親子で♡(0,1,2歳児保育参加)【にじ色の海】

0,1,2歳児さんの保育参加。
前期の保育参加がコロナ禍で中止となってしまい残念でしたが、今回は無事に実施することができました。
0,1歳児さんはサークル後、ハートフルセンターまで親子で散歩に出かけました。大きな広場でシャボン玉を飛ばしたり、座って遊んだりと親子で楽しむことができました。
2歳児は、日常の散歩の時に集めていたどんぐりや落ち葉を利用して、親子で“クリスマスリース”の製作を楽しみました。可愛い形のマカロニや色とりどりのポンポンなどもつけて、とてもかわいらしいリースが仕上がっていました☆

この時期の子どもたちの成長は、目を見張るものがあります。お家では見られない、わが子の成長した姿に出会い感動されている保護者の方もいらっしゃいました。
親子での触れ合いの姿は、本当に微笑ましいですね。楽しい時間となりました。


素敵な発表会【にじ色の海】

年間行事の一大イベント、発表会。
今年も、それぞれの年齢に応じた可愛らしい姿をみることができました。それぞれのクラスの先生と子ども達が話し合って決めた曲や衣装は、どれも個性輝くもので、ステージの上での姿はとても立派でした。特に、5歳児さんの着物や袴姿はおしとやかであったり、勇ましくあったり・・・成長を感じる一幕でした。オペレッタ【うみにぽっかりくじらじま】もお友達と一緒に一つのお話を創りあげ、自信に満ちた表情でした。初めてのオペレッタでしたが、みんな楽しそうに歌を歌ったり、演技をする姿を見て、感動しました。
練習期間も、踊りの振り付けや手作り衣装なども、「手足を大きく動かしたり、伸ばしたりするとかっこいいよ!」「ここにキラキラを付けたら一層可愛いくなりそう。」など、子どもたちが楽しみながらできるように、職員も子どもと一緒に楽しみました。子どもたちのやる気や自信にもつながって、笑顔いっぱいの時間になりました。

発表会は、『子どもの内面から出てくる表現を引き出し、言葉や体を使って自分を表現する楽しさを味わうこと』をねらいとしています。子どもたちが、普段行っているコーナー保育は、『自己選択・自己決定・自己責任』が遊びの中で自然に身に付き、将来的には、自分の考えをきちんと持ち、それを表現できる大人になってほしいと願ってのものです。これからも行事だけにとらわれず、『笑顔でやさしく しっかり抱いて ゆっくりおろして 歩かせよ』この理念に基づいて、日頃の遊びを大切に考えていきたいと思います。

今年度はコロナ禍での行事と言うことで感染拡大防止も含め、3・4・5歳児での発表会を開催いたしました。初めての試みでどんな状況になるのか不安もありましたが、ゆったり座って一人ひとりの成長をご覧になって喜んで頂けたようです。
達成感を味わった日々のドラマは今後の成長の糧となることでしょう。素敵な時間をありがとう☆

手作りクッキー☆【にじ色の海】

5歳児さんのクッキング~クッキー作り~
一人ずつ小分けされた小麦粉に、バターをたっぷり入れてクッキー生地を作りました。
モミモミモミ・・・耳たぶくらいの柔らかさになるまでもんで、生地をのばして、自分の好きな型で型抜きをしました。
焼きあがった後のいい匂い~💛💛💛
大盛りクッキーのできあがりに、子どもたちの顔はニコニコ笑顔でした!
美味しかったね!

一緒に遊ぶと楽しいね!【にじ色の海】

四季の森との交流会 in はまぼう公園。
姉妹園のとの交流も回を重ねているので、すぐに打ち解けて一緒に遊具で遊び始めた子どもたち。天気もよく思い切り走り回って、たくさん体を動かせてとても楽しかったようです。交流会が終わった後はそのまま栄松ビーチにも行って遊びました。
年が明けたら、次回は四季の森こども園へ行って、にじ色の海こども園とは違う刺激をいただきたいと思います。

うっとり・・・【にじ色の海】

園のホールが劇場に大変身!
先日、宮崎県立芸術劇場のアウトリーチ事業「ミュージック・シェアリング」のコンサートが行われました。劇場からアーティストである、ソプラノ歌手の田島千愛さん(日南出身)と、ピアノの片野郁子さんが来てくださいました。
楽しい時間を過ごしました。
3・4・5歳児さんが参加。「今からどんなことが始まるんだろう?」とドキドキわくわくしていた子どもたち。みんなが知っているジブリの曲でコンサートスタート!みんなノリノリでしたね。また、この日がクリスマス前ということもあり、クリスマスにちなんだ曲もたくさん聞くことができ、楽しむことができました。透き通るような美しい歌声に子どもたちも職員も圧倒されていました。田島さんはオペラの勉強をするためにイタリアまで行かれたそうで、オペラに関するお話を交えながら、歌を披露してくださいました。とても雰囲気のあるひとときになりました♡
ある高名な演奏家は「本物であれば、子どもたちに伝わるものだ」と言われています。本物を身体全体で感じとることができるいい体験ができました!

