さとねり体験【四季の森】

平成22年から始まったサトウキビ栽培も、早いもので今年で11年目を迎えました。年長児さんが収穫したサトウキビを年中児さんたちも歯でかじって味わい「甘い!」とびっくりしていました。昔はサトウキビをおやつにしていたというお話も聞きます。自然の恵みに感謝ですね。
12月4日(金)には、年長児さんが園バスに乗って、風田までさとねり体験に行ってきました。サトウキビの搾汁機にサトウキビを入れる作業のお手伝いをさせて頂いた後、搾られた甘い汁を舐めさせて頂きました。ほんのりした甘みが口いっぱいに広がり、お砂糖になるのだと味覚で想像できたようです。大きな釜での工程や火を焚かれている工場などの見学もしました。90年程の伝統的な黒砂糖作りを受け継いでこられているそうです。きっと子どもたちの心に故郷の伝統が刻み込まれたことと思います。

お仕事おつかれさまです【四季の森】

11月23日(月)は勤労感謝の日でした。働くことや働いている人に「ありがとう」という感謝の気持ちを持つ祝日です。それにちなんで年長さんが、いつもお世話になっている地域の方や東郷駐在所のおまわりさん、東郷郵便局の局員の方などにお手紙と花束のプレゼントを渡しに行きました。

秋パーク【四季の森】

11月24日(火)に東郷小学校で交流会『秋パーク』があり、年長児さんが小学校1.2年生と交流しました。まず一緒にダンスをして仲を深めた後、小学生が準備してくれたおもちゃ遊びコーナーを回って交流をしました。魚釣りやすごろく、楽器、ボーリングなど手作りのコーナーで存分に楽しみました。卒園生もたくさんいておにいさん、おねえさんになった姿に成長を感じることができました。
交流会の後は児童クラブの教室をお借りしてパンランチでした。小学生の給食の様子を見せていただき園とは違う雰囲気を感じた年長さんです。

3歳児保育参加【四季の森】

11月6日(金)にぱんだ組(3歳児)の保育参加がありました。木育実践研究者の先生方をお迎えし「みやざき木育プログラム」の実践を行いました。まず最初に、「樹と木の話」や「森と水」のお話を聞き、「木は生き物」「木と水はお友だち」など木の命の大切さについて学びました。次にSTEP1の作業として、「ふれあう、楽しむ」をねらいに「木で作る表現活動」を楽しみました。飫肥杉ペンダント「森のしずく」を紙やすりで丁寧に削る作業です。誰にどんな想いで作るのか考えながら進めました。会場は地域サポーターの方に補助していただいたり、お話をしたりしながらの作業で、和やかな空間となりました。
自分で作り上げた物は愛おしい感情が芽生えるものです。この木育活動を通して、物を大切にする気持ちが育まれることを願っています。

秋、見っけ!【四季の森】

園庭の木々が赤や黄色に染まってきました。風も随分と涼しくなり子どもたちは、ひなたぼっこをしたり、園庭に落ちている枯れ葉をお花に見立てたりして秋の雰囲気を楽しんでいます。年中児さんは発表会に向け、園庭の木々の特徴から名前を調べています。また先日、年長児さんのお友だちが今夏咲いたヒマワリの種を数えてくれました。ひとつひとつテープで貼りながら数えていきました。その結果676個の種を採取することができました。最近、数字に興味を持つようになった年長児さんです。小さいお友だちは園庭に咲いていたアサガオから種取りをしてくれました。園庭の木々や、お散歩の途中で見つける小さな季節の変化に興味を示す子どもたちです。

 

