ワクワク♥お別れ遠足へ【にじ色の海】

3月10日、お別れ遠足に行きました。天候にも恵まれ、絶好の遠足日和になりました。
3・4・5歳児(にじ組・うみ組)さんは電車に乗って『こどもの国』へ行きました。初めて電車に乗る子どももいたようで、電車に乗ると大興奮の様子でした。外を見るたびに「あそこ行ったことある!」「海がみえてきたね~」と話していました。また、「あと何回でつく?」と駅の数を数えていた子どもたちもいました。駅が近づくにつれて、ワクワクが溢れていた子どもたち!『こどもの国』へ到着すると、アスレチック広場で楽しむ姿が見られました。長いすべり台は大人気で、滑るたびに「あ~ぁ~!!」と絶叫しながらも笑顔で滑ってきていました。怖い・・・から楽しい!に変わると何度も滑っていた子どもたちです。また、ロープを渡ったり、丸太の上を上手に歩いたりとみんな活発に遊んでいるようでした。そして、待ちに待ったお弁当!お弁当のフタを開けるなり、「見て~!美味しそう!」といってはみんなで見せ合いをして美味しそうに食べていました。おやつタイムにはお腹いっぱいなはずの子どもたちも別腹のようでたくさん食べていました(*^_^*)帰りの電車は疲れて眠る子、相席になった方とお話を楽しむ子と様々でしたが、楽しいお別れ遠足になったようです。
0・1・2歳児(ぺんぎん組)さんは、海沿いを散歩しました。2歳児さんは、行きも帰りも元気よく歩いて行き、新開公園でお弁当を食べ、いつもと違う雰囲気で食べることができ喜んでいました。また、1歳児さんも交代で歩いて行き、園に帰ってきてテラスで美味しそうにお弁当を食べていました。
愛情のこもった手作りお弁当♥子どもたちにとっては格別!「美味しい!」と言いながら食べていましたよ(^-^)

♪Happy Day♪【にじ色の海】

3月「Happy Day」(0.1.2歳児)が行われました。
Happy Day 当日、子どもたちはちょっぴり緊張気味の様子でしたが、お家の方と一緒に過ごせて笑顔がたくさん見られました。
サークルタイムでは普段歌っている「ちょうちょ」や「うれしいひな祭り」・「朝の歌」を歌いました。恥ずかしさもありましたが、一生懸命に言葉を口に出して歌う姿が見られました。
スライドショーでは、4月からの子どもたちの様子を見て頂きました。たくさんの事を園で経験し大きく成長した姿をお家の方に見て頂けたことと思います。子どもたちも自分お友だちが写ると指をさしたり名前を呼んだりしていました。
園の職員の出し物「5つのメロンパン」のペープサートや「おうちはどこかな?」のパネルシアターは、お家の方も子どもたちもみんな笑顔で見ていましたね。中には、メロンパンが4つ、3つ、2つ・・・と数えていた子どもたちもいて驚きました。数にも少しずつ興味・関心を持ってきている事に気づかされました。
おゆうぎでは、0.1歳児「コロンパッ」を踊りました。可愛い衣装に身を包み、座っているだけでも可愛かった0.1歳児の子どもたち。音楽が鳴ると手をあげたり足踏みしたりと、とても可愛かったです。2歳児「チャオチャオチャオ」では、元気いっぱい踊り出す姿が頼もしかったです。投げキッス~♥にはお家の方もメロメロになったのではないかと思います。
最後に、みんなでおもちゃのチャチャチャを歌ったり、鈴やタンバリンを鳴らしたりして楽しみました。リズムに合わせ、鈴やタンバリンの音がお部屋中に響いていました。
今回の「Happy Day」は子どもたちも安心して歌ったり踊ったりできて、笑顔や笑いの絶えない一日となりました。子どもたちのたくさんの成長を今後も楽しみにしていてくださいね。

クッキング~ロールケーキ編~【にじ色の海】

5歳児さん、本格的なロールケーキ作りをしました。
まず、ボールに入った卵をハンドミキサーで混ぜました。心配していたミキサー使いも難なくクリア。そこへお砂糖を2回に分けて入れ、ふんわりとするまでミキサーで泡立てました。次に、粉ふるいできめを細かくし空気を含ませた小麦粉を入れ、溶かしたバターと牛乳を入れました。まぜていくと、ふわふわになって子どもたちは、びっくり!焼きは、ランチの先生にお願いしました。
お昼から、オーブンで焼いた生地に、生クリームを薄く伸ばし、いちご・ミカン缶・キウィフルーツを並べ、ロール状に巻きました。出来上がったロールケーキは見るからに美味しそうで、たくさんおかわりをしていました。こどもたちの手さばきならお家でもできそうです。
今回の体験で、「お菓子作りは楽しい!」と感じたに違いありません。そして何よりもお友だちと食べるスイーツは、心も潤いますよね!

