クリスマスクッキング🍰【にじ色の海】

12月の5歳児さんのクッキングは【ケーキづくり】
ランチスタッフに焼いてもらった手作りカップケーキにホイップクリームを絞り出し、イチゴや好きな飾りをのせました。それぞれかわいいミニケーキが出来上がりました。
甘~い香りに包まれながら、「おいしいーね♡」とみんなで楽しく味わうことができました。

きらり輝く☆発表会☆【にじ色の海】

第11回にじ色の海こども園の4・5歳児発表会を開催しました。
コロナ禍での行事(感染拡大防止も含め)ではありましたが、保護者様、祖父母様、兄弟姉妹、ご家族皆さまに子どもたちの、はつらつとした姿を見て頂くことができました。
年間行事の一大イベント、発表会。
今年も、それぞれの年齢に応じた可愛らしい姿をみることができました。それぞれのクラスの先生と子ども達が話し合って決めた曲や衣装は、どれも個性輝くもので、ステージの上での姿はとても立派でした。特に、5歳児さんの着物や袴姿はおしとやかであったり、勇ましくあったり・・・成長を感じる一幕でした。オペレッタ【3びきのこぶた】もお友達と一緒に一つのお話を創りあげ、自信に満ちた表情でした。みんな楽しそうに歌を歌ったり、演技をする姿を見て、オペレッタの楽しさを味わうことができました。
練習期間も、踊りの振り付けや手作り衣装なども、「手足を大きく動かしたり、伸ばしたりするとかっこいいよ!」「ここにキラキラを付けたら一層可愛いくなりそう。」など、子どもたちが楽しみながらできるように、職員も子どもと一緒に楽しみました。子どもたちのやる気や自信にもつながって、笑顔いっぱいの時間になりました。子どもたちは、ご家族の皆さまに見て頂きたいと、舞台に立つごとに自信がみなぎり、本番では緊張しながらものびのびと楽しんでいる姿がありました。運動会等の行事を経験し、大きく成長した子どもたちは、“やればできる”ことをしっかり身に付け、発表会に向け、また一段と大きく成長しました。子どもたちの“最後までやり通す”姿に感動し、頼もしさを感じました。

発表会は、『子どもの内面から出てくる表現を引き出し、言葉や体を使って自分を表現する楽しさを味わうこと』をねらいとしています。普段行っているコーナー保育は、『自己選択・自己決定・自己責任』が遊びの中で自然に身に付き、将来的には、自分の考えをきちんと持ち、それを表現できる大人になってほしいと願ってのものです。これからも行事だけにとらわれず、日頃の遊びを大切に考えていきたいと思います。

『笑顔でやさしく しっかり抱いて ゆっくりおろして 歩かせよ』の理念に基づいて・・・。

親子で😊(3歳児保育参加)【にじ色の海】

いるか組の保育参加がありました。
朝のサークルタイムでは、自分の名前を元気に言って挨拶をする姿や大好きな季節の歌をたくさん聴いてもらうことができました。日常の活動でお散歩に出かけて集めてきた木の実、枝、木の葉を使っての製作です。先生から作る過程の説明を聞いているときから、ワクワクでテンションアップのこども達!素材選びも自分でしました。輪切りにした木の土台を見て「大きいのがいい!」「こっちのツルツルがいいな~」と言いながら、どんぐりや枝、こけ、葉っぱも選び、いざそれぞれの個性が見られました。どんぐりをクマやトトロにしたり、こけを敷き詰めてベットにしたり、思い思いのアイディアをお父さんやお母さんと出し合いながら、素敵な飾りに仕上げていました。この季節らしい制作に取り組め、お家の方とこども達のやりとりも微笑ましく、笑顔あふれる穏やかな一時でした😊

発表会✨【四季の森】


12月4日(土)に発表会を開催しました。「一人ひとりが主役」の発表会。そんな気持ちで取り組んできました。たくさんの笑顔が見られ輝いていました。会場は子どもたちの達成感と観客の皆様の感動で包まれていました。子どもたちが、確実に日々成長していることを実感した瞬間でもありました。立派に自分を表現した子どもたちに大きな拍手を送りたいと思います。

「マイ箸作り」スタート【四季の森】


10月29日(金)から4歳児さんが箸作りをスタートしました。2名のお友だちが箸作りをしていると、「なにをしているの?」「え~っやりたい、やりたい」と子どもたちは、興味津々。木育を始めた当初より、木に関わる活動に関心を寄せていることを感じられ嬉しく思いました。箸づくりは、紙やすりで削るのですが、箸(木)の4面(前後左右)を同じような力で、同じ回数削らなくてはなりません。この活動のサポートをしていた先生と、「意外と難しいですね」「しっかりしたサポートが必要ですね」と初めての活動の振り返りをしたところです。これから、日常の生活の中でコツコツと積み重ねていきます。このコツコツが簡単そうで難しい。だけれど、継続することで、木育で学ぶ6つの力のひとつ「根気ややる気、達成感を感じる」に違いありません。

