かわいい 可愛い 発表会【にじ色の海】

2月27日(土)に0・1・2歳児さんの発表会を開催致しました。
今回は、コロナ感染対策のため、第一部(0・1歳児)、第二部(2歳児)の二部構成で、保護者様2名までという観覧制限を設けさせていただき、本当に申し訳なく思っております。たくさんの方に、子どもたちの愛くるしい姿をお見せできなかったのは、残念ですが、子どもたちは、舞台で普段以上の姿を披露してくれました。
この世に生を受けてまだ間もない小さな子どもたちです。音楽に合わせて手拍子をするだけでも、見ている私たちは笑顔になれます。0・1歳児さんは、初めての大きな舞台で少しビックリしていたようですが、お名前を呼ばれると、しっかり手をあげてお返事できましたね!色とりどりのカラフルな衣装に包まれたダンスも、とっても可愛らしかったですよ。2歳児さんは、「はじめのことば」「おわりのことば」にも挑戦!幕前で堂々と言えました。曲に合わせた衣装も見所の一つで、可愛い姿に癒されました。さすが、2歳児さん。大きな舞台で、自分の名前をしっかり伝えることもできました。リズムに合わせて、手あそびも歌もダンスもとっても上手でしたよ。皆さんから“幸せ”をたくさんわけてもらうことができました。保護者の方にも、一人ひとりの成長をご覧いただき、喜んで頂けたのではないでしょうか?
発表会は、『子どもの内面から出てくる表現を引き出し、言葉や体を使って自分を表現する楽しさを味わうこと』をねらいとしています。練習の時も、「上手だったよ~」「ニコニコ笑顔だったね~」など子どもたちに声を掛け、練習が終わるとギュッと抱きしめている場面もよく見られていたので、子どもたちもやる気や自信につながったのではないかと思います。『笑顔でやさしく しっかり抱いてゆっくりおろして 歩かせよ』この理念に基づいて、これからも保育・教育を行っていきたいと思います。

 

☆初☆クッキング【にじ色の海】

2月の4歳児保育参加は、残念ながらコロナの感染防止の観点から中止させていただきました。例年であれば、親子クッキングでクッキー作りを行っていたのですが、今回はこどもたちの【ホットケーキ】作りに計画を変更して行いました。
4歳児:くじら組さん。園での初めてのクッキングだったので、みんな朝からワクワク!ドキドキ!「ホットケーキ、お母さんと作ったことあるよ~」と、お家でも作ったことのある子は手順をよく知っていて、とても頼もしかったです。また、今回のクッキングに向けて、事前にお家で練習をしてくれた子もいました。親子のふれあいの時間が何よりも嬉しかったことでしょうね。ありがとうございます。「粉を材料と混ぜて、ホットプレートで焼いて、プクプクとなったら、フライ返しでひっくり返して、出来上がりを待つ。」あま~い匂いにそそられながらの、この工程が楽しみの一つで・・・今回は、さらにお楽しみがもう一つ。焼きあがったホットケーキに、思い思いにトッピング💛いちご、みかん、バナナなどの果物とホイップクリーム、チョコソース、アイスなどのトッピングの中から好きな物を選びました。美味しそ~なもりもりホットケーキが出来上がりました!「いい匂いがするね。」「早く食べた~い!」と、ニコニコ笑顔の子どもたち。食べている時の子どもたちの表情は幸せそのもの(*^^*)
初めてのクッキング、大成功~♬

何ができるかな?【にじ色の海】

クヌギの原木に『シイタケ菌』のコマ打ちをしました。
先生から図鑑をみながら、しいたけができるまでのお話を聞いた後、いざ体験。
クヌギの木に、穴をあけて、菌を入れます。木づちを上手にあてて、トントントン🔨
初めての体験に、子どもたちは興味津々!
2歳児さん、木づちが気に入ったのか「まだする~」と、次々と打ちつけていました。「どんな風にキノコが生えてくるんだろうね~?」と、不思議そうな子もいました。原木からキノコが生えてくるなんて、子どもたちは想像できないでしょうね。
秋まで湿った涼しい場所でおやすみします☆彡
マリン菜園のかぼちゃ棚の下で、しいたけの出てくるのを楽しみに待ちたいと思います。
生えたキノコを見つけた子どもたちの“まん丸お目目”を見るのが楽しみです👀
おいしいキノコができますように。

