ハロウィンキャンプ(お泊り保育)【にじ色の海】

10月末、こども園にて『ハロウィンキャンプ』を行いました。
前日、当日とキャンドル作りや食材等の買い物にいき、気持ちが段々と盛り上がっていきました♪無事にハロウィンキャンプを終えることができ、みんな元気に帰宅していきました。友だちと楽しく過ごした日の思い出は、子どもたちの心に深く刻み込まれたことでしょう。何年経っても子どもたちの記憶に残る素敵な思い出になると嬉しいです。家族と離れて一夜を過ごした子どもたちは、また一つ成長したように感じます。

~★夕食タイム★~
子どもたちに人気NO.1のメニューがカレーライス。金曜日の午後に年長児と一緒に食材の切り込みをしました。ランチ室の先生にカレーを作ってもらい、登園後、たき火やキャンドルライトのともるパラソルテーブルで食べました。
カレーライス、たたきキュウリ、ゼリー、さつま芋チップスなど、嬉しそうに食べていました。

~★ハロウィンパーティー&花火★~
マントにとんがり帽を身に付け、キラキラ☆ミラーボールが輝く2階ホールので、宝探しが始まりました。お菓子や景品を探して大盛り上がり!!なかなか見つからないお友だちがいましたが、皆で探してほっかり温かい雰囲気に包まれました。その後、園庭で周りが煙に包まれる程、歓声をあげながら花火を楽しみました。花火の煙がなくなると、きれいな星空が広がり、ひょうたん島に寝転がって、眺めました。

~★目井津港、魚のせり★~
朝6時に起床。園バスに乗って目井津港の魚のせりを見に行きました。寝る前に、朝着る服を枕元に準備していたので、皆スムーズに準備ができました。港ではたくさんのトンビが出迎えてくれ圧巻でした。コンテナに仕分けられた魚を見て回り、まじかに見る色々なお魚の醍醐味を楽しんでいました。その後、防波堤で朝日に包まれ、海を眺めながらの朝食でした。食後は広い防波堤を皆で駆け回って鬼ごっこを楽しんでいました。

木育プログラム~マイ箸づくり~【四季の森】


10月22日(金)に「みやざき木育プログラムマイ箸作り」を開催しました。地域サポーター12名の方々に来ていただき、くま組さん(4歳児)のお手伝いをしてくださいました。開始前から、子どもたちと地域サポーターの方々と和やかに会談する姿が見られ、絆が深まっていることを感じ嬉しく思いました。
日本はただ一つの「完全箸食文化圏」です。箸を使う他の国は、レンゲやスプーンを一緒に使用します。自分専用の箸を決めて食事をするのは日本だけの風習だそうです。古来、日本では、唾液がつく箸には、使った人の魂が宿ると信じられていました。箸は自分の分身ということです。神様とつなぐ役割がある自分の分身の箸。だから共有してみんなで使うのではなく、一人ひとりに自分専用の箸を使うようになったそうです。その日本の文化「箸」を作ります。
箸の材料は宮崎県の県木で、箸に適した「山桜」の木です。一人ひとりに合った長さを測ってもらい、のこぎりを使用し自分で切りました。マイ箸作りはこれから、イベントとしてではなく日常生活の中で、コツコツと積み重ねながら作り上げていきます。個性溢れる箸の完成が楽しみです。

森っこうんどうかい【四季の森】

ひとりひとりが輝く森っこオリンピック~TOGO2021!みんなの笑顔が金メダル~
秋の美しい青空のもと、10月16日(土)に運動会を開催しました。
第一部では、お家の方と一緒にたくさんの笑顔を見せてくれたひよこ組さん、こあら組さん、うさぎ組さん。とっても可愛らしかったです。一人で頑張るところを見せてくれたぱんだ組さん。とってもかっこよかったです。
第二部のきりん組さんのサーキットでは、数種類の運動遊びから頑張って取り組んできたことを発表しました。鉄棒や雲梯をした時にできる頑張りマメ。子どもたちは誇らしげに頑張りマメを見せてくれます。その頑張りを近くで見ているくま組さん、ぱんだ組さんの憧れの存在です。自ら挑戦する姿・できたときの達成感は自信にもつながったことと思います。くま組さんのパラバルーンも楽しんでいて、たくさんの笑顔が見られました。この運動会を通して一人ひとりが輝き、感動を与えてくれました。子どもたちに大きな拍手を送りたいと思います。
【一部】

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【二部】

木育活動~チェーンソー実演~【四季の森】


10月4日(月)に木育活動の一環として、「地元の山で働く人が伝えるプログラム」を開催しました。
◆地元の山で働く人が、実演を通して樹について伝える。
◆自分にできない仕事を担って頂いてることを知り、感謝の気持ちを育む。
◆森の大切さを知り、地元の森を誇りに思う気持ちを育む。
ことがねらいです。園児のお父様方にお越しいただき丸太切りの実演をして頂きました。
まずは、子どもたちに、飫肥杉でできている身の回りの物を言ってもらいました。そして材料の木はどうやってできて、どうやって切っているのかを考えてもらいました。また、林業をしていて楽しいところや大変なところ、伐採した後の山はどうなるのかなどをお父様方に尋ねました。丸太切りの実演は、チェーンソーの音やあっという間に切れていく迫力に、子どもたちは圧倒されているようでした。作業用の道具やヘルメットを見せていただく貴重な体験もさせていただきました。
チェーンソーの実演後、園庭の藤棚をきれいに剪定して頂きました。その姿を「かっこいいね~」と言いながら憧れのまなざしで作業を見守る年長児の男の子たち。慌てたようにやってきて「危ない、危ない!」と遠くから様子を見守る2歳児さん。様々な反応がみられましたが、良い刺激を受けていることには違いありません。素晴らしい体験をさせて頂きました。実体験の積み重ねが子どもたちを心豊かに大きく育ててくれると思います。