うさぎ組・こあら組保育参加【四季の森】


10月28日(木)にうさぎ組の保育参加を開催しました。この日はハロウィンが近いということで、おうちの方と一緒に変身用の衣装作りや、お庭で活発に遊ぶ姿を見ていただきました。ジャック・オー・ランタン、魔女、ゴースト等に仮装し、写真を撮ったり友だち同士でポーズを決めたり、可愛らしい姿がたくさん見られました。また、11月11日(木)にこあら組の保育参加を行いました。秋の製作ということで、落ち葉や松ぼっくりを使って、リースやバッグ、お面を作りました。作ったバッグにどんぐりをたくさん入れて見せてくれたり、お面をつけて写真撮影したりと楽しんでいました。また、園庭に出ていくと外で遊んでいるお友だちにも見せてくれ、満足そうな笑顔を見せてくれました。

バケツ稲🌾収穫【四季の森】


10月20日(水)にきりん組さんが育てたバケツ稲を収穫しました。バケツの土の温度が高くなり枯れそうになったりしながら育てたお米です。お米を手で一粒一粒採っていきました。その姿を見ていたぱんだ組さんもお手伝いをしてくれました。園の近くの精米所で精米し、炊き立ての新米をおにぎりにしていただきました。
わらは天日干しをしてとってあります。年末に、しめ縄づくりを予定しています。

地域交流『いきいきサロン』【四季の森】


10月19日(火)に乙東公民館で、地域の高齢者の方との交流会がありました。きりん組の子どもたちは、パラバルーンの表現を披露し、パン食い競争では揺れるパンに苦戦しながらもみんなで応援して楽しむことができました。パターゴルフにも挑戦し、おばあちゃんたちに教えてもらいながらコツをつかむと、どんどん遊びこんでいく子どもたちでした。笑いヨガも教えていただき、皆さん、子どもたちの可愛い姿に目を細められていました。
核家族化が進んでいる現代に、世代間交流はとても大切な取り組みです。お年寄りをいたわる気持ちが育まれ、思いやりやマナーを身につけることができます。何より、おじいちゃん、おばあちゃんと一緒に過ごす時間は、優しい眼差しに包まれ穏やかな時間が流れています。

素敵なフレーム📷(0.1.2歳児保育参加)【にじ色の海】

先日、0,1,2歳児の(ぺんぎん組、らっこ組)の保育参加がありました。
朝のサークルタイムは、お父さんお母さんのひざに抱かれ、あたたかく見守られながらの落ち着いた雰囲気でした。元気なお返事や歌声が聞かれ、笑顔あふれるひと時でした。
その後、普段の保育活動の中で、お散歩に出かけた時に拾ってきた“どんぐり”、“木の枝”、“ち葉”などを使って【フォトフレームづくり】をしました。飾りたい材料は何かを、子どもたちと話しながら、フレームに綿棒でボンドをつけ、お父さんお母さんも楽しみながら製作をされていました。個性あふれる作品がたくさん出来上がりました!
朝一番に親子で撮った写真を入れて、世界に一つだけの素敵なフレームの完成!!保護者の方も、こどもたちもニコニコでした😊宝物だね!

大きなお芋が出てきたよ!【にじ色の海】

11月に、マリン菜園のお芋掘りをしました。
畝に長く伸びたつるをみんなで持って「うんとこしょ!どっこいしょ!」とかけ声をかけながら、力いっぱい引っ張っっていました。くっついてくるお芋に子どもたちは大興奮🎵「まだ土の中にあるはずよ~」と、声をかけると一生懸命掘り始め、土の中からどんどん出てくるたびに「うわっ~!これおっきーい!」「たくさんでてきた~」とたくさん掘ってくれました。

後日、収穫したお芋で焼き芋をしました。数日前から園庭の落ち葉を集めたり、海で流木を集めて楽しみに待っていました♪お芋を洗って・・・ぬれた新聞紙に包んで・・・ホイルに包む・・・この工程を子どもたちは楽しそうにしてくれました。
菜園に大きく掘られた穴に、準備したお芋を投入~。焼きあがると、パラソルベンチやひょうたん島の木陰でいただきました。「あつい~」と、言いながら「おいしいねぇ」「あったかいねぇ」と、お友だちとニコニコ顔で食べていました。

とれたお芋は、焼き芋以外にランチにも提供されます。これからの季節、あったかい汁ものに大活躍ですよ!
自分たちで育てたお芋。苗がたくさん葉っぱをつけて、土の中で大きいお芋になって嬉しかったようです。そして、焼き芋や美味しいランチで食べることができて幸せそうな子どもたちでした。