トントンかなづち【四季の森】

木育の「木」にちなんで毎週「木曜日」に年長児さんが午後の時間を利用して木育活動を開始しました。「木工教室」第1回目はのこぎり・金(木)づち・きりを使用し、舟を作成しました。金づちは、面白く「トントン、トントン♪」とリズムよく釘を打ち込んでいました。「家でもするよ」「おじいちゃんとしたことあるよ!」という普段の子どもたちの様子が伺えたことも大事な収穫となりました。第2回目は「鉛筆立て」作りに挑戦しました。木の幅が小さいので釘を打つ作業に集中する子どもたち。子どもたちは木育活動にとても積極的で木工教室を楽しみにしています。今は、金づちやのこぎりの使い方を教わりながら、製作する楽しさを味わっています。真心こめて作った作品を、とても大切に飾っています。自分の物を大切にする気持ちが育まれ、そこから「物を大切にする心」が育っていくと嬉しいです。

HappyHalloween♪【四季の森】

10月30日(金)のハロウィン前日に魔女さんが遊びに来てくれました。先日、ルーク先生の『英語であそぼう』の時に頂いたピニャータで、年長児さんは魔女さんとピニャータ割りをしました。一人ずつピニャータを力いっぱい叩き、少しずつひびが入って最後にはパーンっと割れて中からお菓子がたくさん出てきました。おやつの時間には、小さいお友達のところへ遊びに来てくれました。最初は少しびっくりした様子でしたが、魔女さんが帰るころには「ばいば~い!」「また来てね~!」と手を振って見送っていましたよ。勇気を出してハイタッチをしたお友だちもいます。シャーロットの家でハロウィン気分も味わいましたよ。
また『英語で遊ぼ』ではルーク先生と3・4歳児さんもピニャータ割りに挑戦しました。「トリックオアトリート!」と言いながらピニャータを叩いたり、ハロウィンにまつわるお話を聞きました。外国の文化に親しみ、関心を持つ事ができたようです。

0・1歳児保育参加【四季の森】

10月29日(木)に0・1歳児の保育参加を開催しました。朝のサークルタイムや日頃のランチの様子を見ていただけたのではないかと思います。0歳児さんは園庭で遊ぶ姿を見ていただきました。シャボン玉を飛ばしながら和やかな雰囲気の中、お砂遊びやキックカート、ボールプールなどコーナー遊びを保護者の方と一緒に楽しむことができました。1歳児さんは、保護者の方と手をつないだり、抱っこしてもらいながらお散歩に出掛けました。お散歩コースの途中にはヤギさんもいますよ。いつもと違い、保護者の方と一緒に過ごすことができて笑顔いっぱいの0・1歳児さんでした。

かまどでホカホカごはん【四季の森】

10月23日(金)に年長児さんが「かまどでご飯」を炊くことに挑戦しました。自分たちでお米を洗い、昔ながらの手を使う方法でかまどに水を入れました。初めは強火で沸騰するのを待ちます。もくもくと出る煙に「そろそろかな~?」と待ち遠しそうな表情をしていまいた。火を弱めて蒸らすとツヤツヤのお米が炊き上がっていました。出来立てのご飯を自分でおにぎりにして食べました。「おいし~!」の言葉に心も体もほっかりしました。初めて経験する子どもたちが多く、貴重な経験となりましたね。

サロンの森うんどうかい【四季の森】

10月20日(火)に年長児さんが歩いて乙東公民館へ行き、いきいきサロンのおばあちゃん方と一緒に運動会をしました。笑いヨガとジャンボリミッキーで準備体操をして運動会の始まりです。リレーやパラバルーンを披露した年長児さん。おばあちゃん方の応援にパワーをもらい一生懸命な姿を見せてくれました。その後は、楽しみにしていたパン食い競争!手を使わずに宙にぶら下がっているパンを取るのがなかなか難しかったようです。最後はグランドゴルフをしました。おばあちゃん方にルールを教わりながら少しずつコツをつかんで上手にボールを打てる子や、思い通りにボールが進まなくて苦戦する子などそれぞれでした。園に戻ってくると「速く走れたよ!」「パンが取れたよ!」と楽しそうな感想をたくさんお話してくれました。
スポーツの秋、体をたくさん動かしてスポーツに親しみ、健康な心身を培ってほしいと思います。