梅【にじ色の海】

5月半ば・・・梅ちぎりに行きました。
初めにバスに乗っていったにじ組(4・5歳児)さん。
梅の木の下にシートを広げ、竹やバケツを準備して、竹をもって枝を揺らして梅を落とします。梅がボトボト落ちるたびに「うわ~!落ちてきた~」「あたった~、痛~い」と大興奮‼歓声をあげながら、楽しそうに落ちてきた梅の実を拾っていた子どもたちでした。
第二陣のうみ組(4・5歳児)さん。到着すると、これまた大興奮で我先に!と探し回ってバケツやざるいっぱいになるまで、梅の実を拾って大喜びしていました。「梅の雨が降ってるみたい~」と表現する子もいて、ほっかりした気持ちになれました。
中には、梅の実よりも、ちょうちょやバッタ捕りに夢中の子も!さらに、5歳児さんは、みかん狩りやタケノコ収穫を体験させてもらい、子どもたちは大満足でした。
園に持ち帰った梅は、5歳児さんがきれいに洗って、ヘタをとり、水分を取りました。初めての体験で、楽しかった様子で、ヘタ取りに集中していました!
後日、梅を瓶に入れ塩を入れて‟梅干し”を、氷砂糖を入れて‟梅シロップ”を作りました。どちらもおいしくできますように♪

笑顔と勇気 世界にとどけ みんなの輪 ♥ LOVE & PEACE ♥【にじ色の海】

10月。雲ひとつない秋晴れの中、運動会が開催できました。今年の運動会は制限をかけず開催でき、大勢のご家族の皆さまに、子どもたちののびのびと楽しんでいる姿や笑顔を見て頂けて嬉しく思います。
今年は、子どもたちとロシアとウクライナとの戦争のことについて話すことが多く、普通に過ごしている今が幸せであるということを子どもたちと話しました。入場では、今回のテーマにそった万国旗の小旗~幸せの旗とも言われているにじの小旗~を振って、笑顔で入場する子どもたちが印象的でした。
0・1・2歳児さんは、お家の方と終始一緒にいましたので、笑顔いっぱいのでしたね。かけっこも最後まで頑張っていましたね。
3・4歳児さんの親子競技は、お家の方と一緒で微笑ましい姿がみられました。3・4歳児は今回初めてバルーンをしました。練習ではなかなか最後のボールが上がらず・・・しかし、本番では綺麗に空に向かってボールが上がり、子どもたちも嬉しそうでした。
最後の運動会である5歳児さん。ソーラン節&和太鼓・フォレストドラム、リレーなど自信を持って堂々とした姿で盛り上げてくれました!
また、今回は祖父母の皆様にもご参加いただき、楽しむ様子を子どもたちと拝見することもできました。保護者競技では仮装をしての登場に子どもたちも大興奮!大きな恐竜が大人気のようで思わず身を乗り出す子どもたちでした。またいつか恐竜さんがこども園に来てくれることを楽しみにしています!!
子どもたちは、毎日のあそびの中で、興味を持ったこと、できなかったことができるようになったこと、友だちとの競争で悔しい気持ちを知り努力しようとする姿など、色々な表情を見せてくれます。私たち職員もびっくりするほど、運動会当日の子どもたちのいきいきと活躍する様子に目を見張り、一段と成長した姿に感動しました。
お家に帰られてからもお話は尽きず、たくさん褒めたり、抱きしめたりされたことと思います。いまだ、コロナ禍ではありますが、笑顔いっぱいの楽しい運動会ができましたのは、お忙しい中、色々な準備をして頂いた役員の皆さまはじめ、ご協力くださった保護者の皆さまのおかげです。心から感謝申し上げます。

にじいろ秋祭り【にじ色の海】

9月。
秋祭りを開催いたしました。夏祭りが延期になり、子どもたちも楽しみにしていた秋祭り・・・おうちから甚平や浴衣を着て来て、とても華やかな登園となっていました。朝からワクワクが止まらない様子で、「何のゲームがあるかな?」「お土産あるかな?」などの会話から、とても楽しみにしていた事が伝わってきました。
5歳児さんは、お神輿をかつぎ、「ワッショイ!ワッショイ!」と、元気よく嬉しそうに園庭を1周していました。3・4歳児も纏(まとい)を持って参加できました。「うさぴょん音頭」も0・1・2歳児さん(ぺんぎん組)も音楽が聴こえると、体を目一杯動かし楽しむ姿が見られました。
子どもたちが楽しみにしていたコーナーへ。「魚釣り」「スーパーボールすくい」「ヨーヨー釣り」「輪投げ」をスタンプラリー形式で回り、それぞれのコーナーで景品をゲットし、嬉しそうにお友だちと見せ合いっこをする場面も見られました。
お天気にも恵まれ、無事に開催できて楽しい時間を過ごすことができました。来年こそは、保護者の方や地域の方を交えた夏祭りができることを願っています。