お天気のいい日に☀【にじ色の海】

お天気のいい日に・・・
3・4・5歳児さん、バスに乗って出かけました。
園の近くの公園へLet’s Go!!
たこの滑り台がメインの遊具の公園で、思いっきり遊びました。
園にはない大きなジャングルジムも人気でしたよ。
園バスに乗って、ちょっとのお出かけで子どもたちの笑顔満開(#^.^#)
お天気のいい日は外へ、外へ☀

ことばあそび&お点前披露【にじ色の海】

2月に予定していた5歳児保育参加は、コロナの感染防止のため中止させていただきました。今年度は、保育参加ができなくて本当に残念でしたが、子どもたちはいつも前向きです。
先日、園児のみで【ことばあそび&お点前披露】を行いました。
★「ことばあそび」は、『かるた遊び』を主に活動をしました。
文字が読める子もまだ読めない子も、かるたの札を真剣な眼差しでみつめ気合い十分!札を取れたら、「よっしゃ~!」と大盛り上がり!(^^)!取れなくて残念がっている姿も見られましたが、その姿もまたいいものです。次へとつながる姿です。文字に関しては、習熟度が個々それぞれですが、「文字」に興味を持っている子はたくさんいます。日常の会話や遊びの中で自然に身についているのだと実感しました。書くことに興味が出たときは、子どものそばについて一緒に鉛筆の持ち方や書き順なども教えてあげたいと思います。
★4月から行ってきたお茶の日の成果を披露する【お点前披露】の時間。
例年であれば、保護者の方におもてなしをするのですが、今年は園児同士で行いました。最初はお抹茶が苦くて残していた子どもたちも、回を重ねるごとにそのおいしさがわかるようになってきて、子どもたちの楽しみの時間になりました。お点前を体験する目的は、『➀日本に茶道があることを知る ➁「おもてなし」の気持ちを育む ➂静かに心落ち着かせる時間を設ける』です。園なりの作法ではありますが、歩く、座る、お茶を出す、立つなどの一連の作法や言葉を確かめながら、身につけてきました。
きっとこの体験が役立つときがくるでしょう。幼き頃の体験は、しっかり心と体が覚えているものですよね!

鬼さん、こんにちは👹【にじ色の海】

今年は124年ぶりに2月2日が節分。2月3日が立春でした。
園では、2月2日に豆まきをしました。朝から、子どもたちは「今年も鬼がくるのかな」「何色の鬼さんかな」と、怖いような・・・見たいような・・・不安な感じの子や「鬼なんかやっつけてやる!」と、頼もしい子など、さまざま。さぁ、どんな豆まきになったのでしょう?

2・3・4・5歳児さんは園庭で、みんなで節分の紙芝居をみたり、簡単なクイズをしました。その後、「鬼は~外~!福は~内~!」と豆(丸めた新聞紙)投げをしていると・・・どーんドンドンドン・・・と太鼓の音がして・・・菜園から赤鬼、築山から青鬼、黄色鬼が登場!子どもたちの表情は一変し、一目散に近くにいた先生に隠れたり、勇気を振り絞って何度も豆を投げたりしていました。鬼さんに向かって豆を投げていると、なんと、素敵な福の神が登場~!鬼さんと子どもたちの仲を取り持ってくれました。最後は、優しくなった鬼さんたちと一緒に「鬼のパンツ」の曲に合わせてダンス♬涙が流れた子もノリノリダンスを踊る陽気な鬼さんを見て笑顔になりました(#^.^#)
0・1歳児のお部屋にも鬼さんが来てくれました。絵本をみたり歌を歌ったりしていると、青鬼、黄色鬼が登場!昨年までは、大半が涙でしたが、今年はたくましい子たちがたくさんいて、ニコニコ笑顔で鬼に手を振っていました。中には自分から近づいてくる子もいましたよ!新聞ボールの豆もたくさん投げることができました。
今年の👹さんは、子どもたちと仲良くなろうと遊びに来てくれた優しい鬼さんで、楽しい豆まきとなりました。
きっとそれぞれの「心の中の悪い鬼」が退治でき、今年一年も元気に過ごせることと思います。

