
3・4・5歳児さんの10月の「英語であそぼう!」は、ハロウィンでした。
ルーク先生の海賊姿を見て、いつもとは違う雰囲気の中で子ども達は大興奮(^o^)
ハロウィンのおまじないの言葉を教えてもらったり、みんなで、しっぽとりや手作りのお菓子が詰まったピンニャッタゲーム(風船割り)をして楽しみました。
見事、割れると大歓声が!!
毎年この時季の英会話はワクワクがとまりません(*^_^*)










3・4・5歳児さんの10月の「英語であそぼう!」は、ハロウィンでした。
ルーク先生の海賊姿を見て、いつもとは違う雰囲気の中で子ども達は大興奮(^o^)
ハロウィンのおまじないの言葉を教えてもらったり、みんなで、しっぽとりや手作りのお菓子が詰まったピンニャッタゲーム(風船割り)をして楽しみました。
見事、割れると大歓声が!!
毎年この時季の英会話はワクワクがとまりません(*^_^*)










しばらくお休みだった「とらかね文庫」さんの読み語りが再開!
毎月楽しみにしている行事なので、子どもたちは嬉しそうに出かけていきました。
たくさんの紙芝居と絵本に触れて、心に栄養たっぷりの子どもたちでした😊







5歳児さんが、あがた幼稚園の裏山の「きこりの森(命の森)」&「冒険の森」へバスに乗って出かけました。
大きくなった森について、最初に見えたのは、シンボルツリーのツリーハウス🏠高い場所にあるため、ちょっと怖い子もいたようですが、眺めは最高です!子どもたちは、きこりの森(※1)を歩きながら、虫を探したり・・・眺めを楽しんだり・・・目的の冒険の森(※2)を目指しました。
冒険の森へあがると、日南市街が眼下に広がり、「ヤッホー、ヤッホー」と連呼していた子どもたち。タイヤのブランコやそり滑り、丸太わたりなど、木製の手作りアスレティックで思い思いに遊びました。興奮マックスの子どもたちで、園までのバスの中では、眠りにつく子もいました。森の中で遊ぶ活動は無限大です。五感をフル活用して楽しんでいきたいと思います。
(※1)「きこりの森」は、杉が伐採されたあとの山に、数百本の木の苗をあがた幼稚園の親子や地域の方と一緒に植えた新しい森です。クヌギ、紅葉、桜、あじさい、つつじ・・・等様々な木々が今年の春には芽吹きました。鳥のさえずりが響き、昆虫が飛び交い、将来緑をたたえる大きな命の森に成長していくことでしょう。
(※2)「冒険の森」は、あがた幼稚園から約300m裏山に登った場所にある、わくわく感いっぱいの森です。保護者の手作りによる木製アスレチック遊具で心ゆくまで遊んだり、森を駆け抜ける姿はまさに冒険王のようにたくましさを感じます。ふるさとを見下ろす光景は子どもの原風景としていつまでも心に残ることでしょう。











マーメイド水族館に新しい仲間が増えました。
な、なんと・・・コバンザメ🦈
し、しかも・・・3匹!!
メイン水槽に一匹、クマノミファミリーの水槽に一匹、タッチプールに一匹泳いでいます。サメという名前がついているけど、スズキの仲間で、やさしいお魚だそうです。
よ~く見てみてください。頭に小判の模様があるんです!水槽のガラスにペタっとくっついたり、悠々と泳いだり面白いですよ。
長生きしてくれますように(^-^)






かがやけ にじリンピック 2021 ~みんなでつなごう きぼうのはし~
令和3年10月2日。
雲ひとつない秋晴れの中、運動会を開催することができました。
コロナ感染症拡大防止のため、人数制限をさせていただくことになり、祖父母の方々や親せきの方々に、子どもたちののびのびと楽しんでいる姿や笑顔を見て頂けなかったことは、誠に残念でなりません。ご来場いただいた方や子どもたちからのお話をお土産にしていただけていたら、幸いです。
今年度は、東京オリンピックが開催された年であるため、にじリンピックとテーマを設け、万国旗の小旗を振っての入場から始まりました。笑顔の入場はとても印象的でした😊どのクラスも、親子競技では、微笑ましい姿がみられました。にじ色の海こども園最後の運動会である5歳児も、ソーラン節、和太鼓&フォレストドラム、リレーなど自信を持って堂々とした姿で盛り上げてくれました!
毎日のあそびの中で、興味を持ったこと、できなかったことができるようになったこと、友だちとの競争で悔しい気持ちを知り努力しようとする姿など、子どもたちと一緒に楽しみ、色々な表情を見てきた私たち職員もびっくりする程、運動会当日の子どもたちの活き活きと活躍する様子に目を見張り、一段と成長した姿に感動しました。お家に帰られてからもお話は尽きず、たくさん褒めたり、抱きしめたりされたことと思います。子どもたちからも、「楽しかった~」「メダルもらって嬉しかった♪」などの声が聞かれました。
笑顔いっぱいの楽しい運動会ができましたのは、お忙しい中、色々な準備をして頂いた役員の皆さまはじめ、前日当日の準備や片付けをご協力くださった保護者の皆さまのおかげです。心から感謝申し上げます。
今後も未来ある子ども達のために、職員も一丸となって取り組んでいきたいと思います。




























