おいも、掘り掘り【にじ色の海】

11月のことです・・・マリン菜園の芋掘りをしました。
まずは、長く伸びたつるをみんなで持って「うんとこしょ♪どっこいしょ♪」とかけ声をかけながら、力いっぱい引っ張ってみました。子どもたちは、つるにくっついてきた、たくさんのお芋に大興奮!!「土の中には、もっとお芋がかくれてるはずよ~」と言うと、一目散に手やスコップで掘り始め、中からどんどん出てくるお芋に大歓声!(^^)!大きなお芋や小さなお芋・・・でてくるたびに「うわ~、おっきーい!」「これ小さいけど、いっぱいでてきたよ~」とたくさん掘り出してくれました。
掘ったお芋は、園のランチで提供してもらったり、焼き芋をして楽しむ予定です。

人形劇「うさぎとかめ」【にじ色の海】

5歳児さん。バスに乗って人形劇を見に行きました。
今回のお話は『うさぎとかめ』。
劇が始まる前に歌や指遊びなどもあり、子どもたちは興味津々で、終始喜んで見ていました。園に帰ってきて「おもしろかったよ!」「お人形にも触れたよ!」など楽しかったお話をたくさん聞かせてくれた子どもたち。目の前で繰り広げられる世界にどっぷりを浸かってきたのがわかり、聞いている私たちもほっこりした気持ちになりました。
あらためてイソップ物語を語り継いでいきたいなぁと思いました。

実りの秋~遠足~【にじ色の海】

楽しみにしていた秋の遠足~あいにくの雨で・・・楽しみにしていた計画が実行できず予定変更したクラスもありましたが、それぞれ楽しめるように再計画し、楽しい一日となりました(*^^*)

★5歳児(かもめ組)★
5歳児さんは恒例の『親子陶芸教室』
吉野方のつよし寮の博物館を見学した後、活動に入りました。まずは、粘土をもらって10回ほど机に叩きつけて空気抜きをし、「どんな物を作る?」と、親子で話しながら構想を練り、仲良く作りはじめました。時間を忘れるくらい、作ることに没頭していましたね。お皿やカップなど、素敵な作品がたくさん作り上がりました。素焼き・色づけの工程は、つよし寮の方におこなっていただきます。約2ヶ月後の完成品が待ち遠しいです!

★3・4歳児(いるか・くじら組)★
汽車に乗って、青島まで遠足~の計画。
天気が心配され、なんとか行かせてあげたい思いでギリギリまで悩みましたが、検討の結果、中止に・・・
急遽、園バスで南郷道の駅の『トロピカルドーム』の見学とB&G体育館を借りて遊ぶことにしました。
園から5分くらいの距離にあるトロピカルドームですが、初めて行く子が多く、色々な植物を見ては「これ、サクランボみたい!」「この葉っぱでっかーい!」「これはなんという名前?」など興味津々にじっくり観察していました。なかでも、土から伸びていた小さな“パイナップル”に大興奮!!「こうやって、パイナップルができるの?」と不思議そうに見ていました。その後体育館に移動し、待ちに待ったお弁当。たくさん歩いたので「お腹がすいた~」とおいしそうに食べていました。おやつ食べて、第2弾!!ボールやフラフープ、缶ぽっくりなどで思い切り体を動かして、みんな大満足の笑顔でした!

