに当たって曲げられ、右の写真のように、肉眼ではっきりと白い壁ににじができました。光には色がないように見えますが、実は色々な色が混ざって無色に見えるのだそうです。雨上がりの空にできる虹は、太陽の光が空気中の水滴にあたり曲がってできます。二つ目のタッパーと鏡で作るにじは、難しくてできませんでした。その後は、水の動きが幻想的に映り変化していく形を楽しんだり、影絵をして様々な形を表現したりしていました。
これからも、「なぜ?」「どうして?」の気持ちを大切にしていきたいと思います。