
年長児さんがいただいた藁で「しめ縄作り」を行いました。縄を編んだ後に、折り紙のだるまや来年の干支のうさぎなどを飾り付けました。子どもたちにとって初めての経験でしたがお手伝いくださったおじいちゃん、おばあちゃん方と和やかな雰囲気の中、楽しそうに作っていました。昔からの伝統を子どもたちに実際に体験してもらい、伝えられることはとても貴重です。これからも次世代へ大切につないでいきたいですね。




年長児さんがいただいた藁で「しめ縄作り」を行いました。縄を編んだ後に、折り紙のだるまや来年の干支のうさぎなどを飾り付けました。子どもたちにとって初めての経験でしたがお手伝いくださったおじいちゃん、おばあちゃん方と和やかな雰囲気の中、楽しそうに作っていました。昔からの伝統を子どもたちに実際に体験してもらい、伝えられることはとても貴重です。これからも次世代へ大切につないでいきたいですね。




収穫したさつまいもで焼き芋パーティーをしました。子どもたちは朝から焼き芋の下ごしらえをして準備してくれました。今年は蜜芋になる焼き方を教えてもらい、バーベキューコンロやピザ窯で長時間じっくりと焼きました。ホカホカの焼き芋をおやつでほおばる子どもたちの顔は満面の笑みでとても嬉しそうでした。やっぱりアツアツ出来立てはさらに美味しさが増しますね。たくさんおかわりしてくれました。




さとうきび収穫を行いました。自分たちの背より大きなさとうきびを1本1本一生懸命運んだ後皮をむいたり束ねたり、力仕事もみんなで協力しながら取り組んでくれました。その後風田の平島さんの工場に「さとねり体験」に行き、美味しい黒砂糖作りを見せていただきました。たくさんの時間をかけて出来上がったさとねりは大切に食べたいと思います。さとねりの味見をした子どもたちは「甘い」「ちょっとすっぱい」などいろんな感想がきかれました。出来上がったさとねりはランチやもちつきなど様々な調理法で味わいたいと思います。







「一人ひとりが主役」の発表会。たくさんの笑顔がみられ輝いていましたね。会場は子どもたちの達成感と観客の皆さまの感動で包まれていました。立派に自分を表現した子どもたちに大きな拍手を送りたいと思います。


年長の子どもたちが姉妹園のにじ色の海こども園のお友だちと交流しました。今回は、四季の森こども園で木工遊びや外遊びを楽しみました。交流会も3回目という事もあり、「おはよう!」と久しぶりの再会でしたが、すぐに打ち解け、一緒に遊ぶ姿が見られました。木工遊びで金づちやボンドを使って作品作りをしたり、ピザ窯でピザを焼いている所を見学して熱々のピザをみんなで食べました。楽しい時間はあっという間で、最後には楽しかったことをお互い発表して、お互いの話をよく聞き合いました。帰りの時は「バイバーイ!また遊ぼうね」と手を振りバスを見送った子どもたちです。





段ボールを使って段ボールアート製作に挑戦しました。「どんなの作ろうかな?」と子どもたち同士で考えてアイディアを出しながら、段ボールの町が出来上がりました。出来上がった段ボールハウスの中でパンランチ♪秘密基地のようでとても嬉しそうでした。


雨続きのある日・・・
この日も雨が降り続いていました。その様子を窓越しに眺めるJさん。少し明るくなった外を見ながら「先生、にじ出る?」との質問でした。「虹が出る時は、雨がやむ時にお日様が出るか、お日様が出ている時に雨が降り出すかだね。」と説明したものの、ちょっと消化不良気味の説明になってしまいました。そして翌日、お部屋の中でにじを作ることにしました。
2階の小さなお部屋に暗幕をして暗くしました。そして、水を入れたペットボトル。アルミホイルで光る部分を細くした懐中電灯。また、大きめのタッパーの中に鏡を入れた物。一つ目は、ペットボトルの横から懐中電灯で照らすと光がペットボトルに当たって曲げられ、右の写真のように、肉眼ではっきりと白い壁ににじができました。光には色がないように見えますが、実は色々な色が混ざって無色に見えるのだそうです。雨上がりの空にできる虹は、太陽の光が空気中の水滴にあたり曲がってできます。二つ目のタッパーと鏡で作るにじは、難しくてできませんでした。その後は、水の動きが幻想的に映り変化していく形を楽しんだり、影絵をして様々な形を表現したりしていました。
これからも、「なぜ?」「どうして?」の気持ちを大切にしていきたいと思います。