★2歳児(らっこ組)★
うみ組(4・5歳児)さんのお部屋で遊びました。2階に上がる階段もワクワク(*^^*)大きなお部屋は、みんなにとっては遊園地のようで、色々なコーナーのおもちゃで自分たちの好きな遊びをして楽しんでいました。らっこの部屋にはないおもちゃが大人気で、お友だちと仲良く、楽しそうに遊んでいましたね。お弁当は、マーメイド水族館にシートをひいて、お魚を見ながらを食べました🐟

★0・1歳児(ぐっぴー・ぺんぎん組)★
園内の南郷子育てハーバー「マーメイド」で過ごしました。マーメイド水族館で、タッチプールをのぞき込んだり、で水槽の魚を指さしたり、目で追ったりして大興奮でした。マーメイドのお部屋のおもちゃにも興味津々!!お弁当も水族館周りで食べて、ゆったりと過ごしました。

★10周年★ありがとう★【にじ色の海】

令和2年11月21日(土)、「創立10周年記念式典にじ色オーシャンカーニバル」を開催いたしました。

オープニングセレモニーでは、園長先生より園の活動の紹介と10年間のお礼を皆さまにお伝えし、来賓の方を代表して﨑田日南市長様にご祝辞をいただきました。その後、5歳児さんがフォレストドラム&和太鼓の披露。オープニングを盛り上げてくれました。
園舎内や園庭には、10年間の想い出のDVDコーナー、魚釣りコーナー、金魚すくいコーナー、輪投げや的あてなどの遊びコーナーや外浦・潟上展示コーナー、飲食コーナーなど、子どもたちや保護者、地域の方々に楽しんでいただける空間を設け、小学生までのお友だちは、スタンプラリー形式で7つのコーナーを回れるように楽しんでもらいました。どのコーナーも子どもたちの笑顔がみられるように工夫をこらしたものです。

中でも、カーニバルのメインである「魚釣りコーナー」
プールに放たれた500匹の朝どれの魚。このお魚たちは、朝8時に外浦漁協・東水産の方のご協力の元、職員でバケツリレーをしながらプールへ。色々な種類の魚が泳ぐ姿を見て、登園してきた子どもたちから歓声があがりました!手作りの竹の竿に、エビやえび団子のえさをつけ、プールの中へ・・・ウキがピクピク・・・うまく魚が食いついてくれたら、お魚をゲット🐟釣れるたびに「わぁ!!!!」と拍手がおこりました。行列ができるほどの大人気で、子どもたちはもちろん、保護者の方や一般の方にも高評価でした!釣れたお魚はお持ち帰り。お家で、刺身やお味噌汁として美味しくいただいてくださったようです(#^.^#)

さらに、約850匹の「金魚すくいコーナー」に大興奮!!
ポイが破れるまで、狙った金魚を追いかける姿は可愛らしく、その姿を笑顔で見守る保護者の方の姿は微笑ましかったです。

また、油津漁協女性部の方による「かつおの解体ショー」
前半、後半それぞれ一回ずつ、大きなカツオを目の前で解体していただきました。“お魚天国♪”の曲に合わせて、丸ごと一本のカツオに、包丁が入ると、皆、興味津々。頭が切り落とされ、丁寧に三枚におろされました。各150食の刺身のふるまいもあり、大好評でした。魚食普及につながってくれれば嬉しいです。

それから、園庭の真ん中にド~ンと出現した「ふわふわくまのみ」
大きなおうち型のてっぺんに大きなカクレクマノミ(ニモ)がのったトランポリン。ピョンピョン跳んだり、ふわふわに体をあずけて寝転がったり、思い思いに楽しんでいました。

もちろん、園のシンボルである「マーメイド水族館」も大人気!
ひょっこり顔を出すチンアナゴの水槽や、カクレクマノミ(ニモ)、ナンヨウハギ(ドリー)のいる巨大水槽、ウニやナマコを触ることのできる海水タッチプール、淡水タッチプールも来園者の心を癒してくれていました。

園の職員の手作りコーナーもありましたよ。流木で作ったチンアナゴの輪投げコーナー。可愛いいイルカが交互に顔を出すいるかパニックコーナー。色々な海の生き物の的あてコーナーなど、海に近い当園ならではのコーナーでも楽しんでくれたようです。

さらに、この日は、肉巻きおにぎりや地鶏など8店舗の出店もあり、秋空の下、ご家族やお友だちと楽しい時間を過ごすことができたのではないかと思います。

カーニバル後、園でも「楽しかったね~」「こんなの食べたよ!」「親子で楽しめたのでよかったです♡」などの感想も聞かれ、楽しい時間を過ごして下さることができたこと、大盛況だったことを実感することができました。在園児、卒園児、保護者の方はもちろん、園にかかわる業者の皆さま、地域の方々など、これまでの10年間、多くの皆様に支えられ、園の活動にご理解いただき、活動できたことにあらためて感謝いたします。これからも、にじ色の海こども園をあたたかく見守っていただけたら幸いです。

なかなか終息しないコロナ禍の中、ご協力・ご参加くださったみなさま、本当にありがとうございました。