初出航へ【にじ色の海】

2月、にじ組さんが外浦港に出掛けました。
第23海徳丸の今年の初出航を見学するためです。お見送りの風景はこの時期の風物詩で、初出航の時は、岸壁と船を結ぶ色とりどりの紙テープが風に揺れ、汽笛が鳴り港を一周する姿は涙が出る程に感動します。子どもたちが貴重な体験をすることができました。
地域の全ての船舶の安全と大漁を願っています★

カツオの解体ショー【にじ色の海】

2月、カツオの解体ショーを開催しました。近海で獲れたカツオを、園児のお父様 (喜竜丸の船長)に捌いていただきました。この活動は、本園が行っている「海育」の一環で行ったものです。
はじめに、カツオについての豆知識。カツオは海の生き物であること。カツオ船や一本釣りの写真を見たり、「鰹」の漢字の由来や英語では何というのか(bonito)などを知ったりしました。カツオを捌き始められると、2歳児さんから「お魚かわいそう~」という声が上がりました。純粋な気持ちですよね。とても大切な気持ちです。カツオを捌く手順や技術が見事なことはいうまでもないのですが、その上で綺麗で丁寧にお刺身にされる様子を伺い、生きている物の命をいただくということは、丁寧に調理することでもあると学んだ気がしました。パックのお刺身では感じるのが難しい「命をいただくこと」を実感できたように思います。びっくりしたのは、子どもたちは、お刺身が大好きだったことです。子どもたちの質問(魚の餌はなんですか?答え:カタクチイワシ)にも優しく応えていただきました。
海育をつなぐ活動として、「海の生き物が住みやすい環境を作ることも大切だ」ということを理解し深めるために、「うみのまんまるえがお」の紙芝居を見てこの日の活動を終了しました。漁獲効率よりも資源を守ることを優先したこの伝統漁業は時代を超えて受け継がれてきた価値あるものです。海育・食育・SDGs・地域の産業や文化・・・自分たちの町に親しみを感じたり、興味を持ったりするような、様々な活動や取り組みをこれからも行っていきたいと思います。

うどん打ちに挑戦!【にじ色の海】

5歳児さん、園の職員による「うどん打ち」体験をしました。
まずは、うどんの生地の材料が小麦粉・塩・水であることや全工程のお話を聞きました。最初の作業は、水合わせをされた生地を粘土のように捏ねたり、ビニール袋に入れて足踏みをすること。どのグループも協力し合って楽しそうに作業を進めていました。暫く生地を寝かせる間(熟成)は、好きなうどんのメニューを発表しました。きつねうどん・えび天うどん・カレーうどん・肉うどん・・・と好みのメニューは様々でした。30分程寝かせた生地は、打ち粉を振って麺棒で薄く伸ばしていきます。生地は弾力があり、この作業はなかなか難しかったようです。薄くなった生地を屏風畳みにして包丁で切りました。細く切ることは難しかったですが、面白い作業だったようです。
おやつの時間に、自分たちで作ったうどんをいただきました。いつもより味わいは深かったことでしょう。
最高の食育、最上級のしあわせですね。

南郷城跡へ【にじ色の海】

お弁当の日。
にじ組・うみ組さんはバスに乗って、南郷城跡に出掛けました。
5歳児さんは、麓の中村神社で園バスをおり、標高122.4メートルを25分かけて登りました。河津桜が咲き絶景が見られることで有名な場所ですが、今年はまだチラホラと咲いている状況でした。子どもたちは、海に飛び出していきそうな大きなブランコで遊んだり、お弁当を食べたりして暖かい日差しの中、楽しいひと時を過ごしました。
南郷城は、1601年伊東氏により築城され、1615年まであったそうです。現在は、日南海岸の名所・七ツ八重や大島、虚空蔵島、目井津港は勿論のこと油津港や外浦港まで一望できる観光地となっています。もうすぐ河津桜が見頃を迎えます。また遊びに出かけたいと思います。

卒園おめでとう🌸【四季の森】

雨の予報でしたが、青空も出てきてお天気に恵まれました。11名の子どもたちが四季の森こども園を巣立っていきました。堂々とした将来の夢の発表やお別れの言葉に感動し、安心して送りだすことができました。式中に、思いでのスライドショーのDVDが流れ、式の後は最後のお別れの集い(サークルタイム)をそら組のお部屋で行い、担任の先生とのお別れをしました。慣れ親しんだお部屋でのお別れは一層園を巣立っていくのだなぁと感慨深いものとなりました。卒園児のみなさんがたくさんの体験から得た自信を、次のステップに繋げてほしいと思います。

お別れ会&お別れビュッフェ【四季の森】

年長児さんとのお別れ会&お別れビュッフェを開催しました。1年間の思い出のスライドショーを見たり、歌を歌ったり、プレゼント交換をして楽しみました。最後のお別れ会を行い、卒園が間近であることを感じ、卒園の寂しさと小学校就学への期待が入り混じっているのではないかと思います。笑いと涙のお別れ会、子どもたちの思い出の一つになったことと思います。ビュッフェでは、子どもたちが大好きなメニューが並び、友だちと笑顔で食べるビュッフェは一段とおいしかったことと思います。

七宝焼きに挑戦【四季の森】

年長さんが卒園記念品として、みんなで「七宝焼き」をしました。前もってデザイン画を考えていた子どもたち。シャーロットの家で説明を聞いて上手に作っていきました。釉薬を銅板に乗せるところはとても繊細で難しいのですが、真剣な表情で丁寧に作っていました。電気炉(摂氏800度)の小窓から釉薬がじわじわと焼けて溶けていく様子をじっと観察するのが楽しくて、子どもたちは夢中でした。とても素敵なキーホルダーが出来上がりました。世界にたった一つのオリジナル作品です。大事な思い出の七宝焼き大切にしてね。