「いらっしゃいませ~」【にじ色の海】

今年も大規模な『お店屋さんごっこ』を開催。
コロナの感染防止のため、今回は園児のみでのお店屋さんごっこになりましたが、子どもたちの元気はいつもと変わらず、大盛り上がり!!売り手、買い手を交代しながら時間いっぱい楽しみました。売り手は、かっこよく法被をまとい、「いらっしゃいませ~」「おいしいですよ~」など威勢良く呼び込んで、お店屋さんになりきっていましたね!買い手も、自分のほしいものを探して、しっかりお金を出して買うことができ、とても満足そうでした。袋いっぱいにお買い物した後は、お友だちとパーティーが開かれていましたよ!ジュースを飲んだり、お弁当を食べたり、お買い物した品物を広げてみんなニコニコ笑顔。とても可愛らしい光景でした♪
0・1・2歳児さんも、お部屋でお店屋さんごっこ体験をして遊びました。
2歳児さんは、5歳児さんと売り手も体験。おててをたたいて、「いらっしゃいませ~」と上手に呼び込みができていました。お買い物もたくさんできました!
ごっこ体験が日常の体験へとつながるといいです(^-^)

マラソン&たこあげ【にじ色の海】

先月、ハートフルセンターふれあい広場にて【マラソン&たこあげ】を実施しました。
今年は、コロナの感染拡大防止のため、残念ながら保護者の参加を遠慮した形での開催となりました。前日の雨で芝生が少ししめっていたものの、春を思わせるような暑いくらいのいいお天気で、朝から子どもたちは大興奮!どのクラスの子どもたちも気合いが入っていました。
準備体操でうみダンスをして、2歳児さんからスタート。2歳児:1周、3歳児:2周、4歳児:3周、5歳児:4周・・・1周:約120Mのトラックです。子どもたちは、転んでも、きつくても最後まで諦めることなく、自分のペースで一生懸命頑張って完走しました♪走り終わってご褒美のメダルをもらう時の表情は、とても誇らしげで、自信に満ちたものでした!体だけでなく、心もグンと大きくなった瞬間でした。
マラソンの後は、たこあげを楽しみました。年末年始のお休みにお家でデザインしていただいた凧。子どもたちの好きなキャラクターなどが描かれており、子どもたちは、この日を楽しみにしていたようです。各クラスで話を聞いた後、各自広場に広がってスタート!ほとんど風がない天気だったので、子どもたちは凧を高くあげようと、何度も何度も広場を駆け回っていましたよ。
平安時代から続いている凧揚げ。お正月に凧揚げをする理由は「立春の季に空に向くのは養生の一つ」という言葉に由来するという説があります。「暦の上で春が始まる『立春』の季節に、空を見上げるのは健康に良いという意味から、新年の時期に健康を祈る遊びとして定着したそうです。また、願い事を凧に乗せて「天まで届ける」という意味もあるそうです。空高くあげようと広場をたくさん走る子どもたちの姿は、とても可愛らしく、高くあげて楽しそうにしている姿が、とてものどかで素敵な光景でした。
そして・・・当日はお弁当の日。たくさん運動して楽しんだ子どもたちは、お家の方に作っていただいたお弁当をニコニコ笑顔で美味しそうにたべていましたよ!ありがとうございます。
0・1歳の小さいお友だちもお散歩を兼ねて応援に来てくれました。ポカポカ陽気のいい一日となりました。

おもちで大福【にじ色の海】

1月19日(火)に、鏡開きとおもちつきを行いました。
鏡餅は、年が明けると家々に『歳神様がやってきて幸せを
持ってきてくれる』と言われており、そのため歳神様へのお供え物・依り代になるとして飾られるそうです。
今回は、前日に5歳児さんにもち米を洗ってもらいました。羽釜ごはんを何度か体験しているので、とても手際よくできるようになっています。ランチ後、一晩つけたもち米を機械にいれ、蒸す・つくの工程を遊びながら待っていると・・・いい香りが♪つき終わるのを待ち、蓋を開けた瞬間「わぁ!!」の歓声があがりましたね!ふっくら、まぁるいおもちがとっても美味しそう~(#^.^#)
今年は、3・4・5歳児さんは、つきたておもちで【いちご大福】作りに挑戦!おもちに、あんこといちごを包んで、柔らかいうちにいただきました。「ほっぺがおちそ~💛」「甘いね~」の会話をしながら、お口いっぱいにほおばっていました。いちご大福を食べたら、ぜんざいを味わいました。その後、丸めたお餅をBBQコンロで焼いて、砂糖醤油につけて海苔を巻いたり、きなこをまぶしたりして、自分好みの味つけでおなかいっぱいいただきました。小さいお友だちも美味しくいただきましたよ。みんな、たくさん食べてニコニコ笑顔でした。神様が幸せを運んできてくれることでしょう。