にじ色初!
段ボールアートをしました。
お家の方にたくさん協力をしていただき、たくさんの段ボールが集まりました。子どもたちは大きな家をみんなで協力して作る姿が見られました。「こっちがキッチンね~」「ドア付けたらいいっちゃない?」「テレビができた!」「リモコンも作ったよ~」と作っている子どもたちがワクワクしながら製作をしているのが分かりました。中には、ロボットを作り、その中に入ってみんなを楽しませてくれる子どもたちもいました。3歳児の子どもたちもハサミを上手に使い箱を切る姿が見られ私たちも子どもたちの発達に驚かされました。2歳児さんは、段ボールにマジックを使って豪快に絵を描いていました。大きな段ボールに描くことがなかなかないので子どもたちは終始ニコニコで楽しんでいました。
5歳児のA君。なんと、戦車を作っていました。ウクライナとロシアによる戦争の映像がニュースに出てきているのをよく見かけていたようで戦車を作ったようです。子どもたちは色々な物を見て刺激を受けてそれを自分で作り出していました。日常でのそのような光景を大事にしていきたいですね。これをきっかけに子どもたちに戦争についての絵本を読んでみました。子どもたちに「平和」とは何か聞いてみると「安全なこと」と言う声がきかれました。しかし「戦争は?」と聞いてみると分からない子どもたちでしたが『へいわとせんそう』の絵本を読み少しずつですが理解できたようです。






5歳児の子どもたちが、ホットケーキを作りました。
朝から楽しみにしているようで、「エプロン持ってきたよ~!」と教えてくれました。ランチスタッフの話を聞きながらいざ、ホットケーキ作りを始めました。ボウルに材料を入れるとグループごとに混ぜる順番を決め、自分たちで混ぜる姿が見られました。そしてホットプレートで焼いていくと、「わ~良いにおいがしてきた♥」や「亀の形に見える~!」など子どもたちは楽しく焼いているところを眺めていました。
焼き上がったホットケーキにミカンやキウイ・バナナ・チョコソース・バニラアイス・生クリームをトッピングし、可愛くできあがったホットケーキを美味しそうに食べていました。美味しすぎてほっぺや口の周りにチョコソースや生クリームがたくさん付いている子どもたちもいましたが、みんな笑顔でキラキラしていました。自分で作った、たった一つのデザート★
きっと美味しくて幸せだったんでしょうね(*^_^*)







6月、びわのジャムを作りました。
子どもたちは自分たちより高いびわの木のびわを頑張って手を伸ばして取っていました。計りで重さをはかってみると、約1,200gありました!
まず、びわの皮をみんなで剥いて種や薄皮を取り除き、それを鍋に入れ、火にかけて砂糖やレモン汁を入れ、水分がなくなるまで煮詰めました。
おやつにびわジャムをパンに付け、以前作っておいた梅ジュースを飲みました。子どもたちは普段と違うカクテルグラスで梅ジュースを飲みましたが、子どもたちから自然と「かんぱーい!」と言う声も聞かれ、美味しそうに飲んでいました。びわジャムパンも「おいしい!」「あまーい」と何度もおかわりをしながら「なんか今日パーティーみたい♪」と嬉しそうに話していました。
子どもたちが楽しくできる活動をこれからもたくさんしていきたいと思います。