🎃英語であそぼう🎃【にじ色の海】

3・4・5歳児さんの10月の「英語であそぼう!」は、ハロウィンでした。
ルーク先生の海賊姿を見て、いつもとは違う雰囲気の中で子ども達は大興奮(^o^)
ハロウィンのおまじないの言葉を教えてもらったり、みんなで、しっぽとりや手作りのお菓子が詰まったピンニャッタゲーム(風船割り)をして楽しみました。
見事、割れると大歓声が!!
毎年この時季の英会話はワクワクがとまりません(*^_^*)

きこりの森&冒険の森へ【にじ色の海】

5歳児さんが、あがた幼稚園の裏山の「きこりの森(命の森)」&「冒険の森」へバスに乗って出かけました。
大きくなった森について、最初に見えたのは、シンボルツリーのツリーハウス🏠高い場所にあるため、ちょっと怖い子もいたようですが、眺めは最高です!子どもたちは、きこりの森(※1)を歩きながら、虫を探したり・・・眺めを楽しんだり・・・目的の冒険の森(※2)を目指しました。
冒険の森へあがると、日南市街が眼下に広がり、「ヤッホー、ヤッホー」と連呼していた子どもたち。タイヤのブランコやそり滑り、丸太わたりなど、木製の手作りアスレティックで思い思いに遊びました。興奮マックスの子どもたちで、園までのバスの中では、眠りにつく子もいました。森の中で遊ぶ活動は無限大です。五感をフル活用して楽しんでいきたいと思います。

(※1)「きこりの森」は、杉が伐採されたあとの山に、数百本の木の苗をあがた幼稚園の親子や地域の方と一緒に植えた新しい森です。クヌギ、紅葉、桜、あじさい、つつじ・・・等様々な木々が今年の春には芽吹きました。鳥のさえずりが響き、昆虫が飛び交い、将来緑をたたえる大きな命の森に成長していくことでしょう。
(※2)「冒険の森」は、あがた幼稚園から約300m裏山に登った場所にある、わくわく感いっぱいの森です。保護者の手作りによる木製アスレチック遊具で心ゆくまで遊んだり、森を駆け抜ける姿はまさに冒険王のようにたくましさを感じます。ふるさとを見下ろす光景は子どもの原風景としていつまでも心に残ることでしょう。

コバンザメ🦈【にじ色の海】

マーメイド水族館に新しい仲間が増えました。
な、なんと・・・コバンザメ🦈
し、しかも・・・3匹!!
メイン水槽に一匹、クマノミファミリーの水槽に一匹、タッチプールに一匹泳いでいます。サメという名前がついているけど、スズキの仲間で、やさしいお魚だそうです。
よ~く見てみてください。頭に小判の模様があるんです!水槽のガラスにペタっとくっついたり、悠々と泳いだり面白いですよ。
長生きしてくれますように(^-^)

かがやけ にじリンピック 2021【にじ色の海】

かがやけ にじリンピック 2021 ~みんなでつなごう きぼうのはし~
令和3年10月2日。
雲ひとつない秋晴れの中、運動会を開催することができました。
コロナ感染症拡大防止のため、人数制限をさせていただくことになり、祖父母の方々や親せきの方々に、子どもたちののびのびと楽しんでいる姿や笑顔を見て頂けなかったことは、誠に残念でなりません。ご来場いただいた方や子どもたちからのお話をお土産にしていただけていたら、幸いです。
今年度は、東京オリンピックが開催された年であるため、にじリンピックとテーマを設け、万国旗の小旗を振っての入場から始まりました。笑顔の入場はとても印象的でした😊どのクラスも、親子競技では、微笑ましい姿がみられました。にじ色の海こども園最後の運動会である5歳児も、ソーラン節、和太鼓&フォレストドラム、リレーなど自信を持って堂々とした姿で盛り上げてくれました!
毎日のあそびの中で、興味を持ったこと、できなかったことができるようになったこと、友だちとの競争で悔しい気持ちを知り努力しようとする姿など、子どもたちと一緒に楽しみ、色々な表情を見てきた私たち職員もびっくりする程、運動会当日の子どもたちの活き活きと活躍する様子に目を見張り、一段と成長した姿に感動しました。お家に帰られてからもお話は尽きず、たくさん褒めたり、抱きしめたりされたことと思います。子どもたちからも、「楽しかった~」「メダルもらって嬉しかった♪」などの声が聞かれました。
笑顔いっぱいの楽しい運動会ができましたのは、お忙しい中、色々な準備をして頂いた役員の皆さまはじめ、前日当日の準備や片付けをご協力くださった保護者の皆さまのおかげです。心から感謝申し上げます。
今後も未来ある子ども達のために、職員も一丸となって取り組んでいきたいと思います。