コロナ感染症拡大のため延期となっていました【秋まつり】を子どもたちと楽しみました。
台風の影響で天候不順が続いているなか、前日には、かもめ組(5歳児)さんと、室内で行う場合、園庭やテラスで行う場合を想定して準備しました。提灯をロープに結び付ける時は「おべんとうむすびといっしょよね!」「2回むすばといかんよ~」と声かけ合っていました。テントを立てる時は「これテントの足やと?手やと?」と子どもらしい会話も聞かれ、おまつりを楽しみにテキパキと動いてくれた子どもたちでした。
当日の朝、コーナーづくりや提灯を下げる段になって、ザーッと雨が降り出しましたが、『外でのびのび楽しみたい』の思いが叶い、暑すぎる程の天気へ☀
「おみこし、わっしょい」の元気なかけ声でおまつりが始まりました。かわいい浴衣や甚平姿で雰囲気も盛り上がり、お目当ての景品を品定めしては、コーナーを回ってゲット!!合間にかき氷コーナーでひとやすみ、またコーナーへ・・・暑さのため、かき氷コーナーはおかわりでフル回転でした。
ご家族とご一緒に楽しんで頂けなかったことは、誠に残念でしたが、持ち帰ったお土産でご家族とのお話しが弾んだことと思います。また、想い出の一ページが増えました♡








































交通安全指導員の方に来ていただいて、『横断歩道の渡り方』についてのお話や渡り方の体験をしました。横断歩道は、右手をあげてしっかり左右を確認しながら渡ります。指導員の方に教えていただきながら、横断歩道を渡った子どもたち。横断歩道の先に魚釣りコーナーが設けられあったので、一人一人釣り竿をもって、大きな魚を釣り上げて大喜びの子どもたちでした♪その後、標識の説明などもあり「とまれやね!」「それはすすめ!」と答えながら、興味津々に話をきいていました。
◎交通の三つのお約束◎
「★道路では遊びません★飛び出しはしません★信号を守ります」もしっかり言えました!お散歩に出かけたときなどに、子どもたちと一緒に確認しながら歩いてみたいと思います。交通事故のないよう、しっかり守りましょうね。









4月から始めた5歳児さんの“お茶の日”も半年がたちました。
初めの3ヶ月はお菓子やお茶を運んだり、味わったりでしたが、7月からはお友達の前で茶せんでたてて味わってもらっています。茶せんを持つ手がガチガチでなかなかおいしそうなあわができませんでしたが、1度目より2度目、3度目ときれいな薄緑のあわができ、「おいし~い」「まだ飲みた~い」・・・でも一番のお目当ては“お茶菓子”のようです。
毎回「たのしかった」「おいしかった」「まだしたい」とにこにこ笑顔で言ってくれるのが、
とってもうれしいです😊準備も片づけもみんなでしてくれますよ。
お父さん、お母さんに飲んで頂くのを楽しみにしている子どもたちです。






朝夕の風も涼しくなり、コオロギや鈴虫の鳴き声に秋の訪れを感じるようになってきました。
8月最終日、園でも、子どもたちが楽しんだプールあそびは終えました。天候不順やコロナ感染症拡大防止対策等で、思う存分活動できない時期もありましたが、小さなプールやバケツ・タライなどを活用して水鉄砲、フィンガー・ボディペィンティング、シャボン玉あそび、氷あそび、ゼリーあそびと個別に水遊びを十分楽しめました。
子どもたちの笑顔は、とてもキラキラです!また、来年楽しみましょうね。



























平成23年度から続けている『羽釜で新米を炊き、おにぎりにしていただく』という会。
今年も、ランチで地元産の新米をおにぎりにして味わいました。
朝、黒い雨雲が横切り、ざぁ~っとひと降りしましたが。ぎらぎら太陽が出て羽釜で新米を炊くことができました。
まず、主任の先生から炊き方の流れの説明を聞き、5歳児さんが順番にお米を研ぎました。やさしくシャカシャカしては、そ~っと水をこぼし「3回するちゃよ」「もうみずがきれいになったよ」とお互いのを見比べては、羽釜に入れていました。お家でお米研ぎのお手伝いをしている子も多く、手際よく上手に研いでいましたよ♪お米を研いだ後は、菜園に羽釜を設置し、点火!子どもたちは興味津々にオレンジ色の炎が出る様子をじっと見つめたり、薪の燃える音を聞いたりにおいを嗅いだりしていました。火をつけてから20分、そこから更に20分ほど蒸らして・・・約一時間後。炊き上がり、羽釜のふたを開けると「わぁ~っ!いいかおり!!」と第一声。「おいしそ~」「あつそう~」と言いながら2歳児、お代わり分、職員分、自分の分と「おいしくな~れ」のかけ声とともに次々お盆の上に出来上がっていきました。3,4歳児も「たくさんがいいな」「すこしで…」と自分の食べられる量を握ることができました。炊きたてのいい香りが漂う中、自分たちでおにぎりを作って食べました。「お米、甘い味がする!」とおいしそうにほおばって、おかわりをする子どももたくさんいました。今年漬けたちょっと甘めの梅干しも「おいし~」「あまいねぇ」と好評でした。
五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・感覚)をフルに刺激し、原体験(人の生き方や考え方に大きな影響を与える幼少期の体験)ができたことは夏の思い出になるでしょう。このような保育・教育をこれからも目指していきたいと思います。