お茶の日【にじ色の海】

にじ色の海こども園では、5歳児がお点前の体験をします。
今年度初めてのお茶の日・・・「今日お茶する?」「早くしたいな~!」と子どもたちはワクワクしていました。
まず、作法を教えていただき、興味津々に見ながら、丁寧に指先をそろえたり、正座から立つときの立ち方を真剣に聞いたりしていました。
実際、畳に正座してみると「足が痛い~」と言いながらも一つ一つの作法をしっかりしていくうちに、真剣な眼差しに変わり、ゆっくり落ち着いた立ち振る舞いの一時を楽しめていました。
「抹茶、初めて飲んだけど美味しかった!」「苦くて飲めんかった~」「羊羹おいしかった~」などと様々でしたが、「またしたい!」「次はいつすると?」と次回への期待も膨らんでいました。
日本独特の作法を体験して、世界を広げていけたらいいな、と思います。

ツタンカーメン⁉【にじ色の海】

5歳児さんが、ツタンカーメンのえんどう豆ごはん作りをしました。
ツタンカーメン豆は、古代エジプト(3000年前)のツタンカーメン王の墓から出土した豆の子孫といわれています。ロマンを感じる豆ですね。活動では、まず、地球儀でエジプトと日本を探し、遠く離れた国であることを知りました。
サヤから豆を出す作業は面白かったようで、夢中になりいつしかお部屋が静まり返っていました。それからお米を研いで、炊飯器で豆と一緒に炊きました。炊きたての時は、普通のエンドウ豆と変わらない色なのですが、しばらく保温すると、豆ごはんがお赤飯のように赤味を帯びていました。「不思議だね~」という表情の子どもたち。
おやつの時間にラップで包んで、おにぎりにしていただきました。

そら豆くん【にじ色の海】


先月、そら豆の収穫をしました。
先生からどんなそら豆だったら収穫できるのかを教えてもらい、子どもたちもそら豆を見ながら、「下を向いているやつ・・・」や「そら豆に黒い線があるやつ・・・」とつぶやきながら探していました。大きいそら豆を見つけると大興奮の子どもたち!「一番おっきいのがとれたよ!」と友だちと見せ合いっこしていました。
そのそら豆のさやを剥いていくと中から真っ白いふかふかのベッドが現れ、子どもたちも触っては「ふかふか~」「きもちいい~」と言う子どもたちや「ふかふかしちょっけど、濡れちょるね!」や「ヌルヌルする~」など、子どもたちも様々な感触の感想を口にしていて面白かったです。そして、そら豆の豆を見ると、大小を子どもたちと比べていました。大きいさやの中に大きい豆が入っているかと思えば小さい豆が入っていたりして、とても楽しくそら豆を取り出していました。
みんなで一生懸命そら豆のさやを剥きそれを湯がいて、薄皮を取り、マッシャーで潰し、バター・砂糖・塩で味付けをした後にラップで丸く絞りました。子どもたちは食べるのが待ち遠しい様子でしたが、ランチの後のデザートとしていただきました。初めて食べる子どもたちが多く、どんな味がするのか楽しみのようで、食べてみると「キャラメルみたいにあま~い♥」「うまい!」と絶賛していました。自分たちで収穫して自分たちで作ったそら豆きんとんは格別に美味しかったようです。
子どもたちには豆には色んな形・大きさ・色があることを伝えていきました。大豆を見せると、「鬼が嫌いなやつ!」と言う子どもたちもいました。あんこは小豆からできる話しなどをすると子どもたちも興味津々に話を聞いていました。
そして・・・そら豆くんの絵本を読むともっとそら豆に興味を持っていた子どもたちでした。

大好き!どろんこ遊び【にじ色の海】

雨上がりの園庭は・・・絶好の遊び場!
子どもたちはどろんこ遊びが大好きです。水たまりを見つけるなりバシャバシャと足踏みしています!顔にどろんこがついてもへちゃらな子どもたちです。雨上がりの園庭には楽しいことがたくさんあるようで、みんなワクワク感満載で、いい笑顔がたくさん見られますよ😊

日向夏で🍊【にじ色の海】

5歳児さんと【日向夏ジュース】を作りました。
最初に「日向夏」についての豆知識を簡単にお話しました。
*日向夏は宮崎県の特産品で、日本の生産量の50%をしめる。3~4月が食べ頃。
*江戸時代末期に、現宮崎市の赤江村城ヶ崎で偶発実生として発見されたこと。
*日向夏のおいしさの秘密は、ふかふかの白皮(アルベド)にあり、そのまま食べられること。
*疲労回復が期待されるクエン酸やビタミンCがたっぷり含まれていること。
まず、日向夏を果物ナイフで半分に切りました。それから種をスプーンでとって、果汁絞り器で日向夏を絞りました。絞ると果汁がたくさんでてくるので、その作業が面白かったようです。絞った果汁をワイングラスに注ぎ、お友だちと乾杯しました🍷自分で絞ったジュースは格別だったようで、おかわりの催促がたくさんありました。
今が旬の日向夏。その爽やかな酸味、独特の風味を堪能しました。

カニ🦀【にじ色の海】

ある日・・・
「こっちにいるよ~!」「こっちにもおったー!」と言いながら、人工芝の裏を見ていました。すると、そこから小さなカニが一匹・・・子どもたちは一生懸命、カニを捕まえ、水をはった虫かごに入れていました。そこまでの子どもたちの姿は、とても協力的で素晴らしいものでした。そして嬉しそうに友達や保育者に「見て!」「カニ~!」と見せに来てくれました。小さなカニは水の中で動いては子どもたちに触られ・・・😊
これからカニがたくさん園に遊びに来てくれる時期になってきます。楽しく観察をし、大事にしてくれるといいなと思います。